このblogは被害に遭っていないのですが、他の私のblogがスパム・コメントの被害に遭いました。英文のコメントがいっぱい書き込まれていました。書いたのは外国人かな?多分ツールを使って自動的にコメントを書き込んだのでしょうね。そのblogはMovable Typeのテスト用のblogだったので、記事を削除しちゃいました(^_^;)!!。
それはそうと、blogのようにあるシステムが広く普及すると、そのシステムを荒らす者が現れるのは世の常かな。Movable Typeのように有名なblogシステムは多くの利用者がいますから、狙われやすいのでしょうね。ココログも狙われるのかな。
2004年10月8日のアーカイブ
台風
この台風ネタも随分と書きましたが、またまた台風です。22号です。今回は私の住んでいる地域にはあまり接近しない模様ですので影響は限定的だろうと思います。さらに幸いなことに、今週末には屋外で何かをする予定はありませんので、風雨にさらされなくてもよいでしょう。
あ、でも、F-1日本グランプリには影響が出そう。もしかして中止もありかもね。わざわざ鈴鹿まで足を運ぶ人はたいへんだ。
交通広告
購買行動に関してWebを検索していたら、株式会社ビー・エム・エフティーという会社を見つけました。マーケット調査・分析などを行う会社らしいですが、そのサイトの中の購買行動とリーセンシーに関する調査は読んでみて結構おもしろかったです。リーセンシーは(recency:最近)でRFM分析のRと同じ意味です。(RFM分析は、・・・どこか別のサイトで調べてください(^_^;)。)
この調査は、消費者に対して「いつ」広告メッセージを届けるのが適当かというものです。主に、交通広告が顧客の購買行動に及ぼす影響に関しての調査結果です。つまり、消費者がある商品・サービスを購入する際に、その商品・サービスの広告を「どのくらい以前に」見た(接した)かによって、その購入にどの程度の影響を与えているかを調べています。
広告の媒体によってその影響度が長く残るものと比較的短いものとがあるのは興味深いです。印象の強い広告媒体と弱い広告媒体があると言うことです。
その調査によると交通広告は、購買の一時間前に見ている人に対する影響度が強いという結果が出ていました。テレビ広告と同程度の影響を与えていると言うことでしょうか。でも、その結果を見てもテレビ広告の影響は大きいんだなと感じさせられます。時間が経過してもテレビ広告の影響は消費者の購買行動に大きな影響を与えているみたいです。やはり、映像(動画)と音声による広告というものは印象が強いのだろうと思いました。
この調査結果、図も挿入されていて分かりやすいです。図をクリックするとちゃんと拡大されて、凡例の文字などをちゃんと読みとることができます。
清水の舞台から飛び降りる?
タイトルにあるほどたいそうな覚悟だったわけではないです。
先日書きましたが、お弁当を売りに来ている業者の中に最近新規参入した業者が1軒(台)あります。昨日は、そこのお弁当を買ってきました。味は・・・他の業者と対して変わらないじゃないですか。悪くないですよ。
では、なぜお客があまり来ないのか。実は、お弁当は「バラエティーシーキング購買」ではなくて、「習慣的購買」を行う商品なのではというのが私の仮説です。つまり、客はいつもの店でいつもの弁当を買う、ということです。