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運転中の携帯電話、禁止へ
運転中の携帯電話が禁止になります。交通安全の上ではやむをえないところですが、普段携帯を使う営業の人などは何らかの対策を講じる必要がありそうです。
そのなかでも、ハンズフリーキットはTVでもコマーシャルをしているし、結構使われることになるかも。
さて、車で携帯を使う人が今後どのような対応をするのか、楽しみです。
高塚さん・・・
福岡ダイエー・ホークスを今のような市民球団に育ててくれた「高塚 猛」さんですが、今回の報道を見ると残念でたまりません。何で強制わいせつを行ったのでしょうか。
彼の企業再建の手法やその考え方など私は高く評価していただけに、非常に残念に思います。人間というのは、周りから持ち上げられると堕落してしまうものなのでしょうかね。
今回、元企業のトップだった人に対していきなり逮捕に至ったので、いろいろな憶測が流れているようです。つまり、破廉恥罪だけでなく、不透明な金の流れに関しても捜査を行うのではないかと考えられています。
今後の展開がどうなるのか、興味があります。
株は下がるし、円は上がる、景気は?
景気の回復が叫ばれていますが、株価はいっこうに上がりません。日経平均株価も11,000円で足踏み状態(昨日は反落して10,882円でした)。その上、今度は円も値上がりです。円高は原油価格の上昇を相殺させますので、輸入関連の業種には良いことなのですが。
知り合いに投資信託(投信)をやっている人がいます。その人は、国内優良銘柄中心のものと、海外中心のものとの2種類の投信を買っているのです。今までは、国内株式が低迷していても円安で海外株の実質価値が増加していました。でも、今回は円高に向かったことで、国内の投信も海外の投信も打撃を被っているはずです。彼の困っている顔が目に浮かびます。(^_^;)
東京タワーとジャンボ機がニア・ミス?
この一件、ニュース解説を見ていると、ビジュアル・アプローチ(目視進入)で空港を左手に見ながら東京湾上を北進してサークリングによりRWY16に着陸しようとしたオリエント・タイ航空のB-747がトラフィック・パターン(場周経路)を大きく逸脱して新橋から東京タワー付近まで行ってしまったようです。
なんでも、東京タワー付近を通過したときの航空機の高度は540mだったとか。東京タワーとの高度差が200mしかなかった!ことが大きく取り上げられています。よりインパクトのある表現を好むとは、いかにもマスコミ風です。
VMC(Visual Metrological Condition:有視界気象状態)の状況で、いったんビジュアル・アプローチになった場合、管制側は航空機の位置通報に基づいて次の指示を出すわけですから、管制側に非はないらしいです。
でも、東京のように夜間、空港の周囲が明るいと空港を見失ったり見誤ったりすることは十分に考えられます。そして、航空機が空港を見失った、或いは誤認した場合、万一墜落事故に発展するとその損害は甚大になります。
というわけで、「ビジュアル・アプローチだから、管制側に非はない」という簡単な論法ではなくて、もっと安全に配慮したルールづくりが必要なのではと思いました。
翻って私の近所の空港も典型的な都市型の空港です。離着陸時に事故が発生すれば、市街地に墜落する可能性は大きく、その損害は甚大となるでしょう。
他人事ではありません。でも、私は毎日、200m以下の高度で着陸のため最終進入する航空機の腹を見ながら通勤しているので、「200mなんてまだ遠い。」という感じがしてくるから怖いですね。
ダイエー、産業再生機構の支援応諾へ
必ず起きられる目覚ましベッド
えきねっとにて発売されるそうです。
以前テレビで見たことがあります。運転士や駅員が寝坊をしないように、時間になると空気圧でマットレスがエビゾリになるベッドです。
あんなものを市販するとは・・・
でも、結構売れそうです。つまり、絶対に寝坊が許されないような職業のかたが個人で購入したり、職場の仮眠室に設置したりしそうです。
でも、ベッドから落ちて床で寝ている人には効かないな。
私などにはあまり有効でないかも。
台風の進路は・・・
台風4号の進路が気になります。九州南部に上陸でしょうか。だとすると、九州北部方面も台風の風雨が強まることでしょう。
公共交通機関が止まると大変なことになるので、何とか直撃は避けてほしいものです。
