研究会に参加してきました。

 5月22日の土曜日に、診断士の研究会に参加してきました。
 今回初めて参加しましたが、実務補習で同じ班だった人が2人と別の班ですが同期に実務補習を受けた方が参加していました。
 内容は、他県の診断士の方の講演がメインでした。その方が、家業を再建するお話でした。思ったよりも実務に即した内容で、面白かったです。
 実務補習の指導員をされていた方が幹事役をされていました。久しぶりに個人的なお話をしましたが、研究会に若い方がほしいと言うような話をされていました。確かに今日参加されていた診断士の方の半数以上は定年退職後の方でしたし、中には80歳を超えている方もおられました。そのような方々がこの研究会の実務をこなすのは難しいのではと言う印象を受けました。

先生記念日

 些細なことをたいそう大きく書いて恥ずかしいのですが、今日初めて「先生」と呼ばれました。(^.^)
 診断士の研究会の例会に参加を申し込んでいたのですが、そこの事務の方から参加確認の電話をいただきました。そのときに、「XX先生ですか?」と言われたのです。
 いやぁ、結構嬉しかったな。
 というわけで、俵万智じゃないですが、「先生記念日」。(ネタが古いかな。)
 名前だけではなく、仕事もちゃんとこなしたいものです。

イニシアコンサルティング(株)

 経営学の講座(読み物)のページがありました。
 「イニシア・コンサルティング|経営学講座
 中小企業診断士・第1次試験の「企業経営理論」、「経営学」あたりに出てきそうな内容です。
 「組織論」、「戦略論」、「企業システム」と、大きく3つに分かれています。
 企業システムの後半は作成中らしいので、今後もページの充実が図られる可能性大です。

診断士受験対策本の行方

 私はほとんど独学で中小企業診断士を受験したので、勉強の友は市販の受験参考書でした。毎年毎年、十冊以上買い続けてきたので、その数なんと30冊強です。すでに古い参考書は何冊も捨てたのですが、現存するものだけで、積み上げるとざっと50cmにもなります。
 で、この参考書を今後どう取り扱うかですが。
 捨ててしまうのは今の段階ではもったいない気がします。
 かといって、このまま置いておくのではかさばってしょうがないし。
 結局、参考書の中で有用な部分だけをスクラップして再構成して永久保存版とし、のこりの練習問題などの部分を廃棄するのがいいかなと思っています。
 でも、それって、実際にやるのは結構大変な気が・・・
 というわけで、本棚から取り除かれて、その脇に積み上げられた参考書を見ながら、「いつかやらねば」と思う今日この頃でした。
 ちなみに、積み上げられているのは参考書だけではなくて、その他の雑誌も同様です。(^.^)

2004年度版 中小企業白書の覚えかた

 そろそろ中小企業白書の発売される時期になってきました。中小企業診断士の一次試験には、基本的に前年度の中小企業白書から各種施策などに関する設問が出されます。
 中小企業診断士受験生の方達も中小企業白書の内容を覚えるのに躍起になっている頃でしょう。(昨年の私がそうでした。(^_^;))
 いつも拝見させていただいている「コクログ」のkokさんは、声に出して読んでいるとか。確かに、声に出して読むと、目から入った情報がいったん口から出て再び耳から入るので学習効果は高いでしょう。
 私は去年どうしていたかというと。
 私は、通勤途中の電車の中が主な勉強場所でした。通勤鞄の中にかさばる中小企業白書を入れて持ち歩くわけにもいかないし、ましてや声に出して読むわけにも行きません。(^_^;)
 私は、CD-ROM(最近の中小企業白書には付属しています。内容は印刷物と同じ内容のPDFファイルと文字情報だけのテキストファイルです。)のテキスト版をPDAに入れて黙読しました。それから、同じくテキストファイルを音声読み出しソフトで読ませてMDに録音し、それを電車の中で聞きました。あの抑揚のない音声は返って記憶に残りやすい気がします。(家族に読んでもらってそれを録音するのもいいでしょう。家族に負担かけると、どうしてもその期待に応えようと思う心の動きがおきるので、自分へのプレッシャーになっていいかも。)
 後、図・グラフはいくつか出る可能性がありますので、押さえておかなければなりません。どれとどれを押さえておくのかは、いろいろなかたが法則を出しています(^_^;)ので、それを参考にするとよいでしょう。
 中小企業白書は中小企業診断士のバイブルだと言っていた人がいました。 私も今年また購入して一読してみることにします。

