ギガビット

 私の福岡のマンションには光ファイバーが来ているのですが、100MBPSの通信速度しかありません。さらに、実効速度は5~6MBPSしかでていないのです。遅いなぁと思っていましたが、今回ギガビット化されることになったようです。

 というメールが送られてきたのですが。工事日が5/8。それ以降、6月末までは現行の設定で使えるそうですが、それ以降は設定替えが必要とのこと。また、IPフォン利用者は工事終了後から設定替えをしないといけないとのことです。

 でも、いないじゃん。どうしろというの・・・。

 速度向上を体験できるのは、5月末に福岡に帰ってからということになりそうです。

無線LANが・・・

 成増のマンションには、PCを2台持ち込んでいます。

 1台は個人ユースで、もう1台はビジネス・ユースです。

 ところで、ビジネス用のPCは、最近メモリを1.5Gに、無線LANを内蔵型に変えました。その無線LANは、パネルの周りにアンテナが内蔵されているらしく感度がいいです。

 さて、アクセスポイントが見つかりました・・・それも、暗号化されていないものが・・・。

 あぁ、今時こんなセキュリティに甘い人がいるんですね。もちろん、私はそこにつけ込んで悪さはしませんよ、絶対に。

 しかし、この人のアクセスポイントは使われ放題ではないのか?他人事ながらちょっと心配。

paperboy社長が紹介される

 私が、独自ドメインで運用しているロリポップの社長が記事で紹介されていました。

 記事は、こちら

 高校時代から引きこもりだったそうですが。それにしても、27歳で社長はすごいですね。

 でも、会社名の「paperboy」は、新聞配達少年だったところから来ているとは初めて知りました。

 福岡発のITベンチャーということで、私も少しだけ応援します。(レンタルサーバーの顧客になることですが。)

レンタルサーバーのデータベース強化へ

 私が利用しているロリポップのレンタルサーバーは安くて便利なのですが、データベースアクセスが重いのがネックだと以前書きました。

 それが天に通じたのか、(^_^;)今回データベース強化するそうです。

 どれだけ速くなるか楽しみです。

 それによっては、2個目のサーバーもロリポップにすることにします。

ライブドアとデジタル・フォレンジック

 デジタル・フォレンジックとは、最近の米国における巨大企業の不祥事などを契機に生まれた技術です。最近では日本でも注目され始めました。特に今回のライブドアに関する一連の事件の捜査ではこの技術が使われました。

 フォレンジック(forensic)は「犯罪科学の」とか、「法廷における」とかいう意味です。すなわち、デジタル・フォレンジックとは、検察当局がコンピューターやネットワークを使った犯罪の証拠を押さえるために情報技術を駆使することを意味しています。

 犯罪が行われたと推測されるサーバーやPCのHDDをまず押収しておいて、その中に保存されている犯罪の証拠となるデータを解析します。また、消去したデータさえも復元します。

 長年、コンピューター業界にいる人にとっては、HDDはデータを削除してもすぐに復元できることくらいは常識的に分かっているはずです。でも、件の若社長はそのことをご存じなかったのですかね。

 以前は、警察のハイテク犯罪への対処はコンピューター業界の進歩の速さについて行けないと言われてきましたが、ここ最近は警察のハイテク犯罪対策の進歩に隔世の感があります。

 というわけで、今後はコーポレート・ガバナンスやSOX法の施行などを機にこの技術の注目度が増すこと請け合いです。

 私もWindows2003DDKを使ってHDDの中身をセクタごとに読んだりしています(趣味で・・・(^_^;))。主にディスクの論理構造の解析のためですが・・・。これって、デジタル・フォレンジックに使えないかな。

2つめのレンタルサーバーを探す。

 現在私はロリポップ(http://www.lolipop.jp/)というレンタルサーバーでWEBサイトを開設しています。独自ドメインプランでドメイン名は(assak.jp)です。

