防府南基地開庁祭は・・・

 5月30日に行われた防府南基地開庁祭ですが、私は天候不良のため出撃をキャンセルしました。
 今日は一日家でのんびりしました。(^.^)
 梅雨の季節が到来して航空祭もしばらくはお休みです。
 次の出撃は7月の防府北基地航空祭になります。
 今年はT-7も増えていることでしょう。

2004年5月31日 | カテゴリー : 飛行機 | 投稿者 : assak

口裂け女、韓国に上陸


 【ソウル29日藤井通彦】一九七〇年代に日本で広まった「口裂け女」の風説が、なぜか最近になって韓国に上陸。各小学校などでは、怖がる子どもたちに対し、教師が授業時間を割いて「根も葉もない話」と説明するなど、教育現場に深刻な影響を与えている。
Yahoo!ニュースより

 私が子供のころ、はやっていました。でも、私の地域ではそれほど深刻になることもありませんでした。
 1970年代後半と言えば、インターネットなどはもちろんありません。個人間でのコミュニケーションと言えば、「口コミ」、「電話」、「手紙」でした。
 また、子供達は同じ学校のもの同士で遊ぶのが普通で、他校の児童とのコミュニケーションはあまりありません。
 そういったなかで、口裂け女のような風説が広域に広がっていく背景には、「学習塾」の存在があります。学習塾は、学校の校区よりも広い地域から児童を集めます。(商圏が広いと言うわけです。)学習塾の中では勉強をするのはもちろんですが、休み時間に遊ぶときなどお互いの学校ではやっていることが話題になることもあります。児童たちは学習塾で知った他校の話題を自分の学校に持ち帰って話します。こうして、ある学校ではやったことが、他の学校へと伝播していくのです。
 まさに、伝言ゲームです。最初はたわいもない噂話でも、それに尾ひれがついていき、真実の話として伝えられていくのです。
 口裂け女などその典型と言ってもいいでしょう。数多くのうわさの中から最も刺激的なものが伝えられ、(話す人が尾ひれをつけていき)あのような話になったと言うわけです。
 さて、現在ではインターネットが普及して同じ内容の話を多くの人に同時に伝えることができるようになりました。といっても、子供はコミュニケーション手段としてのインターネットの恩恵にあまりあずかっていません。(子供が興味あるのはインターネットのゲームでしょう。)というわけで、学習塾を媒介とした口コミは今でも健在なのです。
 私の推測ですが、韓国で口裂け女が広まったのも、学習塾を通してではないでしょうか。韓国は子供に対する教育に大変熱心だと聞きます。学習塾も多くあるでしょう。一人の子供が複数の学習塾に通っている事も多いのではと思います。ということは、より多くの他校の児童と交流する機会があるということです。それが、地域の境を越えた情報の伝播手段としての機能を果たしているのでは。
 ところで、日本の子供達のあいだでは、近頃こうした風説がはやっているとは聞きません。
 こういった話がはやるのは、伝達する手段である口コミ、地域を越えて連鎖させる媒介、そして何よりも、話を怖いと感じる感受性や想像力が必要です。
 学習塾と言う媒体は相変わらず存在しています。それでもしこのような話がはやらないとすれば、日本の子供達は言葉で相手に自分を伝える能力(バーバルコミュニケーション)が少ないか、感受性や想像力が少ないかのいずれかあるいは両方かということになるのでは。
 韓国の口裂け女の話を聞いて、日本の子供達のことが少し気になりました。

九州地区梅雨入り

 気象庁は29日午前、九州、中国、四国地方で梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みの九州南部以外は、九州北部で7日、四国で6日、中国は8日、平年より早い。昨年に比べ、九州は11日、四国と中国は12日早い。Yahoo!ニュースより

 29日の北部九州地方は、非常に蒸し暑い一日でした。太陽は照っていないものの、じめじめとしていてまさに梅雨を思わせる日だと思っていたのですが、やはり梅雨入りしました。
 梅雨は苦手です。じめじめがたまりません。
 あぁ、これから約1ヶ月、こんな日々が続くのですね。

