中小企業診断士登録証を紛失?

 いやぁ、焦りましたよ。

 先日、中小企業診断協会から昨年度の理論研修と実務研修で得たポイントの通知が来ました。

 研修の修了証書を挟んでいるファイルに一緒に挟んでおこうと思ってそのファイルを広げました。そして、他に挟んでいる書類を見てみると、更新手続きについて書いてありました。そこには、「研修の修了証書と診断士の登録証を送付」と書いてあったのです。

 あ、登録証もいるんだな、と思って挟んであるはずの登録証を探しましたけど見つかりません。あれ、他のところにしまったっけ。と思って、本棚をひっくり返して探しましたが、見つかりません。

 あれ、やばいよ。引っ越しのどさくさで紛失してしまったのかなぁ。ショックです。(T_T)

 いや、確かに受け取ったよなぁ。そう言えば、このブログにも書いたぞ。と思い立って、なくした登録証を写真にでも撮っていなかったかなと見直しました。

 あれっ。(^_^;)

 研修の修了証書と同じA4のものかと思っていたのですが、クレジットカード型だったのですね。わはは。

 カードケースを見るとちゃんとありましたよ。勘違いにもほどがあります。

 そう言えば、最初に書いたのも同じようなネタでした。

 しかし、1時間近く本棚の本をひっくり返して探して見つからず、焦りまくっていたとは・・・。

 やれやれですね。

中小企業施策の説明会

 本日、当地で中小企業庁の次長を迎えて中小企業施策の説明会が行われました。

 ホテルのホールを使って行われました。そのホテルは、私の勤めている会社から200m位しか離れていません。が、今まで入ったことはありませんでした。だって、とても高そうなホテルなんですもの。

 そのホテルは外観が少し凝った形をしています。スフィンクスをモデルにしたとか。

 ま、ホテルはどうでもよいのですが、入ってみるとすでにほとんどの席が埋まっている状況でした。20分くらい前に着いたのにですよ。いったい、彼らは何をしているのでしょうか。ちゃんと仕事しているのかなぁ。

 当地での説明会は県内だけではなく、州内の各県から多くの参加者が集まったとのこと。皆様ご苦労様でした。

 説明の内容は、あまりおもしろくありませんでしたねぇ。うーん。時間の無駄だったかな。といったら失礼かも。でも、今時ならば中小企業庁のWEBサイトを見れば載っているような内容でした。

 ま、たくさん資料をもらったのが、有益だったか。今やっている資金調達関連のコンサル業務に役立ちそうです。

顧客が急用で・・・

 今日は、情報システムの提案をしに顧客の企業に行きました。ところが、顧客先に着いて担当者を訪ねると、「急用で出かけた」とのこと。_| ̄|○

 困ったものです。

 というわけで、そのまま当社の支社(事業所)に行きました。そのビルは、昨年中小企業診断士の研修で一緒だった方が理事をやっています。その方と久しぶりにお会いしてお話をすることができました。

 そのビルは、結構いい設備を持っています。ホールもすばらしかったです。当社の行事があるときはそのホールを使ってみたい気がしました。でも、本社とは距離があるんだよね。

研究会の会費

 今まで参加させていただいていた研究会、今年度から会費を徴収するそうで、その額が¥30,000-。

 結構高い。という印象です。一月当たり¥3,000-弱ということになります。それで、月一回研究会が行われるということになります。会場の確保やら何やら経費が必要なのは分かりますがね。

 でも、私も平均2回に一回程度しか参加できていないし。どうしようかな。

更新研修・全国日程・送付

 中小企業診断士の更新研修全国日程表が送付されてきました。

 来年度からは制度変更となり、実務に関する要件が厳しくなる可能性があります。それに、今年度まで受講した研修の取り扱いがどうなるのかも不安なのですが、とりあえず今年も理論と実務いずれの研修も受講しておこうと思っています。

 ま、いずれにしろ取得したポイントが無効になるなどの取り扱いはないだろうと思っておりますのでね。

 私の地区はいずれの研修も2回ずつ日程が組まれています。スクーリングとかぶる8月は避けて、9月以降に受講する予定です。

中小企業基盤整備機構

 自分のサイトからのリンクが切れていて気づきましたが、そうえいば2004年7月から、
「中小企業総合事業団」 => 「中小企業基盤整備機構
 経営自己診断システムのサイトもアドレスが変わっています。
に名称変更されていましたよね。
 正確には、中小企業総合事業団、地域振興整備公団、産業基盤整備基金の3団体の事業を統一して発足したものです。
 しかし、略称が「中小機構」というのは・・・。

次の診断士・研究会の日程は?

