プラネテス 第14話

 プラネテス14話のサブタイトルは「ターニングポイント」でした。その名のとおり物語の転換点のようなお話です。

1.ハチマキとタナベが正式に付き合いだした。
2.TOY BOXの新型が竣工した。

 1.は物語の流れとしては、当然かなという感じ。これで、「クレア」、「チェンシン」、「リュシー」たちとの人間模様がおもしろくなってきます。
 2.は今まで使っていた旧式のTOY BOXに比べて格段に性能が進化した機体のようです。ハチマキ曰く、「月面に着陸できて、更にはロケットの追加で火星までいける」とか。・・・これって、どこかで聞いたような。
 アメリカブッシュ大統領が先日発表した新型スペースシャトルにそっくりですよ。そっくりなところ、(1)月に着陸できること、(2)火星までいけること。まさか、ブッシュ大統領の発表に合わせて話を変えたの?とまで思えました。
 でも新型シャトルは大気圏に再突入が可能です。新型TOY BOXは再突入はどうでしょうか。でも、あの形状jから見て大気圏突入は難しいような気がしますね。
 ということは、現実がアニメに追いついたってこと?先週の宇宙往還機はまだまだ実現不可かもしれませんけど。
 何はともあれ、プラネテス、後半が楽しみです。

WIndows Server 2003 DDK

 マイクロソフトの「Windows Server 2003 DDK」を取り寄せることになりました。DDKはDriver Development Kitの略です。Windowsでデバイス関連の開発を行う際に必要な関数、ライブラリ群の集まりです。
 以前は、サイトからダウンロードできたようですが、現在では取り寄せしかなくなりましあ。そこでサイトから手続きして国際宅急便にて送られてくることになります。
 ところが、先日、宅急便業者の「DHL Japan」から電話がありました。内容は「国内での住所が不明なので留め置かれています。」ということでした。
 ・・・住所が不確定でも出荷されるんですね。今回は電話番号だけはわかっていたようなので連絡が取れましたが、もし取れなかったらどうなるんでしょうね。
 でも、米国から日本国内の詳細な住所が不明なのは確認のしようがないということになります。
 というわけで、DDK2003届くのはもう少し先になるようです。