2004年5月30日 | カテゴリー : ニュース | 投稿者 : assak

懇親会

 中小企業診断協会の支部総会の後の、懇親会に行ってきました。
 ・・・ただの飲み会なのですが、診断士の方の生のお話をいろいろ聞けるのは結構ためになりました。
 支部総会のときにもいらっしゃいましたが、今年協会に入会された方で、14年度の実務補習を受けた人が懇親会にも出られていたのでお話をいろいろしました。
 その人は、平成13年、なんと大学2年生のときに1次試験を突破し、平成14年大学3年生で2次試験を突破し実務補習を受け、今年3月に大学を卒業して、晴れて診断協会に入会されたのです。4月からは独立診断士として活動されているとのこと。
 これって、すごいです。たぶん最年少の診断士でしょう。とても信じられません。世の中にはスゴい人がいるもんです。結構刺激を受けました。私も、診断士の資格を取って浮かれている場合ではありません。がんばらねば。とりあえず、大学は出なきゃ・・・(^^)
 ところで、診断協会の総会・懇親会に参加されている診断士の方って、結構年配の方が多いです。若い方は、企業内診断士として活躍されているのでしょう。そして、診断協会に入っていない方も多いのでしょう。うーん、彼らとの情報交換などを行うすべはないものでしょうかね。

中小企業診断協会県支部総会

 本日行われた、中小企業診断協会の県支部の総会に行ってきました。
 本日は、部会と支部の総会の2つがあったのですが、いずれも昨年度の事業報告および決算、今年度の予算案の2議案の承認でした。(それと、新会員の紹介ね。私は今日二度も自己紹介をしました。)(^.^;)
 県支部には200余名の診断士が登録されていますが、本日総会に参加した人数は40~50名程度でした。
 ・・・確かに、この2議案の報告と承認を得るだけならば、あまり参加する意義はないかなとも思います。
 でも、議案はともかく県支部長の話は結構面白かったです。彼は(当然だろうけど)支部の新たな取り組みについていろいろ考えておられるようでした。今後、支部会がいっそう盛り上がることを期待しています。
 今、いったん家に帰ってきて書いています。しばらくしたら、懇親会のために再び出撃します。なんといっても、支部会の事務局が家から近いのはいいよね。(電車3分+自転車5分)

飛行機ブロードバンドの商用サービス始まる

 飛行中の旅客機内からインターネットに接続できるサービスが今週始めにスタートした。17日、ルフトハンザ航空のミュンヘン発ロサンゼルス行きの定期便において、飛行機ブロードバンドの商用運用としては世界初となる「FlyNet」の提供が開始された。Yahoo!ニュースより

 飛行機の機内からもインターネットができるようになると、長距離のフライトで手持ち無沙汰にならなくて助かります。なんでも料金は従量制と定額制の2種類あって、定額制は\3,000-程度です。
 インターネット網との接続は人工衛星を使うそうです。接続速度はADSLよりも遅いのですが、ブラウジングやメールの送受信程度であれば十分です。
 利用者はPCやPDAを機内に持ち込むだけでいいのですが、LANに関しては無線タイプと有線タイプの2種類の方法が考えられています。
 国内の航空会社でも日本航空システムと全日空がともに2004年中には同様のサービスを提供する予定です。
 でも、無線LANだと、航空機の計器に影響を与えないのかしらん。(^.^)
 私なんかも、ネットにつながっていないと不安になるタイプですので、(^.^) サービスが導入されたら早速利用したいですね。でも、国内だとフライト時間は長くて2時間程度ですので、あまり利用できないかも。
 それに、ノートPCが突然のタービュランスでテーブルから落っこちたり、HDDの回転中に強いGがかかって破損したりすることを考えるとなかなか使えないな。やはり、PDAのほうがいいのかもね。

衝動買い!!世界の航空機100年物語 Vol.1

 航空機雑誌です。これは見た目はデアゴスティーニなんですが、実際はデ・プラドが出版しています。
 今日、実は本屋さんで平積みされているのを発見しました。最初はデアゴスティーニの「エア・コンバット・コレクション」かと思いました。だって、サイズと厚さがそっくりだったからです。でも、中に入っているダイキャストモデルは「コンコルド」だし・・・
 よくみると、表題の「世界の航空機100年物語」だったのです。Vol.1だったから、創刊されたばかりでしょう。確かに大量に置かれていましたもの。
 で、「コンコルド」です!!これは買わずにいられませんね。というわけで、衝動買いしてしまいました。本当は「航空ファン7月号」を探しに行ったのですが・・・
 今日は、社内報の原稿料として図書券を¥1000もらっていたのですが、それをいきなり使ってしまいました。