認知的不協和

 レオン・フェスティンガーの理論です。社会心理学ですね。
 よくある例としては、喫煙者がタバコの害に関するCM/広告や記事などを避けて、逆にタバコは精神の安定に寄与するといったタバコの効用に関する記事などはよく読むという話が紹介されます。
 これは、人が自分の選択を否定されることで生じる心理的なストレスから逃れようとする心の動きです。
 商品の購入の際にも認知的不協和が発生します。自分が購入した商品のパンフレットをよく見直したり、逆に他の商品の広告は見なくなります。高額な商品ほどその購入を後悔する気持ちが大きくなります。それを解消するためにこのような行動を取るのです。自分の精神にストレスを与える情報からは遠ざかろうというわけです。
 実は先日あるセールスマンの方といろいろとお話をする機会があったのですが、そのときもこの認知的不協和の理論に従ったアフターケアを行っていると言うことでした。このアフターケアの手法がすでにセールスの現場ではマニュアル化されているのですね。

診断士バッジがきました。

 中小企業診断協会からバッジが送られてきました。

 このバッジは「中小企業診断協会」のバッジです。だから、協会に入っていない中小企業診断士には送られてきません。実務補習の指導員をされていた先生方はみな付けておられました。
 さて、私ですが、早速つけて会社に行こうかなと思いましたが、私の会社は背広着用ではないのです。だから、特につける機会はありません・・・
 というわけで、しばらく飾っておくことにします。
 補足
 ちなみに、このバッジは「貸与」されたものであって、中小企業診断協会を脱会したり、中小企業診断士の資格を失った場合は速やかに返却しなければなりません。失くした場合は、お金を払ってもう一度配布してもらわなければならないのです。
 これは、私の推測ですが、弁護士のバッジも同じようなものなのかな?

平成16年度中小企業診断士実務補習

 平成16年度の中小企業診断士実務補習の日程が中小企業診断協会のホームページにて発表されていました。
 例年通り、夏期8日間コースと冬期8/15日間コースがあります。夏期8日間コースは東京、大阪、名古屋では2回あります。他の地区は1回のみです。
 福岡地区で8日間コースを受講したあの6人の方たちもきっとこの実務補習を受けるんだろうな。がんばってください。私はそのころには、資格更新のための理論研修を受けることになるはずです。忙しいですね。

中小企業診断士更新研修

 さて、中小企業診断士の資格を取得したばかりですが、早くも「平成16年度 中小企業診断士更新研修全国日程のご案内」が送られてきました。

理論政策更新研修(4時間の講義)
実務能力更新研修(12時間の演習)

 理論政策更新研修は基本的に毎年受けなくてはならないし、実務能力更新研修は5年間に3回は受けなければいけないことになります。結構大変です。(;_;)
 送られてきた冊子には、全国で開催される上記研修の日程が発表されていました。(一部具体的な日程が決まっていないものもありますが。)
 研修のテーマですが、一応基本となるテーマは記載されていますが、地区によっては独自のテーマで行うこともあるそうです。
 研修はどの地区で受講してもいいので、おもしろいテーマがあればそれに行きたいですが、具体的なテーマに関しては書かれていませんでした。
 会社員にとってはありがたいことに、土曜日、乃至土日に開催されるものが多いですね。(平日にあってもなかなか参加できません。)
 申込書類は6月に送付されてくるようです。それまでに個別のテーマが発表されることでしょう。
 どのようなものなのか楽しみです。