太陽系10番目の惑星?

 米航空宇宙局(NASA)などによると、カリフォルニア工科大学の研究チームが、太陽から最も遠い冥王(めいおう)星よりも外側を周回する天体を新たに発見した。「10番目の惑星」とも言える天体で、NASAが米東部時間15日午後1時(日本時間16日午前3時)に発表する。Yahoo!ニュースより

 というわけで、またまた宇宙関連のニュースです。今度は太陽系10番目の惑星の話です。太陽系10番目の惑星は、「他の惑星の軌道のずれから計算すると存在することが確実だ」と言われてきましたが、ついに発見ということでしょうか。
 そもそも、9番目の惑星とされる冥王星も「惑星と呼ぶにはちょっと・・・」という意見があるくらいです。(その大きさが小さいのと、冥王星だけ公転軌道が違うことなどからそういわれていました。オールトの雲からやってきた彗星の一種とかね。)※オールトの雲は太陽系の外周に存在し太陽系軌道を公転する1兆個を超える小惑星(彗星)群のことです。※冥王星以外の惑星はほぼ真円の公転軌道ですが、冥王星のみはかなり極端な長円軌道です。

 その後「惑星」の定義について調べてみました。公転軌道を占有している天体のことを惑星と言うそうです。それ以上に細かい定義はないらしいです。しかし、その点でも、冥王星には公転軌道上に別の小惑星があるので、「惑星」とは言えないのでは?という議論があるそうです。

 そういえば、確か冥王星には駆逐艦「ゆきかぜ」が・・・
 ま、それはいいでしょう。
 で、10番目の惑星ですが、イヌイットの伝説に出てくる女神の名で「セドナ」と暫定的に名づけられたそうです。日本語訳にするとどうなるのでしょうかね。
 この天体が「太陽系10番目の惑星」として認められたら・・・結構楽しみです。

九州新幹線

 九州新幹線の部分開業に伴うダイヤ改正の影響で、通勤がちょっとだけ・・・
行き
 篠栗線は以前どおり
 博多駅での乗り換えで、08:18快速大牟田行きが、乗り場変更(6=>5)。これはいいんだけど、6番線に鹿児島本線上りの通勤列車が到着する。ちょうど乗換えでホームへの階段を上がるときなので、このバッティングはつらい。吉塚側の階段を使うべきかな。
 快速は時間変更なし。
帰り
 鳥栖駅19:51の快速が19:54へと変更。19:49にリレーつばめの上りが出るためだと思われる。鳥栖駅でちょっと待ち時間が発生。ただし、この快速、以前は二日市で7分程度特急列車の通過待ち合わせをしていたが、それをしなくなった。リレーつばめが先行しているためかな。でも、南福岡で白いかもめに追い越されて3分程度待ち合わせ。
 博多駅では、19:47分の篠栗線普通列車が19:48へと変更。
 全体的に少し不便になったかな。(ま、気にするほどではないけどね。)