休み・・・

 さて、明日はスクーリングの中休み、というか日曜日はさすがにスクーリングがお休みになるのですが、どこに行こうか思案中です。

 最初は、ASHIMOを見に行こうかなと思っていたのです。確か、元宇宙飛行士の毛利衛さんが館長をしている「なんとか」という施設で、彼が常設の案内役をしていると聞きました。でも、よく考えると夏休みの真っ最中。子供がべらぼうに多いのではないでしょうか。そういう子供の純粋な好奇心というのは好きなのですが、館内をゆっくり見て回るという雰囲気ではないような気がします。

 というわけで、どこに行こうかなと思案中です。とりあえず今一番の有力候補は、成田の航空博物館です。あそこであれば、X-1も見られますし。でも、時間がかかるかな。16時には浅草雷門の前に集合ということらしいので(福岡から来ている人たちの飲み会?)。その時間に、浅草に行けるようなスケジュールを組まねばなりません。

 いっそのこと、どこかの図書館にこもってレポートでも書こうかな。うーん、デモせっかく東京に出てきていることだし・・・。

雷雨と停電

 12日夜は、川崎では大雨と雷でした。23時過ぎに近くに落雷したためか30秒近く停電しました。しかし、ホテルでは非常灯がすぐにつきました。私のノートPCは、無停電電源(バッテリー)を搭載しているので関係なし。

 しかしながら、朝まで雨が降っていてその中を通学するのはいやだなぁと思いつつ、今夜はもう寝ることにします。

 ちなみに、この記事は12日夜に書いていますが、登校するのは13日の夕方になるのかな。

追記
 13日朝は結局雨は降りませんでした。あまり蒸し暑くもないのでラッキーだったかなと思います。

JO-058(DC-10)

 タイトルはJALウェイズの58便のレターコードです。この事故は、また友人からのメールで知りました。川崎市内のホテルでNHKのニュース10を見るとトップニュースで報じられていました。福岡発ホノルル行きのDC-10です。以前このサイトでも撮影しに行かねばと書いていた、そのDC-10です。当便は、福岡空港を離陸してすぐ第1エンジン(左側のエンジン)がブローしたみたいです。タービンブレードが吹き飛んだ感じですね。バード・ストライクと言うよりもエンジンの後方にあるタービンブレードが損傷したような雰囲気でした。

 福岡市東区の社領近辺にその部品が落下したそうです。自動車のフロントガラスに傷が付いたそうですが、幸い落下した部品に当たって大きなけがをした人はいなかったとのこと。(二人が軽いけがをしたそうですが。)

 多分、福岡空港はエマーがかかったんでしょうね。当該機は、玄界沖でフューエル・ダンプをした後、空港に着陸したのでしょう。消防車などが待機して、着陸と同時にRWYはクローズになったのでは。そうなると他の便にも影響がたくさん出てしまったことでしょう。

 福岡空港のJAL関係者も夏期スクーリングにいらっしゃってますが、同僚のことがさぞ心配ではないでしょうか。

 驚いたのは、この事故の瞬間をNHK福岡放送局のカメラマンが撮影していたということです。RWY34で北向きに離陸していくDC-10を西側(多分国際線ターミナル)から撮影していました。従って、左側のエンジンが爆発する瞬間をばっちり撮影していました。

 予想ですが、カメラマンはお盆の帰省客とお盆に海外に旅行に行く旅行客の取材で福岡空港に行っていたのではないでしょうか。そして、素材として夕暮れに離陸する旅客機を撮影していた?そこでたまたま事故を撮影することができた・・・。

 しかし、よりによって20年前に123便が御巣鷹の尾根に墜落したあの日航ジャンボ機墜落事故のその日に、こんな事故を起こさなくてもいいのに。20年前の事故の特集番組が終わってそのままニュース番組のトップで今回の事故のニュースが流れると、日航のこの20年は何だったのだろうと考えさせられます。

 今回の事故では人的被害が少なかったのは不幸中の幸いです。