英語では、「Thunder Birds(複数形)」で米空軍のアクロバットチーム名と同じですが、今回は航空宇宙関連ではありません。
言わずと知れた、スーパーマリオネーション?です。今でも熱烈なファンがいます。
人形劇なのに釣糸?あるいは支え棒が見えないのが子供心ながら不思議でした。(日本の人形劇でNHKで放送されていた「新八犬伝」、「紅孔雀」などはちゃんと人形劇してましたものね。)
ストーリーは、大富豪のトレーシー一家が国際救助隊を組織して、世界中で発生する事故や災害現場で大活躍するというものです。
このサンダーバードの醍醐味はなんと言っても登場するメカ達です。まず、格好いいのが、サンダーバード1号から5号です。それまでのヒーローメカといえば、一台で空も飛べて海にも潜れて挙句の果ては地中も走れるというスーパーメカが多かったと思います。(これは、ちょっと荒唐無稽ですね。)しかしながら、サンダーバード1~5号は万能ではありません。それぞれ得意な機能があります。
1号は高速飛行と指揮・命令
2号は輸送機
3号はロケット
4号は水中
5号は宇宙ステーション
とね。
そして、2号に積み込まれて現地で活躍するメカもまたかっこいいのです。一話限りとか、せいぜい二~三話程度しか登場しませんが、しっかりと脇を固めています。
さらに、一話限りしか登場しない(例外もありか?)ゲストメカも、よく考えられています。原子力旅客機(これが例外的に2回登場したかな。)なんて最高でしたね。
それが、実写版として公開されるとは・・・
メカは当然CGになるのかな。デザインはどうなるのか、内容はどうなのだろう。まったく新しくなるのかな。どういうふうになるとしても、「実写版サンダーバード」は楽しみですね。
「サンダーバード映画化(実写版)!!」への4件のフィードバック
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サンダーバード実写版は期待していい
サンダーバードである。 04年8月に実写版として公開予定だ。 人造人間キャシャーンなど実写版話題作が並ぶ来年。 やはり本命は100万人動員計画のサンダーバードだ…
私もサンダーバード大好きです。特に2号が・・・(^^)地震、天災、人災が多い中、あのような組織が現実にあっても良いかと思います。
2号のファンは多いようですね。私もそうだったりします。2号自体は輸送を主任務とする機体です。毎回コンテナを積み替えて機材を現地へと運ぶという「いわば裏方」ですが、あの積み替えシーンが結構子供心に訴えるものがあったようです。それから、発進のシーンもよかったですね。道路がスロープになり、椰子の木が倒れ、そこからZELL(零距離発進)します。
もちろん、メカだけではなく、トレーシー一家をはじめ登場する人物自体の魅力があってはじめて、あれだけ人気が出たのでしょうね。私は、なんと言っても「アロイシャス・パーカー」のファンです。あのおじさん、ただものではないですよ。
サンダーバード実写版は期待していい
サンダーバードである。 04年8月に実写版として公開予定だ。 人造人間キャシャーンなど実写版話題作が並ぶ来年。 やはり本命は100万人動員計画のサンダーバードだ…