「『中小企業の会計』ツール集」
今日、診断協会の県支部のメーリングリストから届いたメールにありました。
結構使えそうなツールです。
実務補習のときに使ったExcelのシートも結構使えるのですが、例えば、製造業+小売業、卸売業+小売業のような業態のデータを入力するには、かなり変更が必要でした。(結局私が改造して使いましたが・・・)
また、そのときに、実務補習の指導員の先生から同じようなExcelのシートをいただいたのですが、それはちょっと使いづらいものが・・・
このツールはまだ使い込んではいません。ざっと見ただけですが、機能がいろいろあるみたいです。少し試してみようかな。
カテゴリーアーカイブ: 中小企業診断士
大分より帰還
大分より帰還しました。
JR鶴崎駅前には、何にもなかった。コンビニもなかった。マックもなかった。ホテルはインターネットにもつながっていなかった。あぁ、日本にもこういうところがあるんだな。という感じでした。
さて、一応三日間の出張予定だったのですが、昨日のうちに作業と打ち合わせが終わったので今日の朝一で帰りました。
昼からはお休みにしようかなと思ったのですが、そうもいかず、会社に戻って作業をしてしまいました。
ところで、行きも帰りもJRの特急を使いました。でも、あの小倉駅で進行方向が変わるのは勘弁してほしいものです。せっかく気持ちよく寝ているところに、シートを回転させなければいけないなんて。大変です。コンパートメントであればよかったのでしょうけど。
またかぶった
先月、中小企業診断士の研究会と同じく新人中小企業診断士のセミナー&交流会がバッティングしていました。しかし、そのときは新人中小企業診断士セミナー&交流会が延期になってバッティングは免れました。私は、新人中小企業診断士セミナー&交流会に出席する予定だったのですが、延期になったので中小企業診断士の研究会のほうに出席しました。
でも、延期になった新人中小企業診断士セミナー&交流会が、今月の中小企業診断士の研究会の開催日とまたかぶって開催されることになったのです。(17日の土曜日)
なんで、よりによって、またバッティングしてしまったのでしょうか。
こまったなぁ。
うーん、行くとしたら、新人中小企業診断士セミナー&交流会のほうでしょうか。私としてはできるだけいろいろな人のお話を聞きたいと思っておりますから。研究会は内容は深くなりつつあるのですが、集まるメンバーはいつもと同じ。研究会は講演が終わればそのまま解散。というわけで、できるだけいろいろなお話を聞くために、新人中小企業診断士セミナー&交流会に出席しようと思います。
研究会に出るかたとは連絡を取り合ってお互いの情報を共有できればなと思っています。
さて、翌18日は防府北基地の航空祭です。今年は早くも梅雨明けとなり、いい天気になるのではと期待しています。それに、もしかしたら、ブルーインパルスが新技を披露するかも知れないしね。(でも、ブルーの新技は、その翌週に行われる地元松島基地の航空祭で披露されるような気がします。)ま、それは仕方ないんだけどね。でも、特別塗装のC-1、YS-11、T-400あたりは飛来してくれるでしょう。楽しみです。
中小企業診断士の研究会と実践
今日は、中小企業診断士の研究会に行ってきました。この研究会は、私が5月から参加させてもらっているもので、今回で2回目です。前回(第1回)は5月22日に開催されました。
今回は、医療現場に関する内容の講演で、医療現場を取り巻く環境の変化に関しての話が主だったものでした。つまり、医療関連の法律の改廃や、人口構成の変化など(つまり高齢化が進んでいくと言うこと)により医療現場がどのような問題に直面しているかと言う話です。また、国の制度としての健康保険や介護保険に関するお話もありました。また、すぐにでも実務に入れるチームを編成すると言うことも企画されました。
さて、内容はそんなところだったのですが、ひとつびっくりしたことがありました。私と同期であり、実務補習も同じ班であった人が今回のチームに参加することを表明したのです。彼は私と同様に企業内診断士です。参加して大丈夫なの。時間は取れるの。
