平成30年度中小企業施策及び「予算1千億円地方創生交付金採択の秘策」勉強会を開催します

 中小企業施策は毎年新たな方向性が出され、補助金等の支援策も大きく変わることがあります。私どもは中小企業に対する支援機関として中小企業施策の普及活用について重要な役割を果たす位置づけにあり、中小企業施策については深く知る必要があります。

 こうしたことから中小企業施策の中心となる「平成30年度中小企業施策」について勉強会を開催したいと思います。

 同時に、夏枯れの東京早稲田のまちを見事に再生復興させ衆議院議員も務めた商店街のカリスマ 安井潤一郎を招いて「予算1千億円地方創生交付金採択の秘策」「地域通貨で不思議に元気なアトム通貨の現状と今後」「東京で売り場を作る方法」「中国人観光客にお買い物をしていただく特効薬」について実践事例をたっぷり入れた講演をしていただきます。

開催要領

 日時  平成30年  1月 20日(土) 13:30~17:00
 場所  電気ビル本館 地下2階 7号会議室
 福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号
 電話番号0120-222-084

 会費  無料

・第1部
      平成30年度中小企業施策の勉強会 13:30~15:00
      講師 九州経済産業局 中小企業課 課長 原 正課長(予定)
      主催: 九州地域中小企業診断士協会連絡協議会 TEL 092-710-7781

・第2部
      1講 「予算1千億円 地方創生交付金採択の秘策」15:00~16:00
      講師  早稲田商店会の安井潤一郎氏
      2講 「中国人観光客にお買い物をしていただく特効薬」16:00~17:00
      講師  高木 純 (株)NIPPON-PAY 創業者 海外事業部門CEO
      主催  九州志士の会  TEL092-402-5016
・第3部
      交流会  17:30~19:00
      場所  渡辺通付近
      主催  九州志士の会

参加予定者
    九州沖縄及び山口県内の中小企業診断士   一般社団法人九州志士の会 会員
    一般社団法人 ふるさと創成の会 会員   一般社団法人 九州の食 会員
    その他 行政及び一般企業   (参加予定人数  80名程度)

ものづくり補助金、投資回収1%にも未達 財務省調査 (日経新聞電子版、2017/11/22)

日経新聞電子版、2017年11月22日の記事によると、財務省の調査でものづくり補助金の投資回収が1%にも達していないことがわかったそうです。

ものづくり補助金は、企業が新たな設備投資等を行うことにより、新規事業への参入や革新的なサービスの提供を実施することを後押しするものであり、補助額は2/3で最大1,000万円という大きなものです。

企業にとっては新たな設備投資等の負担軽減で新規事業への参入に肩を押してくれるものとなっていますが、実際に新規事業への参入を果たしたとしても投資回収には至っていないというところでしょうか?

補助金には「収益納付」という考え方があって、補助金による設備が生み出した収益の一部を国庫に返納しなければいけないことになっています。今回の財務省の指摘はこの収益納付が少ないというものだろうと思います。

詳しくは、以下のリンクをクリックしてください。

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