今日、診断士関連でとある仕事が舞い込みました。お、試験監督以外では初めての仕事の依頼です。が、締め切りが近かったし、本業の方も今とても忙しかったのでお断りさせていただきました。うーん、残念です。もう少し期間が長ければ良かったのですがね。診断協会の方から、「今後もお仕事を依頼してもよろしいですか?」と訊かれたので、「是非お願いします。」と答えておきました。さて、次の仕事は来るのでしょうか。
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中小企業診断士第一次試験の合格率
中小企業診断協会のWEBサイトに今年の中小企業診断士第一次試験の結果などが記載されています。今年も合格率は10%半ばです。しかし、驚くことに私の地区の合格率はとんでもない低い値だったということです。先週の木曜日に県支部の会長から伺いました。私たちのいる地区は、他の地区に比べて何が劣っていたのだろうかと疑問に思います。
資格取得を目指す専門学校の数とかは、それは少ないでしょう。でも、それは一部の地区のみ突出しているのであって、残りの地区はそんなに大差ないはずです。はてさて、いったいこの合格率の低さの原因はどこにあるのか、興味深いところです。(試験官の資質の問題でないとは思いますが。)
名刺入れ紛失
以前、常駐先の企業に入って作業をしていた頃は滅多に名刺交換などしなかったのですが、本社に戻ってからというもの、名刺交換する機会が増えました。もう一つの理由は中小企業診断士になって研究会などに参加する際に名刺交換を行うことが増えたこともあります。
で、先週の木曜日・金曜日はその中小企業診断士の実務能力維持更新更新研修だったのです。ですが、その時に名刺交換して以来、私の名刺入れがなくなってしまいました。普段は小銭入れや定期入れと一緒の場所に置いているのですが、今日出かけるときにポケットに入れようとその場所を探しても見つかりません。金曜日にはいていたスラックスや鞄の中を探してもやはりないのです。
やばいです。というわけで、名刺入れを買いに行きました。私はよくスラックスの後のポケットに名刺入れを入れます。なくした名刺入れのその前に使っていた名刺入れは、革製だったので、中に入っている名刺の角が曲がったり、革の色がしみたりしましたので、金属製の名刺入れを探しました。(なくした名刺入れも金属製(アルミ製)でした。)
最初、駅ビルのIデパートに行ったのです。なくした名刺入れを購入した無印良品のフロアを探したのですが、なぜか発見できませんでした。(撤退した?)会社で良品計画のサイトを調べましたが、どうやらあの駅ビルのテナントからは撤退したようです。
仕方ないので、Yカメラに行きました。そこの1Fの文房具売り場に、アルミ製の名刺入れが売っていましたので購入しました。なくしたものよりも厚めでした。なくしたものは名刺が10枚ちょっとしか入らなかったので、名刺交換の多いときなどは不安になっていましたが、今回は35枚はいるそうなので安心です。(^_^;)
メール転送
先月のスクーリングなど、会社のメールを取れない状況に対応するために、会社のメールアドレスに届いたメールを携帯電話に転送するように設定しました。ところが、会社のメールを転送させると、結構パケット代がかかることが分かりました。(T_T)
私が使っている携帯電話は、個人の所有物ですので当然電話代の支払いは個人負担です。うーん、なんとかしたいです。でも、会社のメールを携帯電話に転送すると、ほぼリアルタイムでメールを受け取れますので、重宝する場合もあります。
もともと、メールは「手紙」だと考えるとせいぜい郵便局員が1日に1回配達する程度のもの、つまり即時性を求めてはいけないのでしょうが、携帯メールではほぼリアルタイム性が確立されます。こんな使い方でいいのでしょうかね。多分携帯電話会社はメールの即時性に関する保証はやっていないんでしょうけど。
何はともあれ、携帯電話の契約を1ランク上のものに変えました。これで、無料パケットの枠が少し増えます。
3ポイントゲット!
