新田原基地航空祭

 新田原は土日の両日とも快晴だった\(^o^)/。

 金曜日、忘年会後帰宅して仮眠を取ったら、何と寝過ごして朝04時過ぎに目が覚めた(°◇°)~ガーン。ETCの深夜割引、使えないじゃん。と思いつつも高速を飛ばして西都ICまで(当然、忘年会はノン・アルコールですよ。本当に)。途中えびのの手前では空が明るくなっていたが、山の端は雪景色w(゜o゜)w オォー。

 土曜日朝に着いてみれば、基地南側の柵外はまだまばら。天気は快晴ながら、風は身を切るほど冷たい。自動車の中から柵際で待機している人たちを見ていたが、皆ふるえていたよ。

 10時からブルーの予行が始まった。快晴だから当然一区分!。しかし、キューピットは途中でアボート、ハート・ブレイクだ!

 その後更に車内で待機というか、寝て待っていた。土曜日は昼過ぎから雲がかかって曇りとなった。外来機としては記念塗装のYS11とC1(デザート・迷彩風)が降りてきたが、他は外来機無し。特に最近、米軍が来ていない。寂しいな。

 基地内の警備車両がやってきて、明日の航空祭のためは基地南側の農道が通行止めになるから17時までに農道から退去して下さいと言われたので、少し早めだが退去した。

 日曜日、このはな館に車を駐めてそこからシャトル・バスで移動。そう言えば、このはな館の名称は、天孫降臨の「このはなのさくやひめ」から来ているのかな。シャトルバスに乗るまでに随分待たされた。渋滞防止のためとはいえ、もう少し待つ側に配慮してほしいな。

 基地内は相変わらず。新田原は逆光なので脚立のカメラマンとかはあまり見かけない。一般人が多い。

 飛行展示は全て順調に行われた。(コメント短すぎ~。)

 ただし、ブルー・インパルスは、編隊がインディビジュアル・テイクオフを実施した。前日はフォーメーション・テイクオフだったくせに。風もほとんどない状況だったので、インディビジュアル・テイクオフにした理由がいまいち分からない。ま、ジョインナップすることろもなかなかいけているのだけれどね。

 帰りはまた長蛇の列。並ぶのが面倒だったので16時くらいまで格納庫前で待機。

 列の長さを考えると、某駐車場が少なそうだ。来年は早めに行って某駐車場に駐めることにしよう。

 しかし、西都ICに乗るまでさほどの渋滞は無し。高速も比較的順調に流れていた。ただし、山江PAの出口付近で車両火災のため通行規制が。すわ、大事故か!山江PAで夕食予定だったので、駐車後出口付近を見てみると、消防車が来ていた。しかしながら、食事後にPAを出るときに燃えたらしい車両が泡まみれになっていたが、それは一台だけだった。単独事故かな。

 というわけで、日曜日の21時半くらいに帰宅した。とりあえず、今年の航空祭は終わり。また来年頑張るぞ。

2008年12月8日 | カテゴリー : 飛行機 | 投稿者 : assak

那覇行きを中止

 行きたいのは山々だったが、スケジュールの都合でどうしても那覇基地航空祭にいけなくなってしまった。うーん残念。

 尾白鷲ファントムを那覇で見られる最後の機会だったのにね。

 というわけで、今年の航空祭は、今週末の新田原が最後と言うことになった。悔いの残らないよう、全力で航空祭を満喫しよう。うんうん(^-^)。

2008年12月4日 | カテゴリー : 飛行機 | 投稿者 : assak

築城基地航空祭

 11月23日は、築城基地航空祭であった。基地駐車場がなくなり、周辺のグランドやら地元の駐車場をサテライトにするようになって行きにくくなったなと思いつつ、それでも出かけてきた。

 天気は、曇天の予報ながら雲底は高く青空も見えて、まあまあといった感じであった。最初は降水確率40%に辟易してモチベーションが下がっていたのだが、一挙に沸騰!!