 ロリポップは安くてお手軽なのですが、どうもDBのアクセスか、PHPが遅いようで、xoopsのサイトを開くのに比較的時間がかかります。

 また、今のサイトが航空関連ばかりなので、それ以外の分野のサイトを全く別のドメイン名で運用したいと考えています。

 というわけで、レンタルサーバーの比較サイトを探してみました。

  1. レンタルサーバー比較情報:その名の通り、レンタルサーバーの比較できるサイトです。私が使っているようなお手軽なサイトから、ヘビーユースに使えるようなサイトまで条件指定で検索できます。
  2. レンタルサーバー 比較:値段別、容量別などでレンタルサーバーを比較分類しています。初心者向けのサイトかな。
  3. 比較.com レンタルサーバー:条件指定で検索できますが、私が今利用しているサーバーが引っかからなかった。比較的大きな規模のサーバーなのでしょうか。
  4. レンタルサーバー比較JP:値段、機能、容量などでレンタルサーバーを比較分類しているサイトです。

 ということで、これらを元に新しいサーバーを探しているところです。そして、assak.jpの次のドメインも考えなければ・・・。やはり、xxxにしようかな。(^_^;)

スパイウェアの最終定義まとまる–3レベル危険度で示す業界標準、正式発表

スパイウェア対策の業界団体であるAnti-Spyware Coalition(ASC)は、スパイウェアを定義した「ASC Risk Model Description」報告書( http://www.antispywarecoalition.org/documents/RiskModelDescription.htm )の発表を行った。同報告書によるスパイウェア定義は、業界標準として確立されることになっており、各セキュリティベンダーは、この定義に基づいてスパイウェア対策ソフトなどの精度向上に努める。また、ソフトウェア開発者にとっては、より安全な製品開発の指針となることが期待されている。
(Yahoo!ニュースより)

 これまでは、スパイウェアの定義が明確ではなく、ウイルス駆除ソフトを開発している会社では、その駆除に二の足を踏んでいました。というのは、ひと口にスパイウェアといってもその活動は様々で、単に広告を表示するだけのもの(これをアドウェアと呼ぶことがあります。)からコンピューターの内部情報を勝手に送信したり、キーストロークを記憶したりするものまであるからです。

 今回、スパイウェア対策の業界によってスパイウェアの定義が業界標準で確立されることで、スパイウェアを駆除することに対する業界の後ろ盾ができたことになります。

 多分、今後はウイルス駆除ソフトによってスパイウェアの駆除もできるようになるのでしょう。(SymantecのNortonAntiVirusは、2005年版からスパイウェアに対応していましたが。)スパイウェアが危険度に応じて3つのレベルに分けられたということは、それぞれのレベルで対処する方法をユーザーが選択できる実装になるのかな。となると、これまでスパイウェア専門に駆除してきたアンチ・スパイウェアソフトはメジャーなウィルス駆除ソフトを相手に販売面で苦戦を強いられることになるかも・・・。

 ところで、駆除レベルですが、私が選択するとしたら、「全てのレベルで削除」になるのでしょうが・・・。(^_^;)

 スパイウェアに限らず、このたぐいの「好まれないソフトウェア」の出現とそれを駆除するセキュリティ製品とは今後もイタチごっこを続けることになるのでしょう。

 ユーザーとしてはそういう厄禍に巻き込まれないように、常に最新のセキュリティ情報に耳を傾けることと、特に怪しいサイトには行かないことが大事ですね。

航空救難団ホームページ開設

 アニメ「よみがえる空」の影響でしょうか。航空救難団のホームページが開設されました。(サイトは、http://www.dii.jda.go.jp/asdf/arw/index.html。)

 航空救難団のような実戦部隊ではないが重要な役割を担っている部隊が脚光を浴びるのはよいことですね。

 航空救難団は、航空祭でも(他の飛行展示が全てキャンセルになるような悪天候下においても)救難展示を行ってくれますし。(^_^;)