研究会終了後に夕食を共にしたのですが、彼は「実際に実務をやらないとだめだ。研究会に参加しているだけでは経験にはならない。」という考えの下にチームに参加することを決めたのだと言うことです。
うーん。考えさせられます。私は、「企業内診断士であるのだから、実務はまだ携わらなくていい。研究会などで知見を広げるべきだ。」という考えを持っていたのですが、それが甘い考えであることを思い知らされました。彼の言うことは全くそのとおりなのです。仕事があるからと言う理由で診断士としての実務を行っていない、そんな自分は、かなづちで殴られたような衝撃を受けました。
もっと診断士として頑張らねばなりませんね。仕事しているときもそうでないときも、常に診断士としての気持ちを持っていなければなりません。
私なりの診断士の活用を考えなくては。
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ま、他人と自分を比べて焦燥感に駆られるのは典型的な私の性格です。(^^) 他人は他人、自分は自分と言うことが理性ではわかっていてもどうしても心の奥底(深層心理)ではわかっていないらしいです。それで、焦燥感に駆られるのです。それが、よい方向に出れば、刺激となり頑張ることになるのですが、悪い方向に出ると・・・(以下自粛) (T_T)
理論政策更新研修と実務能力更新研修
中小企業診断協会の県支部から「理論政策更新研修」と「実務能力更新研修」の受講案内が来ました。理論政策更新研修は中小企業診断士が全員受けなければなりません。そして、実務能力更新研修は、私は企業内診断士で実務に携わっていないので、それも受けなければなりません。
早速申し込みをしてきました。なぜすぐに申し込んだかというと、この前、県支部の総会の後の懇親会でお話を伺った中小企業診断士の先生から「去年は早く申し込まなかったばかりに定員オーバーで受講できなかった。そのために、論文審査を受けた。」という話を聞いていたからでした。私は論文審査でもいいような気がしましたが、その先生いわく、「絶対に研修を受けたほうがいい」。何でも、論文を書くための調査などずいぶん時間と手間がかかるそうです。
でしたので、申込書が送られてきてからすぐに記入して送付しました。また、銀行口座に受講料を振り込みました。
すると、金曜日には領収書と受講票が送り返されてきました。・・・ずいぶんとすばやい対応です。領収書の番号が連番だったのですが、ずいぶん若い番号でした。でも、それでも私より早く申し込んだ人がいるとは・・・。侮れません。
ところで受講料は、4時間の理論政策更新研修が¥6,000で、12時間の実務能力更新研修が¥15,500でした。結構な出費です。(T_T)
いずれの研修もウィークデイに行う回と休日に行う回の2回ずつ予定されていました。(いずれの研修も1回受ければよいのです。)企業内診断士に配慮してあるということでしょう。でも、私は実務能力更新研修のほうを平日の回にしてしまいました。だって、土日がつぶれるのはいやですから。それに、実務能力更新研修の休日の回は、11月ごろに予定されていました。その日は航空祭を見に行かねばなりませんからね。(^^)
診断実務研修
12日に中小企業振興センターにて行われた中小企業診断士の「診断実務研修」に行ってきました。
研修の内容は、
・経営革新指導方法について
・小規模企業設備資金について
でした。
経営革新指導方法について
国や県の制度として実施されている「経営革新計画の承認」についての説明です。説明を担当したのは県庁の担当のかたでした。当県では経営革新計画の承認申請の件数が年間400件を超えており、県の職員だけで承認の審査をするのは難しい状況になってきています。そこで、商工会議所の指導員や我々中小企業診断士にも積極的に経営革新の計画承認申請の指導をしてほしいというのが話の趣旨でした。
県が申請の際に重視するのは、「ビジネスプラン」です。このビジネスプランが「経営革新」と言えるものであり、かつ実現可能なものであると言うことが重要になります。また、何より大事なのは、社長自らビジネスプランを作成することです。ともすれば、社長はスタッフにビジネスプランの作成を丸投げしてしまいます。社長自らビジネスプランを作成することで、社長が自身の会社の実態を把握することになります。そのことも重要です。経営革新計画承認の申請所を提出する際に、社長が担当者からの質問に何も答えられないようだと、ビジネスプランを自身で作成していないことを見抜かれてしまいます。
