事業再構築補助金特設サイト

本サイトの役割

令和2年度第3次補正予算として「事業再構築補助金」が計上され、公募が開始されました。本補助金はこれまでに無い規模の予算が投じられており、新型コロナウィルス感染症の影響により事業の再構築に取り組む意欲のある事業者への一助となっております。

本サイトは、この「事業再構築補助金」に関するトピックスをまとめて、事業者に分かり易く提供することを意図して設置しました。是非ご活用ください。

サイトの各項目へのリンクは以下の通りです。

 セミナー 事業再構築指針  ローカルベンチマーク  個別相談 
 作成支援&料金体系      

セミナースケジュール

私が講師を務める事業再構築補助金のセミナースケジュールです。

 日時 主催者(リンク) 備考 
 04月09日(金)、15:30~17:00  福岡県よろず支援拠点  Webセミナー
 04月14日(水)、19:00~20:00  粕屋町商工会  対面セミナー 
 04月17日(土)、10:00~11:30  福岡県よろず支援拠点  Webセミナー

申込お問い合わせは、主催者側にお願いします。
セミナーの依頼があり次第随時追加する予定です。


個別相談について

事業再構築補助金における要件や補助対象経費等の問い合わせ、無料のご相談については、福岡県よろず支援拠点にて承っております。お気軽にご相談ください。
※なお、法令遵守の観点から、福岡県よろず支援拠点で私に相談された事業者とは民間契約をしておりませんのでご了承ください。


作成支援&料金体系

作成支援に関しては個別相談にて判断させていただいております。
料金体系に関しては公開はいたしません。個別相談にてご説明させていただいています。


ローカルベンチマークについて

本補助金ではローカルベンチマークの結果を提出(財務のみ、定性評価は任意)する必要があります。ローカルベンチマークの入力方法については、こちらに解説があります。
また、Youtubeに動画による説明がございます。
いずれも、経済産業省の事業再構築補助金ページ内のQ&Aからリンクがあります。


事業再構築指針について

事業再構築指針が、2021年3月29日に更新されています。以下、変更内容をまとめました。
 ページ
(項目)
変更内容 
 1 2 (新分野展開の非該当例) (3)追加、以下繰り下げ
 「事業者の事業実態に照らして容易に製造又は提供が可能な新製品又は新商品若しくは新サービスを製造又は提供する場合」
 2 3 ( 業態転換の定義)  新:(3) 商品又はサービスの提供方法を変更する場合にあっては、提供される商品若しくはサービスが新規性を有するものであること又は既存の設備の撤去、既存の店舗の縮小等を伴うものであること。

旧:(3) 商品又はサービスの提供方法を変更する場合にあっては、既存の設備の撤去、既存の店舗の縮小等を伴うものであること又は非対面化、無人化・省人化、自動化、最適化等に資するデジタル技術の活用を伴うものであること。
 3  4 (業態転換の非該当例)  (3)追加、以下繰り下げ
「事業者の事業実態に照らして容易に行うことが可能な新たな製品の製造方法又は商品若しくはサービスの提供方法で、製品を製造し又は商品若しくはサービスを提供する場合」
No.1では、容易に製造またはサービスが提供出来るような事業は新分野展開とはみなされないことになりました 。同様に、No.3で、容易に実施可能な「新たな製品の製造方法または商品若しくはサービスの提供方法」は業態転換とはみなされないことになりました。

一方で、No.2では「提供する商品若しくはサービスの新規性」に関して文言が追加になっていますが、非対面化、無人化・省人化、自動化、最適化を伴うデジタル技術の活用に関しては条件から外されています。ITの活用はそこまで求めていないことになります。