ま、明後日の中小企業診断士の診断実務研修はOKでしょう。台風一過で一挙に気温が上がったりしてね。
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昨日の14:00頃の予想進路は、北寄りに向きを変え対馬海峡付近に向かう感じでしたが、その後16:00頃の予想進路を見ると今度は向きは変えずそのまま九州南部に向かう感じになっていました。
なぜ2時間で予想進路が大幅に変わったのでしょうか。推測ですが、「気象衛星ひまわり」が不在の影響が出ているような気がします。つまり、14:00の予想はそれより随分前の衛星写真に基づいてたてられていたのでは・・・と勘ぐりました。
台風のように刻々と勢力・位置・進路が変化するような気象現象に対応するためには、最新の情報をもとに予想を立てなければなりません。そのためには、気象衛星が衛星写真を頻繁に送ってこなければなりません。現在ひまわりが運用を終了したため、米国からレンタルしているGOSE-9という気象衛星では、それに対応できていないのでは・・・などと推測されます。
今回進路予想が大幅に変わった原因が、本当に気象衛星にあるのかどうかは分かりません。しかし、早く自前の気象衛星が復活してほしいものです。それも、「多目的衛星」ではなく、広く国民から親しまれてきた「ひまわり」という名前の気象衛星としてね。
1円起業制度、恒久化へ
法相の諮問機関である法制審議会の会社法部会は7日までに、株式会社や有限会社の設立に必要な最低資本金について、廃止を打ち出した素案をまとめた。Yahoo!ニュースより
株式会社の最低資本金は現行法では1000万円、有限会社の最低資本金は300万円です。これを期間を区切って廃止していました。これは、ベンチャー企業などの育成を促すためです。最低資本金が起業の障害になっているという指摘があります。
実際、この特例を設けたところ、10000件以上の利用がありました。この特例により設立された株式会社を「確認株式会社」と言います。
この特例を恒久化することで、起業を促す狙いがあります。何しろ、わが国では開業率よりも廃業率が上回る状態が続いています。ベンチャービジネスなどに盛んにチャレンジすることで開業率を押し上げようと言うことです。
ところで、最低資本金の制度は、企業の社会的信用のためにも存在します。株式会社を名乗るためには1000万円が必要でした。そのためには、資金を集めるために信用を得なければなりません。そのことが、企業の信用にもなっていたのです。それが、1円で起業できるとしたら、それこそ「どこの馬の骨ともわからない」企業が入り乱れると言うことになります。
ということで、制度の継続は大歓迎ですが、ある程度の規制というか、ハードルのようなものは必要でしょう。
列車事故
今日の帰りは久々に列車事故に遭遇しました。私が鳥栖駅に着いたときに、先行する鹿児島本線上りの特急列車が基山・けやき台間で自動車と衝突事故を起こしたらしいのです。で、上下線とも軒並み不通になってしまったのです。
私は、福岡天神行きの高速バスで帰ることにしました。友人から高速バスの回数券を売ってもらったので¥500-で天神(蔵本)まで帰ることができたのです。(^.^)
今までは、JRが事故などで不通になると福岡まで帰る代替の交通機関がありませんでしたが、近頃鳥栖天神間に高速バスが運行されるようになり、助かりました。
帰り着いたときは普段より1時間近く遅くなったのですが、道程が普段とは違った感じで小旅行気分でした。ちょっとだけ楽しかったな。
で、蔵本で乗り換えて博多駅に行きました。私が利用する福北ゆたか線は平常どおりでしたが、鹿児島線上りは不通のまま、下りは運行が再開されたものの大幅な遅れが発生していました。
事故により影響を受けられた方はお疲れ様でした。運行再開に尽力された警察・JRの関係者の方々、ご苦労様です。
口裂け女、韓国に上陸
【ソウル29日藤井通彦】一九七〇年代に日本で広まった「口裂け女」の風説が、なぜか最近になって韓国に上陸。各小学校などでは、怖がる子どもたちに対し、教師が授業時間を割いて「根も葉もない話」と説明するなど、教育現場に深刻な影響を与えている。Yahoo!ニュースより
私が子供のころ、はやっていました。でも、私の地域ではそれほど深刻になることもありませんでした。
