少しは業務関連の話をしましょう。もう、ご存知の方も多いとは思いますが。
主な改正は以下のとおりです。
・有期雇用期間の上限が5年とされました。
・解雇に関する規定が変更になりました。
・裁量労働に関する規定が変更になりました。
労務管理者の皆さん、従業員の皆さん、改正内容をよく確認しておきましょう。
TEL.050-3448-3387
〒811-2304 福岡県糟屋郡粕屋町仲原2625-1
少しは業務関連の話をしましょう。もう、ご存知の方も多いとは思いますが。
主な改正は以下のとおりです。
・有期雇用期間の上限が5年とされました。
・解雇に関する規定が変更になりました。
・裁量労働に関する規定が変更になりました。
労務管理者の皆さん、従業員の皆さん、改正内容をよく確認しておきましょう。
なぜか、カテゴリが航空宇宙関連です。(^^)
ウルトラマンに出てくる怪獣にスカイドンというのがあります。
とにかく重い怪獣で、ウルトラマンが宇宙に運ぼうとしても運べなかったといういわくつきのものです。科学特捜隊がスカイドンの尻の穴(隊長がそう言っていた)から水素を注入してガス気球のように空に飛ばそうという作戦を行いました。
作戦はうまくいき、スカイドンはどこかのアニメよろしく丸々と膨れて上昇していきます。
ところが、これでうまくいったと科学特捜隊のメンバーが祝杯を挙げているころ、航空自衛隊の基地から飛び立ったF-86F(?と思われる)戦闘機が、事情を知らずに誤ってそのスカイドンを攻撃し、彼はまた地上へと落ちてしまいます。
で、この航空自衛隊のシーンですが、実際の基地の模様が映っていました。エプロンと滑走路あたりの映像で、年代を感じさせるF-86Fがたくさんエプロンに並んでいました。そこをよく見ると、F-86Fブルーインパルス塗装機が1機だけ映っているではありませんか。ほんの数秒のシーンでしたが、見ていて、「おっ」と思いました。
たまたま映っただけなんだろうけど、思わぬところで思わぬ映像が見られて、とてもラッキーでした。
ちなみに、このエピソードでは、ハヤタ隊員がベータカプセル※とスプーンを間違えるというあの有名なシーンもあります。
※ハヤタ隊員がウルトラマンに変身するときに使うスティック状のカプセル(正式名称を知ったのはついこのあいだです。)
新谷かおるのコミック「エリア88」が2004年に放映されることになりました。
昔は結構有名だった航空機もののコミックです。
期待しているところ
1.キャラクタデザインが、原作のように少女漫画っぽくない。
2.航空機が3DCGで描かれるので、迫力のあるACMシーンが見られるかも。
3.CVが「ぶりぶりざえもん」じゃない。(塩沢兼人さんは亡くなりました。)
期待していないところ
4.設定に荒唐無稽なところがある。
5.登場する航空機が古い。
6.ストーリーが暗い。
1.は結構重要です。原作の雰囲気を残しながらも目がきらきらした、あのキャラじゃないところがいけてますね。最初にアニメ化の話を聞いたときは、またあの顔かと思っていましたが、どうやら違うようです。(あのタッチには好き嫌いがあると思います、あくまでこれは私の主観です。)
2.も期待大です。実はこれが一番見たかったりします。今、TVゲームとかで描かれる戦闘機のCGは相当リアルです。今回は当然業務用のコンピュータを使うのでさらに精細なグラフィックが期待できます。(^^)
3.塩沢兼人さん嫌いじゃないです。どちらかといえば好きなほうです。が、エリア88の主人公には向きませんね。(これも人それぞれ考え方が違うとは思いますが。)あぁ、そういえば他に、富山敬さんやら出ていたと思います。彼らはもういないのですね。
4.は残念です。もう少しリアリティのある設定でお願いしたいです。
5.最新のF/A-22なんかは当然でないとして、F-117やF/A-18くらいは出てもいいかなという感じがします。コルセアやタイガーは・・・。
6.これも好き嫌いがあるかな。
以前、劇場用としてアニメ化されたときは、短くまとめられていました。今度は、長いTVシリーズになります。
70年代の戦闘機が21世紀のアニメとしてどのように描かれるか。そう考えると、結構楽しみです。
早く始まらないかな。
—
今回のエリア88は、12話だそうです。1クールというわけですね。あまり長くないので、原作のエピソードがすべて網羅されるわけではないようです。