 私は、基地から最も近い駐車場を避けて少し遠いが確実な日産苅田工場の駐車場を利用することにした。が、別ルートで来ていた友人(私より遅く到着)は一番近い新田原グランドに駐車できたと言うから、私の時間だったらまだ十分駐車できたかなと思う。来年はもう少し早く行く予定なので、近隣の一番近い駐車場に駐めることにしよう。

 肝心の内容であるが、地元はがんばっていた。F2、F15ともにね。F4も新田原から来て激しく飛んでいた。でも、地上展示は米軍がまったくいなかったし、ちょっと寂しかったな。エプロンも狭いことだし、このくらいが限界なのか。

 撮影の方だが、三脚、脚立が禁止なので、地上撮影は難しいのだが、非行展示はなかなかよく撮れた方だと思う。

 で、12月07日は新田原、14日は那覇と、航空祭もいよいよ大詰め。いっちょ気合いを入れてがんばりますか。

2008年11月24日 | カテゴリー : 飛行機 | 投稿者 : assak

F1見つけた!

 昨日、出張で淡路島に行った。新神戸まで新幹線で行き、そこから営業の自動車に乗っけてもらって、明石海峡大橋を渡った。そう、初淡路島上陸である。

 風光明媚なところだったな。

 そして、出張先の近くに退役した航空自衛隊のF1支援戦闘機が展示してあるところがあるというので、早速見学に行った。

 確かにあったよ。207号機、築城の第6飛行隊の部隊マークが付いてある。この機体は、築城で何度も見かけた奴だ。久しぶりに旧友にあったような、そんな感慨に耽っていた(一方的な思いであるが)。ご覧のように、エンジンは取り外されているのだが、コクピットなども覗くことが出来、ちょっとしたミニ航空祭の雰囲気である。なんだかすごく嬉しくなった。

 その他にも、T1練習機、LR1連絡機、V107ヘリコプターが屋外展示してあり、屋内にはT3練習機、OH6ヘリコプターが展示してあった。この工場は、自衛隊向けにエンジンの部品を造っているらしく、自衛隊との関係も強いらしい。

 仕事で行ったのだが、なんだか観光気分であった。(^_^;)

2008年11月6日 | カテゴリー : 飛行機 | 投稿者 : assak

巡回教導

 話が前後しているが、東京に行く前の話。卒業論文指導に指定された時間が遅く、最悪の場合は、帰りの福岡行きの飛行機に間に合わない可能性がある(実際にはそんなことはなく、十分福岡行きでも間に合ったのだが)。それで、今回は北九州空港を利用することにした。スターフライヤー(SFJ)である。

 よく考えたら、その前日も北九州空港近くでお客様と打ち合わせをしていたんだよね。二日連続で苅田に行くことになるなんて。何とか調整すれば一回で済んだかも。

 で、北九州出発が11:30だったので、その前に築城基地に行くことにした。平日の訓練風景なんてなかなか見に行けないしね(いや、行ってもいいのだけど、さすがに忙しくていけていないだけなのだ)。それに、築城基地の北西脇に公園が出来て、滑走路が見えるようにひな壇まで作られているので、そこの具合を確かめたいという思惑もあったのだ。

 朝一に会社に寄ったので、公園に着いたときはファーストの上がりには間に合わなかったが、T-4の訓練とファーストの戻りには間に合った。どうやら、長崎沖で訓練をしていたようだ。南側からアプローチしてきた。ところが、無線を訊いていると、あの飛行教導隊のコールサインが・・・。まさかと思って見ていると降りてきたのは飛行教導隊だった。巡回教導で築城に来ていたらしい。思いもかけず教導隊が見られてラッキー。もちろん、築城のF2もF15も見られた。