 命がけで救助に当たる姿勢には頭が下がります。

自衛隊HPの充実度・・・

自衛隊HPアクセス、陸海空が“熱い頭脳戦”

 陸海空の3自衛隊が、ホームページ(HP)のアクセス(閲覧)件数を巡ってライバル争いを繰り広げている。

 もともと人気が高く、頭一つ抜けていたのは空自。だが、2005年は、海自が小差ながら逆転。一方で、04年は海自と肩を並べていた陸自が取り残され、「イラクなどでの活動を知ってほしいのだが、なぜ件数が伸びないのか」と真顔で悩む陸自幹部もいる。

 防衛庁によると、2004年1年間のHP(日本語版)の閲覧件数は、陸自143万件、海自148万件、空自184万件。各HPとも、戦車や護衛艦、戦闘機などの装備品を写真や動画で紹介したり、組織の説明、部隊活動を巡るトピック、イベント情報などを掲載したりしている。

 05年(1~11月)は、海自が04年11月にデザインを全面刷新した効果が出たのか、183万件とトップになり、次いで空自が181万件。部隊の人員では海・空の約3倍の陸自は、134万件と伸び悩んでいる。

 空自は、業務柄、コンピューターに熟達した隊員も多く、デザインから更新まで空幕広報室の隊員が担当。パズルなどができる子供向けのコーナーも設けている。担当者は「閲覧が多いのは、空へのあこがれや、(曲芸飛行を披露する)ブルーインパルスなどの人気があるからだろう」と推察しながらも、「海自に抜かれたのは悔しい。もっと力を入れたい」とライバル意識をみせる。

 海自は04年、外部の業者と契約し、デザインや内容を一新。今も2週間に1度、業者の手を借りて改修を続けており、トップページにフラッシュと呼ばれる短い動画が切り替わる画面を導入するなど、先端企業顔負けのHPとなった。「きっかけは、『今どき、HPが悪い企業はダメな企業なんだぞ』とOBから厳しく指摘されたから」と苦笑いする海幕広報室だが、閲覧件数急増には喜びを隠さない。

 陸自は、広報室と通信関係部隊の隊員が担当。05年7月にはレイアウトを替えたが、海・空に比べるとやや硬め。専従担当者がいないため、更新もままならない状況だ。「HPでの広報は重要。海空には明らかに負けているので、春ぐらいまでにはデザインを変えたいのだが……」と担当者。

 海自の閲覧件数が伸びたことについて、陸自は、「差なんて全く気にしていない」と話す幹部も多い一方で、「(海自では)潜水艦隊員の薬物事件が相次いだからだろう」などと、やっかみともつかない声も出ている。

(読売新聞) – 1月5日14時41分更新

 3自衛隊のWEBサイトは、最近特にきれいになったと思っていましたが、やはり力を入れてきているのですね。活動内容やら写真やら大変充実しています。それに、3自衛隊の上位である防衛庁のWEBサイトも力が入っています。

 昔は・・・。

 それから、コンテンツの内容も大切ですが、防衛関連のWEBサイトだけにセキュリティには十分配慮してほしいものです。もし、悪質なクラッカーによって書き換えられたりしたら威信はがたがたです。

 他に、航空祭の事前訓練の日程など記載してくれたらありがたいですね。

意外に多いスパイウエア

 久しぶりに、フリーのスパイウエア駆除ソフトを使ってみました。すると、いつの間にかスパイウエアに感染していました。

 ノートン・インターネット・セキュリティを入れているので、情報が漏れたということはないのですが、知らずに感染していたことにちょっと驚いています。

 というわけで、自宅に戻ってまたスパイウエア駆除ソフトを走らせていますが。こちらのPCは怪しいサイトを渡り歩いているので、たくさんスパイウエアに感染しているかも知れません。ちょっとドキドキしています。