 4月23日(土曜日)。
 なのはいいのですが、開催時間が・・・。
 なんと、18:00~21:00。
 えぇーっ!!
 こんな遅い時間にやるのですか?
 困ったなぁ。
 前回の研究会は、おじさんばかりだったし。
 うーん。ま、いいや24(日)に、ゆっくりしよ(^_^;)。

研究会・企業の格付け

 講師派遣行事の後、中小企業診断士の研究会に行ってきました。予定より少し遅れて着いたのですが・・・あれ、おじさんばかり。
 今回は日曜だったせいか、参加人数も少なかったです。でも、金融機関が行う企業の格付けについてなど、結構興味深い内容の発表会でした。金融機関が、どのような点でどのように企業を評価し、格付けを行っているのか、詳しいデータをもとに解説されていました。
 でも、直前に食べた昼食のせいで、前半の発表の時は寝てしまっていたのですm(__)m。だめじゃん(゚-゜)\バキ。

プル・ウィップ効果

 例えば店舗である商品を補充しようとしたとき、店舗の商品担当者が品切れを恐れて需要予測よりも少し多めに発注するとします。受注したメーカーの営業担当者は同じように品切れを恐れて少し多めに生産を依頼します。それを受けたメーカーの製造担当者は、急な需要増加を考えて多めの生産計画を立てます。

 こうして最後には、多量の在庫が発生してしまいます。

 また、それとは全く逆の現象で、大量の機会損失(在庫切れ)が発生してしまうこともあります。

 というのがプル・ウィップ効果です。

 この現象は知っていましたが、名前が付いていることは知りませんでした。

 今日、たまたま会議の席で、いつも難しい2文字乃至3文字の略語を使うことで有名な某本部長がこの言葉を説明しながら使っていました。いつもは聞き流しているのですが、その時だけはメモを取らせてもらいました(^_^;)。

セントレアに見る店舗レイアウト

 なんか、その昔、「開放度」とか「開放感」とかいう勉強をしたような。(-_-;)ウーン。
 セントレア、4Fの商業施設、人が多いせいか通路の狭さが際だちました。
 で、開業間もないセントレア、明らかに乗降客以外の(ただ見物に訪れただけの)人たちもいて、ごった返していました。大繁盛と言ったところでしょうか。
 しかし、その中でも、繁盛している店と繁盛していない店とがありますね。それも極端に、繁盛している店は通路にまで行列ができているし、繁盛していない店は中を覗いても誰もいない。そんなことを心がけながら店を見て行っているときに、「開放度」とか「開放感」とかいう言葉を思い出しました。
 中小企業診断士に昔あった試験科目(商業部門)に出てくる、店舗設備やレイアウトに関する知識の中に、これらの言葉が出てきます。
 開放度というのは、店の間口の広さに対して、店頭がどのくらい開いているのかという尺度です。今ではあまり見かけなくなったかな、商店街などで個人経営の肉屋さん八百屋さんなどは開放度が100%ということになります。
 開放感というのは、店の間口の広さに対して、外から店内がどのくらい見えるかという尺度です。コンビニエンス・ストアなどでは、開放感はほぼ100%です。(店舗によって多少違うのでしょうけど。)
 開放度は客に対する商品の露出度を上げる効果が、開放感は店舗内部が見えることによって客に安心感を与える効果があります。
 最近の店舗としては、開放度は小さく(出入り口だけ)、開放感は大きくというのがトレンドらしいですよ。(こういう場合は、必ず例としてコンビニエンス・ストアが上げられますねぇ。)
 たまたま、見かけた繁盛していない店のいくつかは、この開放感が非常に悪いという感じでした。のぞきこまないと店内の様子が分からないことが多かったです。逆に軽食・喫茶店など開放度100%の店もあり、それはとても繁盛していました。
 立地や品揃えなど、その他の要因はあるのかも知れませんが、この「開放度」、「開放感」が客の入りにも影響を与えているような気がします。
 でも、ああいう注目度の高い場所に店を出すときは、「開放度」、「開放感」なども考慮に入れて店舗レイアウトを設計するものではないのかしらん。
 それから、いつか社会心理学の先生が言っていましたが、「誰も入っていない店は入りにくい」。確かにそうです。繁盛していない店は「サクラ」を呼ぶくらいの工夫があってもいいのでは?