1970年代後半と言えば、インターネットなどはもちろんありません。個人間でのコミュニケーションと言えば、「口コミ」、「電話」、「手紙」でした。
また、子供達は同じ学校のもの同士で遊ぶのが普通で、他校の児童とのコミュニケーションはあまりありません。
そういったなかで、口裂け女のような風説が広域に広がっていく背景には、「学習塾」の存在があります。学習塾は、学校の校区よりも広い地域から児童を集めます。(商圏が広いと言うわけです。)学習塾の中では勉強をするのはもちろんですが、休み時間に遊ぶときなどお互いの学校ではやっていることが話題になることもあります。児童たちは学習塾で知った他校の話題を自分の学校に持ち帰って話します。こうして、ある学校ではやったことが、他の学校へと伝播していくのです。
まさに、伝言ゲームです。最初はたわいもない噂話でも、それに尾ひれがついていき、真実の話として伝えられていくのです。
口裂け女などその典型と言ってもいいでしょう。数多くのうわさの中から最も刺激的なものが伝えられ、(話す人が尾ひれをつけていき)あのような話になったと言うわけです。
さて、現在ではインターネットが普及して同じ内容の話を多くの人に同時に伝えることができるようになりました。といっても、子供はコミュニケーション手段としてのインターネットの恩恵にあまりあずかっていません。(子供が興味あるのはインターネットのゲームでしょう。)というわけで、学習塾を媒介とした口コミは今でも健在なのです。
私の推測ですが、韓国で口裂け女が広まったのも、学習塾を通してではないでしょうか。韓国は子供に対する教育に大変熱心だと聞きます。学習塾も多くあるでしょう。一人の子供が複数の学習塾に通っている事も多いのではと思います。ということは、より多くの他校の児童と交流する機会があるということです。それが、地域の境を越えた情報の伝播手段としての機能を果たしているのでは。
ところで、日本の子供達のあいだでは、近頃こうした風説がはやっているとは聞きません。
こういった話がはやるのは、伝達する手段である口コミ、地域を越えて連鎖させる媒介、そして何よりも、話を怖いと感じる感受性や想像力が必要です。
学習塾と言う媒体は相変わらず存在しています。それでもしこのような話がはやらないとすれば、日本の子供達は言葉で相手に自分を伝える能力(バーバルコミュニケーション)が少ないか、感受性や想像力が少ないかのいずれかあるいは両方かということになるのでは。
韓国の口裂け女の話を聞いて、日本の子供達のことが少し気になりました。
九州地区梅雨入り
気象庁は29日午前、九州、中国、四国地方で梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みの九州南部以外は、九州北部で7日、四国で6日、中国は8日、平年より早い。昨年に比べ、九州は11日、四国と中国は12日早い。Yahoo!ニュースより
29日の北部九州地方は、非常に蒸し暑い一日でした。太陽は照っていないものの、じめじめとしていてまさに梅雨を思わせる日だと思っていたのですが、やはり梅雨入りしました。
梅雨は苦手です。じめじめがたまりません。
あぁ、これから約1ヶ月、こんな日々が続くのですね。
となりが火事
私の住んでいるアパートのベランダ側には倉庫があり、その更にとなりには空き地があります。倉庫は、私のアパート経営もしている酒屋さんの倉庫です。中にはお酒がたくさん入っているはずです。
昼間、その空き地あたりから黒い煙が上がっているので、「また空き地で何か燃やしているのか」と思っていました。黒い煙が私の部屋のほうにもかかってきていたので、迷惑だなと思っていました。
ところが、実際は空き地で何か燃やしているのではなくて、倉庫の窓から空き地側に煙が出ていたのです。そう、隣の倉庫が火事になっていたのでした!!
しばらくして、消防車のサイレンが鳴り出したので、その事実に気づきました。
「ひぇー」というかんじです。
指揮車とポンプ車がやってきて、ホースを伸ばし早速放水です。黒い煙が瞬く間に白い煙になりました。そして、だんだんと弱くなっていきました。で、結局火事はすぐに消されたのでした。ぼや程度だったのかな。でも、消防と警察とで延々と現場検証をしていました。(ベランダの窓からずっと見ていました。)
今日は風邪気味で寝ていたのに、煙でのどを痛めそうでした。
いやー、火事は怖いですね。火の元には気をつけないと。
CDやDVDの寿命は意外に短い?
