前職時代に淡路島にある会社のシステム開発プロジェクトの業務をしていたことがあってしばらく淡路島に住んでいました。
で、淡路島の「ある意味」有名な観音様が「世界平和大観音像」です。
不動産等で財をなした富豪が1970年代に建立したもので、宗教的な意味合いや歴史的な背景は全くなく、「世界平和大観音像」が見ている方向は長者の邸宅がかつてあった場所らしいです。
当然地元の観光ガイド本や観光Webサイトなどからはまる無視されています。そして、バブル景気が去った後はその所有権も富豪から離れて管財人の元にあり、「世界平和大観音像」本体は放置されている状況です。当時から倒壊の危機があると言われていました。
私自身は、淡路島に住んでいるときに興味本位で行ったことがあるのですが、造形が・・・。