 コンコルドと言えば、いわずと知れた英仏共同開発の超音速旅客機です。昨年に引退してしまいました。結局実際に飛んでいる姿を見ることはできませんでした。
 このデザインが最高に格好いいですね。ボーイングがソニッククルーザー構想をぶち上げてすぐ引っ込めてしまいましたが、あのデザインよりも当然いけてます。それに、マッハ2で巡航すると言うのがスゴい。だって、他の旅客機で音速を超えるものなんて存在しないんですもの。ただ、経済性の面から言えば、コンコルドはオイルショック以前の産物と言わざるを得ません。原油価格が高騰する中、コンコルドを運用し続けることは、赤字を垂れ流しているようなものでした。(なんでも、コンコルドを運用するためにフランス国家が補助金を出していたとか。)皮肉な言い方をすれば、これも面子を重んじるお役所的な施策と言うべきでしょうか。
 ところで、次号はYS-11だそうで。これはまた買ってしまいそうです。(^.^)

となりが火事

 私の住んでいるアパートのベランダ側には倉庫があり、その更にとなりには空き地があります。倉庫は、私のアパート経営もしている酒屋さんの倉庫です。中にはお酒がたくさん入っているはずです。
 昼間、その空き地あたりから黒い煙が上がっているので、「また空き地で何か燃やしているのか」と思っていました。黒い煙が私の部屋のほうにもかかってきていたので、迷惑だなと思っていました。
 ところが、実際は空き地で何か燃やしているのではなくて、倉庫の窓から空き地側に煙が出ていたのです。そう、隣の倉庫が火事になっていたのでした!!
 しばらくして、消防車のサイレンが鳴り出したので、その事実に気づきました。
 「ひぇー」というかんじです。
 指揮車とポンプ車がやってきて、ホースを伸ばし早速放水です。黒い煙が瞬く間に白い煙になりました。そして、だんだんと弱くなっていきました。で、結局火事はすぐに消されたのでした。ぼや程度だったのかな。でも、消防と警察とで延々と現場検証をしていました。(ベランダの窓からずっと見ていました。)
 今日は風邪気味で寝ていたのに、煙でのどを痛めそうでした。
 いやー、火事は怖いですね。火の元には気をつけないと。

2004年5月23日 | カテゴリー : ニュース | 投稿者 : assak

研究会に参加してきました。

 5月22日の土曜日に、診断士の研究会に参加してきました。
 今回初めて参加しましたが、実務補習で同じ班だった人が2人と別の班ですが同期に実務補習を受けた方が参加していました。
 内容は、他県の診断士の方の講演がメインでした。その方が、家業を再建するお話でした。思ったよりも実務に即した内容で、面白かったです。
 実務補習の指導員をされていた方が幹事役をされていました。久しぶりに個人的なお話をしましたが、研究会に若い方がほしいと言うような話をされていました。確かに今日参加されていた診断士の方の半数以上は定年退職後の方でしたし、中には80歳を超えている方もおられました。そのような方々がこの研究会の実務をこなすのは難しいのではと言う印象を受けました。

@nifty 12周年

 今日で、私は@niftyに入会して12周年を迎えました。@niftyからお祝いメールが来て知りました。入会した当時はNifty Serveと言われていました。
 今のアパートに引っ越してきてすぐに入会したので、このアパートに住むのも満12年になると言うわけです。
 そういえば、当時はEPSONのPC98互換機でした。そして、モデムは2400bps。
 今からは想像つきませんね。当然、インターネットもなし。テキストベースでパソコン通信やっていたものです。
 インターネットに接続したのはその後です。それからすぐにWindows3.1のPCを手に入れてから、トランペット(ソケットプログラムのことです)を入れて、Win32Sを入れて、MOSAICをインストールして・・・なんて大変な手間をかけてインターネット(WWW)に接続していたものです。接続できただけで嬉しかったものです。なんとしてもホワイトハウスのページに行って、大統領の飼い犬の写真を見てみたかったのでした。
 あれから、12年。今ではADSL接続で、実測12Mbps出ています。PCの性能も雲泥の差になっています。
 うーん、この先12年経ったらどうなっていることやら。
 末恐ろしいです。