ちょっと驚きのニュースです。我が家でもCDが出始めた頃から(20年くらい前ですか。)レコードからCDへと移行していきました。今では、映像はDVDか、DVC、音楽はCDとデジタルメディアしかありません。(互換用にS-VHSなどのデッキも置いてありますが・・・)
何でも、CDの表面に付いた傷から空気が入り込んでメディア内部のアルミニウム層を腐食させてしまうことがあるそうです。こういう状態になったら正常に再生するのは難しくなってしまいます。
もともと、CDはレコードと違って何度再生しても劣化しない、非常に耐久性が高いことを売りにしてきました。そのCDやDVDの寿命が当初思われていた期間よりもかなり短いとしたら・・・
これは深刻な問題です。
記事では、腐食の原因として
・製造工程(ミス)によるもの
・利用者の取り扱いによるもの
の2つを挙げています。
製造工程が原因であれば、我々としては為すすべもありませんので、CDをコピーして延命を図るしかありません。でも、利用者の取り扱いによるものは、取り扱いに注意すればいくらでも防げるものです。
CDが手軽だからと言ってぞんざいに扱わないで、ディスク表面を傷つけないように、昔レコードを扱っていたのと同じ慎重さで取り扱いましょう。
紛失300万円JAに戻る
滋賀県日野町の「JAグリーン近江」日野東総合支店の金庫から現金300万円がなくなったが、支店長宅に「スミマセン」と書かれた図入りの手紙が届き、職員らが解読して金を取り戻していたことが12日、分かった。Yahoo!ニュースより
この300万円はJA敷地内の駐輪場脇のプランターの中に隠されていたそうです。したがって、ニュースでは紛失とありますが、実際は盗難と見るべきでしょう。つまり、誰かが金庫の中から300万円を盗み出したが、良心の呵責に耐えきれずに、或いは怖くなって、こっそり返したと考えるべきです。他の可能性もなきにしもありませんが、こう考えるのがいちばん妥当です。
支店長宅に送り届けられた地図のようなものを職員が解読するのに1時間くらいかかったそうですが、いったいどのような地図だったのか、ちょっとだけ興味がありました。分かりやすく、駐輪場脇のプランターと字で書けばよかったのに、どうして地図にしたのかミステリアスです。「スミマセン」とはワープロで書かれているのに、地図は手書きだとは。
ちょっと不謹慎な推測ですが、職員は宝探しのような興奮した気持ちで地図の解読に挑んだのでしょう。
そして、さらに不謹慎ですが、その地図らしきものを公表してほしいな。警察に(窃盗事件として)被害届を出せば、重要な証拠品として警察の手に渡るはずです。だから、その際は公表は困難になります。が、もし被害届を出さないのであれば、公表してほしい。ちょっとだけ興味あります。
オレンジカーゴ破産へ
オレンジカーゴとは、名古屋市に本社がある、双発プロペラ機を利用した貨物専門の航空会社です。ニーズが高いとされる夜間を利用した貨物輸送を行うことを基本戦略にしていました。昼間に集配した貨物を夜間に輸送し翌日には届けられるようにすると言うことです。大手のやらないニッチな市場を狙う戦略であり、典型的なベンチャー企業でした。
社長はトヨタ自動車工業(現・トヨタ自動車)の石田退三・元社長のひ孫である石田泰正氏です。設立は、昨年9月でした。当初は羽田-長崎線、羽田-鹿児島線の二路線で運航を開始しましたが、パイロットの都合がつかず、長崎線を運休していました。
今回、3月22日に鹿児島線を運休するとともに全従業員80人を解雇していましたが、4月19日までに名古屋地方裁判所から破産宣告を受け事実上倒産しました。
社長がトヨタ自動車のトップを務めた人物のひ孫であることなどから、多くのメディアにも紹介されていました。テレビのドキュメンタリーにも出ていたと思いますが、設立後半年で早くも挫折してしまったと言うわけです。
オレンジカーゴの所有していた双発プロペラ機は4機で、ビーチクラフト(現レイセオン)の1900Cでしたが、いずれも九州地区の空港にて管理下にあるそうです。