 こうなると、ビデオを持って行っていなかったのが悔やまれるが、それは仕方ない・・・。ビデオまで持ち出していると、目的がなんだか分からなくなってしまう・・・。

 というわけで、10時過ぎには撤収したのだが。やはり、平日の訓練風景はいいなと思った。来月、航空祭前に新田原の訓練風景も見に行きたいな。

2008年10月29日 | カテゴリー : 飛行機 | 投稿者 : assak

新田原基地航空祭、駐車券申し込み

 新田原基地名物の滑走路南側駐車場が使用不可能になって早幾歳。今年も新田原基地航空祭で私用できる基地内・周辺駐車場の申し込みが始まった。

 南側駐車場がなくなって、基地内及び周辺に駐車できる場所がかなり限られるようになり、その争奪戦は熾烈を極めている。もし駐車券をゲットできなければ、少し離れた駐車場からシャトルバスに乗って基地内に来なければならなくなる。駐車券のメリットは大きいのだ。

 というわけで、駐車券の申し込みを行った。友人も申し込むはずなので、2枚である。当たる確率は倍となる。ゲットできるといいのであるが。

2008年10月23日 | カテゴリー : 飛行機 | 投稿者 : assak

F15飛行再開\(^o^)/

F15飛行訓練を再開へ 墜落事故の点検終了機
9月16日21時0分配信 産経新聞

 航空幕僚監部は16日、11日に山口県沖でF15戦闘機が墜落事故を起こしたために、訓練飛行を一時見合わせて特別点検を実施していたF15の飛行訓練を17日以降順次再開すると発表した。

 空幕によると、緊急脱出した事故機のパイロットから聴取した結果、空中戦訓練の最中、高度約1万メートルで左に緩やかに旋回降下中に、2つのエンジンが異常を示し、停止。空中で推力を失った機体の高度が下がる中、エンジン再スタート操作を行ったものの、再スタートせず、安全高度の800メートルで海面の安全を確認して緊急脱出、パラシュート降下したという。

 2つのエンジンは空気を取り入れ口のタービン入り口が約900度の高温になり、停止したことから現時点で推定できる原因として(1)空中での機動などでエンジンに取り入れる空気が薄くなるなどの乱れが生じた(2)電気系統の故障(3)燃料系統の故障があるとして、国籍不明機に緊急発進(スクランブル)して対処するアラート任務以外のF15全機の飛行訓練を11日から中止して、特別点検を実施してきた。

 その結果、特に異常はないとして16日午後までに点検の終わった89機について17日からの訓練飛行再開を決めた。また、山口県見島沖に墜落、水没している事故機については、現在引き揚げる方向でサルベージ会社との調整を続けている。

 というわけで、少しネタは古いのだが、F15は17日以降飛行再開、小松基地航空祭では曇天~雨空の下、何とか飛行展示を行ったようだ。

 今回はずいぶんと早い飛行再開。だって、墜落して1週間だよ。ちょっと早すぎるんじゃないのって感じ。でもまあ、早く再開してくれることはありがたい。小松基地でF15の飛行がなければ、何もないものね。

 ニュース記事を読むと、F15そのものの構造的な欠陥ではなくて、起動飛行中の不可避のアクシデントだったか、個別の故障だったか、というあたりらしい。構造的な欠陥の疑いがあれば、事故機を引き揚げての調査などが行われていたに違いない。そうなると、もっと時間がかかっていたはずで、飛行再開も遅れていただろう。今回はそうならなくて済み、また機体が失われたといえ、操縦者は無事で人的な損害がなかったことが救いである。

 というわけで、次は築城!今回の事故を起こしたF15が所属する304SQのいる基地であるが、名誉挽回をかねてきっとすばらしい起動飛行をしてくれるのではないかと思っている。楽しみだ。

2008年9月23日 | カテゴリー : 飛行機 | 投稿者 : assak

芦屋基地航空祭

 当初曇りのち雨だったのだが、行ってみると曇り空ながら時々日も指してという天候で、F15を除いてほぼ全飛行展示が実施された。

 ブルーインパルスも一区分で演技を実施。しかしながら、演技の途中で南側の雲がかかってきたのでボントンロールの次からサクラへ、つまり第三区分に移行した。そのため、スタークロスが撮れなかったのが残念ではあるが、もともと今回はワイド側の機材を持って行っていなかったので、見られなくても良いかな。前日の予行では、雲に隠れながらもスタークロスを見ることが出来たしね。