実務能力更新研修の2日目が終わりました。今日は各班ごとの発表です。私たちの地区は班の数が9ありましたので、1~5班がAグループ、6~9がBグループとして発表を行いました。そして、各グループごとに最優秀の班を決めて、その両者が全体で発表するという、予選・決勝形式(勝手に名付けましたが)で発表が行われました。
今回の実務能力更新研修の題目は、「製造業の販売革新戦略」でした。そのために、何を誰にいくらでどのように売るのか(4P)が鍵となります。そして、そのために工場の設備を増強するとか、そのための原資をどうやって調達するかとかが、助言の鍵となりました。
それにしても、各班とも同じ資料を基に検討を行ったにもかかわらず、こうも助言内容が違う者かと感心させられます。資金の調達に関しては、一方では工場の一部売却によって行うという案があったり、自己資金で調達するという案があったりです。また、ある班は多角化から選択と集中に移行するためにある製品分野からの撤退を提案していました。
感想としては、結構おもしろかったです。費用が¥15,000-かかりますが、それくらい払ってもいいかなと思いました。参加者にはお年を召した方も散見されました。彼らには結構きつかったのではと思います。まさか、「自然淘汰」させるためにこの研修がある訳じゃないんでしょうけど。
実務能力更新研修1日目
今日は実務能力更新研修の一日目でした。結構、面白かったです。
でも、結構大変なのです。事前に与えられてのは、薄めの冊子です。その中には企業の概要と財務諸表、中小企業診断士に求める改善案が書かれています。その薄めの小冊子と講師の先生の簡単な説明だけで、改善策を提案しなければなりません。時間がないので、実務補習のときのように図書館に行って資料を探したりインターネットを検索したりする暇がありません。
このシチュエーションは、中小企業診断士が企業を訪問して社長から企業の概要をヒアリングした後、その場で企業の問題点を挙げるのに似ています。つまり、限られた情報、時間で問題の核心を突かなければいけないということです。
実際に中小企業診断士が企業を訪れて、そこの社長から「今後も引き続き指導をお願いします」と言ってもらうには、これくらいのことができてないといけないのだそうです。(by講師の先生)
でも、慣れていないと問題点の核心が見えてきません。今日もさんざん議論した挙句、なんとなく問題点が見えてきたような気がします。
明日の午前中に発表用の資料をまとめて、明日の午後発表です。一班あたり20分くらいの時間です。結構大変かもしれません。
実務能力更新研修
明日と明後日は、中小企業診断士の「実務能力更新研修」が行われます。私のように企業内診断士で普段診断の実務に携わっていない者は、その実務能力を維持するために今回のような研修を受けなければなりません。これは、診断士の資格を更新するために必要な研修です。研修といっても、講義形式だけではなくグループディスカッションのようなものもあるらしいので、期待と不安が半々です。
百里
東京までの往復航空券とホテル宿泊券のセット(ホテルパック)を購入しました。もちろん目的は、9/26の百里航空祭、そこで展示飛行が予定されているサンダーバーズ(TB)を見る(撮る)ためです。9/25早朝出発で9/26深夜帰還のスケジュールを組みました。かなり強行軍です。その上、現地で本当にTBを見ることができるかどうか不安なのですが。ま、ダメ元で行きます。
最初、スカイマークの便のパックを申し込もうとしたのですが、26日の帰りの便が満席ということで、取れませんでした。スカイマークを応援したい立場からは残念ですが、満席ということであれば、ス社は儲かっているのだからまあいいかな。というわけで、ANA便を取りました。¥38,800-でした。本当は、バースディ割引を使ったほうがよかったのですが、今回は直前になるまで行く決心をしていなかったので買えませんでした。というわけで、ホテルパックですが、まあまあ安いかなと思っています。
25日の早朝に東京に向かうので、25日の(一般非公開の)TBも見ることができるかも知れません。例え撮影することができなくても、いろいろと情報収集はできるかなと思っています。但し、百里まで行くのにお金がかかりますが。(^_^;)
さて、持っていく機材ですが、どちらにしようか迷っています。やはり7年に一度のイベントを撮るのであれば、最高の機材、つまりXL-1にしようかな。浜松との兼ね合いもあるし難しいところではあります。
秋雷
このところ、毎日昼過ぎから夕方にかけて雷が鳴って、夕立が降っています。天気が不安定です。あの雷は本格的な秋の訪れを告げているのでしょうか。
リレーションシップ・バンキング
近頃はやっています。
中小企業診断協会の各支部と地方の金融機関(地銀・信用金庫など)と提携してリレーションシップ・バンキングを進めている事例が、今月号の診断協会会報に載っていました。
金融機関の思惑としては、融資先の債務者区分を改善して引当金の減額を望みたいということがあります。また、診断協会の各支部に経営コンサルタントを求めることは、診断協会側のシーズと金融機関側のニーズが合致した結果となります。
というわけで、今後、中小企業診断士が金融機関を通して企業の再建に参画するという機会が増えることになるでしょう。となると、なんと言っても、「財務の知識」が必要になります。私のように、診断士試験のレベル程度の知識では役に立たないかもしれませんね。
でも、聞いてみると、意外と財務系は皆さん苦手なようで。こうなると、やはり銀行員が強いということになるのかな。私も負けてはいられません。財務系は機会を見つけて勉強しないとね。