ところで、オレンジカーゴの戦略ですが、深夜や早朝を利用した航空貨物便で、羽田鹿児島間など通常のトラック輸送ならば20~30時間かかるところを3時間程度で運ぶことができるという発想はよかったのですが、いかんせん、運送費が割高でした。20~30時間を3時間に短縮することで喜んでもらえる顧客というのが、あまりいなかったということでしょう。私もちょっと思いつきません。生鮮食品ですか?生鮮食品は価格の割に容積と重量がありますので、航空輸送にはあまり向かないような気がします。超高級生鮮食材とかであれば別ですが。後は、コンピュータ関連の電子部品などになりますが、これを羽田-鹿児島間で運ぶ需要はそんなにないような・・・
見通しが甘かったと言えば、それまでですね。
こういう、ベンチャー企業が航空業界にも出てきたことを喜んでいただけに残念です。
ダイムラー、三菱自工への金融支援打ち切りへ
【ロンドン福本容子】独自動車大手ダイムラークライスラーは22日、臨時の取締役会と監査役会を開き、経営再建中の三菱自動車の増資を引き受けず、今後の金融支援を全面的に打ち切る方針を決めた。同社は現在、三菱自の株式37%を保有する筆頭株主だが、23日午前、電話会議方式で会見したゲンツ財務担当取締役は、保有株について「売却するとは決めておらず、引き取り先を探してはいない」と語った。三菱自は、ダイムラーと三菱グループなどによる7500億円規模の資金支援を柱にした再建策を見直す必要に迫られ、重大な経営局面に立たされた。
Yahoo!ニュースより
三菱自工にとっては全く厳しいニュースが舞い込んだものです。まさに青天の霹靂でしょう。
北米での無理な売り込みにより多額の焦げ付きが発生してしまったことが原因でしょうか。また、トラックやバスの欠陥に対する対応のまずさでしょうか。
今後は三菱グループを中心とした再生を行うことになるのでしょうか。それとも、私的整理ガイドラインに沿った債権放棄などを行うのでしょうか。
いずれにしろ、今後とも三菱自工からは目が離せません。
う、植草一秀さん!!
女高生スカートに手鏡、TV活躍の植草一秀容疑者逮捕
経済評論家で早稲田大学大学院教授の植草一秀容疑者(43)が東京都港区のJR品川駅で女子高生のスカートの中をのぞこうとしたとして、都迷惑防止条例違反(迷惑行為)の現行犯で警視庁に逮捕されていたことが、12日分かった。
Yahoo!ニュースより
植草一秀さんと言えば、私が購読している週刊東洋経済でも、しばしば論客として登場し熱弁をふるっていました。主に小泉政権の構造改革にたいして、批判的な立場を取っていました。彼の論調は理路整然としていて文書としても読みやすく分かりやすいものでした。好感を持って読ませていただいていたのに。
それが、まさか、こんな破廉恥罪で逮捕されるとは。
魔が差したのでしょうか。
しかし、信用を失墜させるには十分な事件です。
誠に残念でなりません。
[新番組] 週刊 経済羅針盤
NHK総合テレビにて毎週日曜日10:05から放送されます。(4月4日スタート)
毎週日曜日の午前中に、ダイナミックな経済の動きをウィークリーでせき止め、より分かりやすく、より詳しく伝えるスタジオ生番組。
コンセプトは、「1週間の経済の動きがすべて分かる」、「あのニュースがより深く分かる」、「知って得する」の3点。
経済ワイドショーのスタイルで、ひとつずつのニュースをキャスターと専門家がスタジオでじっくり議論を深めながら伝え、視聴者の疑問に答えていく。
さらに毎回、注目を集める企業のトップをスタジオに招き、じっくりその経営哲学に迫る。
キャスター:関口博之解説委員、鹿島綾乃アナウンサー
NHKホームページより
初回のゲストは本田技研工業社長、福井 威夫さんでした。
ホームページの解説にもあったとおり「経済ワイドショー」のスタイルなんですが、(NHKらしく?)結構ちゃんとした質問も飛び交っていました。(海外進出の多いホンダが現地でホンダイズムをどう浸透させているのか?といったようなね。)