 ところで、飛行停止が続くF15は心配だ。とりあえず、今週末の小松基地祭は絶大な影響があるだろう。だって、あそこは、F15しかいないからね。それまでに飛行停止が解除されればよいのだけど。しかしながら、海に墜落したF15を引き上げて原因の調査を行うと言っていたから、相当な時間はかかりそう。築城の航空祭にも影響が残るかな。

 今回は、職場の同僚を連れて行った。また、現地で他の職場の同僚とも落ち合うことにしていて、職場の中で航空祭の認知度が少し上がったのではないかと思っている。ちょっと嬉しいかな。

2008年9月16日 | カテゴリー : 飛行機 | 投稿者 : assak

築城F-15が墜落!!

空自F15戦闘機が山口県沖で墜落 パイロットは救出

9月11日17時1分配信 産経新聞

 航空自衛隊によると、11日午後4時20分ごろ、西部航空方面隊第8航空団(福岡県築上郡)第304飛行隊所属のF15戦闘機が訓練飛行中になんらかのエンジントラブルが発生、山口県見島沖南西約30キロの日本海に墜落した。パイロット1人は緊急脱出し、出動した救難隊によって同日午後5時前、無事救出されたという。

 空自では、同日中に事故調査委員会を設け、事故原因の調査にあたる予定。

 林芳正防衛大臣は同日午後5時から、防衛省内で「9・11テロ」に関連した防衛省の行事で国会議員4人で作るバンドで演奏を予定していたが、F15墜落の一方を受け、一時は演奏を見合わすことも検討した。しかし、同5時前に、墜落現場上空に到着した救難機から、「海上でパイロットが手を振っている」との無事の情報を受け、演奏会場に向かった。

 ということで、パイロットが助かったのは不幸中の幸いだが、今週末の芦屋基地航空祭への影響、再来月の築城基地航空祭への影響、そして、築城基地の航空無大事故記録途絶は残念でならない。とりあえず、航空祭で飛行展示が見られないのは、単なるマニアのぼやきですませられる。しかし、航空無大事故記録は、関係者が一丸となって築き上げてきた大きな記録だから、それが途絶してしまったのは関係者にとっては非常に残念だろう。

 そして、9.11にこのような事故が起こるのは非常に残念だ。

 もちろん、事故を0にすることは出来ないだろうし、事故に備えた訓練も行っているだろうし、さらに現場では安全には何よりも気を配っているのだろうけれど。その結実として、パイロットが無事に助かったと言うことなのだろうけど。

 途絶してしまった航空無大事故記録は、これからまた一つずつ積み上げていくしかないということだね。関係者がこの事故を教訓にさらなる飛行の安全実現に取り組んでいくことを祈念せざるにはいられない。

2008年9月11日 | カテゴリー : 飛行機 | 投稿者 : assak

エアメモリアルインかのや

 話は前後するが、5月18日は鹿児島県・大隅半島にある海上自衛隊鹿屋基地の航空祭(エアメモリアルイン鹿屋)に行ってきた。

 天気はまずまずだったし、飛行展示もほぼ例年通り。それにUS-2も来ていた。(外部展示は初めてか?)

 ちなみに、防府北と同日開催だった大村基地祭にもUS-2が来ていて、離水もしていたそうだから、それも見たかったかな。

 それよりも何よりも、岩国のフレンドシップディ(まだ記事を書いていない・・・(・・;))を超える長距離遠征・・・。疲れたなぁ。まだ新車なのに走行距離が伸びまくり。うぅ。

 まあ、今後当面は航空祭遠征もないし、しばらく大人しくしておこう。