筑波行きは来週以降に

 筑波の独立行政法人のところまでソフトの説明に行く話ですが、来週以降に延期になりました。相手の責任者さんが出張中で捕まらないとのこと。

 なんか、他の会社と取引しようとしているだとか、いろいろな噂が飛び交っています。政治的な意図もあるようなので簡単にはいかないかもね。

 それより何より私の精神状態が不安定・・・。落ち着きを取り戻さなくては。うまく交渉できないかも。それに、今夜も眠れるかどうか不安です。

 しかし、来週行くことになっても、ゴールデンウィーク前で航空機が取れないのでは・・・と不安です。社長はANA派だということなので、ANAで行くことになるのかな。私はマイルを換金したので、JALでもANAでもいいのですが。

 社長はつくばエクスプレスが開業したから筑波まで速くなったというようなことを言っていましたが、調べたらまだ開通していない(^_^;)。どういうこと?

ロック岩崎さん、逝く

小型機墜落 曲芸用1人乗り、操縦の男性死亡 兵庫

 大阪航空局に入った連絡によると、兵庫県豊岡市の但馬空港で21日午前11時20分ごろ、1人乗りの曲芸用小型飛行機が滑走路脇の草むらに墜落、前部を大破し主翼が折れた。操縦していた茨城県小川町、パイロット、岩崎貴弘さん(53)が全身打撲で死亡した。周辺の人家や人に被害はなかった。同空港事務所は午前11時28分から滑走路を閉鎖した。(Yahoo!ニュースより)

 あぁ、最悪の結果になってしまいました。昼頃にこのニュースを聞いたときは重体だという話だったので、奇跡の復活を信じていたのですが。やはり、奇跡は起こりませんでした。

 ロックさんは、日本の民間アクロバットの草分け的存在です。子供たちに飛行機と空のすばらしさを見せつけてくれました。彼の大胆なアクロバット飛行は多くの人たちを魅了していました。

 こんな私でも、2000年の芦屋航空祭で彼に握手をしてもらい帽子にサインをしてもらったこともあります。

 今日、この2番目の悲しいニュースを聞いてから、私は悲しみと動揺で動悸が収まらず、仕事をしていても集中できませんでした。

 また、彼は誰よりも飛行機の安全に気を配っていたはずです。EMT(EmergencyManeuverTraining)と呼ばれる、機体が空中で予想されない挙動したときにどのように対処すれば定常飛行にリカバリーできるのかという訓練の教官も務めていたはずです。そんな彼が、訓練中の事故で亡くなるとは。

 どこかで読んだのですが、彼の師・ショーンタッカー氏がロック氏に「ロック、おまえは絶対に死ぬな。おまえの死はおまえ一人の死ではない。日本のアクロバット飛行が死んでしまう。」と言っていました。多くの仲間を事故で失ったショーンタッカー氏の言葉だから重みがありますが、残念ながらそれが現実になってしまいました。

 ロック岩崎氏の死を心から悼みますとともに、この悲しみを乗り越えて、彼の遺志が誰かに受け継がれていくことを祈念してやみません。

エア・ロックのロック岩崎さんが・・・

軽飛行機墜落、1人重体 但馬空港、曲技訓練中

 21日午前11時20分ごろ、兵庫県豊岡市のコウノトリ但馬空港でアクロバット飛行の訓練中の1人乗り軽飛行機が滑走路脇の草地に墜落、前部が大破した。
 兵庫県警などによると、パイロットの岩崎貴弘さん(53)が全身を強く打ち、同市内の病院に運ばれたが、意識不明の重体。
 但馬空港管理事務所や国交省航空局によると、飛行機は曲技飛行用の米国製単発プロペラ複葉機「ピッツ式S-2C型」。岩崎さんは、8月に同空港で開かれる航空ショーに向けた訓練のため、同日朝から別の1機とともに空港上空を飛んでいたという。
 岩崎さんが率いる曲技飛行チーム「エアロック・エアロバティックチーム」のホームページ(HP)によると、岩崎さんは群馬県赤城村出身。1970年に航空自衛隊に入り、戦闘機F15イーグルなどを操縦、95年に退官した。米国で曲技飛行を学び、96 年にチームを発足させた。(Yahoo!ニュースより)

 大変な事故が起きてしまいました。13時現在、詳細は不明ですが、民間アクロバットのパイオニアであるロック岩崎さんが一日も早く復帰できることを祈らずにいられません。