中小企業診断士の勉強をやっている方々も、たまには参考書を離れてテレビを見てみるのはどうでしょう。
ちなみに来週のゲストは「楽天の三木谷 浩史さん」です。
ラム/スクラムジェットエンジン実験成功
極超音速機がスピード世界記録=マッハ7で10秒間飛行-米
【ワシントン27日時事】米航空宇宙局(NASA)は27日、極超音速飛行機「X43」の飛行テストをカリフォルニア沖上空で行い、時速7700キロメートル(マッハ7)を記録したことを明らかにした。「スクラムジェット」と呼ばれる吸気エンジンを使った実験機としては、世界最速のスピードを達成したことになる。(時事通信)
Yahoo!ニュースより
宇宙往還機の実現に向けた技術的課題のうちのひとつ、極超音速での飛行に必要なエンジンの実験に成功したという話です。
ロケットはその重量の大部分を燃料と酸素が占めています。そして、その燃料と酸素の大部分は大気圏内での燃焼に使われてしまいます。大気圏内を飛行するときはジェットエンジンを使って酸素を大気中から得ることができれば、その分機体の重量を減らすことができ、ペイロードの重量を増やすことができます。
ところで、通常のジェットエンジンは圧縮機(タービン)によってエンジン前方の空気を圧縮して、燃料を噴射し燃焼させます。しかし、極超音速ではエンジン前方の空気は自然に圧縮されてエンジン内に流入しますのでタービンが必要なくなります。
このタイプのジェットエンジンのことをラムジェットエンジンといいます。ラムジェットエンジンのうち、更に高速飛行を行うエンジンのことをスクラムジェットエンジンといい、実験が進められてきました。確か数年前、同じくNASAで同様の実験をしましたが、そのときは失敗してしまいました。
今回やっと極超音速での飛行に成功したのです。マッハ7(7700キロメートル毎秒)は第1宇宙速度(大気圏脱出速度:秒速7.9km)の約4分の1です。しかし、今後実験を重ねて宇宙往還機の実用化に弾みをつけてほしいものです。
ちなみに、ジェット機の飛行速度の記録は、今は退役したSR-71の出したマッハ3.2~3(くらいだったと思う。)でした。一挙に倍以上の速度を達成したことになります。
それから、ウルトラセブンの歌で「マッハ7のスピードで、夜空の星まで行けるんだ~」とかいう歌詞がありましたが、マッハ7では、夜空の星はおろか大気圏さえ突破できません。m(__)m
Mydoom@MM
米SCO GroupのWebサイトは2月1日、コンピュータウイルスのMyDoomによって引き起こされた大型のサービス妨害(DoS)攻撃によってダウンした。この攻撃は2月12日まで続くとみられる。(Yahoo!ニュース、ITmediaニュースより)
またウィルスかという感じです。(正確にはワームですが・・・)今回はたまたま私の元にもワームが添付されたメールが届いたのでちょっと興味深げです。もちろん、私のPCはアンチウィルスソフトによって防御されていますので大丈夫でしたが。送り主が怪しかったのですぐわかりますよ。こんなメールを見て添付ファイルを実行してしまうなんて・・・
狙われたのは、SCOです。ここは、Linuxで使われている技術に対して権利侵害を訴えている企業ですので、その線で狙われたのでしょう。2月1日から攻撃が始まって、SCOのサイトはダウンしてしまったようです。
このワームによる攻撃がわかっていても防げないのがDDoS攻撃の怖いところです。世界中に散らばってしまったワームがいっせいに攻撃するので対処のしようがないのです。
この手のワームはある程度の知識のある人ならば簡単に作れてしまうのも、ワームの発生に拍車をかけています。
今後も、同様のワームが発生するでしょうね。著名なサイトは攻撃の対象になるはずです。
とりあえず、個人ユーザーはアンチウィルスソフトを導入して頻繁に定義ファイルを更新するくらいしか対処の方法はありませんね。それから、添付ファイルは開かないというのは鉄則ですね。