小規模企業設備資金について
国や県が実施している小規模企業設備資金の支援に関する説明です。これは、中小企業診断士の一次試験の「中小企業経営・中小企業施策・助言理論」に出てくる内容でした。小規模企業設備資金の支援の概略、今年度に変更された内容の説明、支援を受けられる条件などの説明が行われました。
今年は、中古設備も支援の対象になりました。ただ、中古設備の場合は、新規設備にないさまざまな制約があります。また、県の施策は国の施策を補完する立場から、対象となる企業の規模などが決められています。
今日は、近所の中小企業振興センターでのセミナー(自宅から自転車で10分)ということで、少し安心したせいか出かける準備に手間取って遅刻してしまいました。m(__)m(13:30開始なのに13:40現着してしまいました。)
診断士というよりも社会人としてあるまじき失敗ですね。反省しています。m(__)m
中小企業白書2004年版
原稿依頼
先日、中小企業診断協会の県支部の総会に出席したのですが、そこでお会いした中小企業診断士のかたから「支部会報」の原稿依頼メールが来ました。その方は、支部会報の発行にも携わっておられるかただったのですね。
依頼の内容は、新人としての抱負です。A4の1ページ分程度とのことです。その時に支部総会に出席していた他の2人にも原稿依頼が行ったとか伺っています。この原稿は9月発行の分に掲載される見込みです。ちょっくら気合いを入れて書いてみることにします。(原稿料は図書券だそうですが・・・)
そういえば、つい最近社内報の原稿を書いたばかりでした。書くことは好きなのでなんだかうれしい。
懇親会
中小企業診断協会の支部総会の後の、懇親会に行ってきました。
・・・ただの飲み会なのですが、診断士の方の生のお話をいろいろ聞けるのは結構ためになりました。
支部総会のときにもいらっしゃいましたが、今年協会に入会された方で、14年度の実務補習を受けた人が懇親会にも出られていたのでお話をいろいろしました。
その人は、平成13年、なんと大学2年生のときに1次試験を突破し、平成14年大学3年生で2次試験を突破し実務補習を受け、今年3月に大学を卒業して、晴れて診断協会に入会されたのです。4月からは独立診断士として活動されているとのこと。
これって、すごいです。たぶん最年少の診断士でしょう。とても信じられません。世の中にはスゴい人がいるもんです。結構刺激を受けました。私も、診断士の資格を取って浮かれている場合ではありません。がんばらねば。とりあえず、大学は出なきゃ・・・(^^)
ところで、診断協会の総会・懇親会に参加されている診断士の方って、結構年配の方が多いです。若い方は、企業内診断士として活躍されているのでしょう。そして、診断協会に入っていない方も多いのでしょう。うーん、彼らとの情報交換などを行うすべはないものでしょうかね。
中小企業診断協会県支部総会
本日行われた、中小企業診断協会の県支部の総会に行ってきました。
本日は、部会と支部の総会の2つがあったのですが、いずれも昨年度の事業報告および決算、今年度の予算案の2議案の承認でした。(それと、新会員の紹介ね。私は今日二度も自己紹介をしました。)(^.^;)
県支部には200余名の診断士が登録されていますが、本日総会に参加した人数は40~50名程度でした。
・・・確かに、この2議案の報告と承認を得るだけならば、あまり参加する意義はないかなとも思います。
でも、議案はともかく県支部長の話は結構面白かったです。彼は(当然だろうけど)支部の新たな取り組みについていろいろ考えておられるようでした。今後、支部会がいっそう盛り上がることを期待しています。
今、いったん家に帰ってきて書いています。しばらくしたら、懇親会のために再び出撃します。なんといっても、支部会の事務局が家から近いのはいいよね。(電車3分+自転車5分)
