スペース・シャトルに孫の手?

 航空機であれば、軍用機であれ民間機であれ離陸前にパイロットが機体の外観検査をします。

 戦闘機であれば、飛行中の点検として、戦闘中に被弾した場合とか、コックピット内でコーションランプが点灯した場合は、ウィング・マンがジョインナップして外観検査をします。戦闘機の場合は必ず編隊で飛行しますからそう言った飛行中の点検もできるわけです。

 民間機の場合は飛行中に外観検査はできませんね。(ま、小型の航空機などで飛行中の民間機に接近することは可能でしょうが、後流渦に巻き込まれると危険ですし。)

 何年か前、福岡空港に着陸しようとした旅客機が、ランディング・ギアをダウンしてその状態で固定されたことを確認するランプがつかなかったため、一度飛行場上空をロー・アプローチして地上要員に目視でランディング・ギアの様子を確認してもらってから着陸したことがありました。そのときはどうなることかとどきどきしたものです。

 ところで、今回のスペース・シャトル・ディスカバリーは、ロボットアームの先にさらに延長棒を取り付けてその先のカメラで外観検査をしています。考えることは皆同じだなぁ。

 残りのスペース・シャトル、アトランティスとエンデバーにも同様の機構がついているのでしょうかね。

 それにしても、また外部燃料タンクの断熱材がはげ落ちたとか。困ったものです。

2005年7月28日 | カテゴリー : 飛行機 | 投稿者 : Shige-Chan

製造業向けセミナー

というわけ」で、中小企業診断士のネタとを書いたわけではないのですが・・・。

製造業のIT化に関するセミナー「製造塾」に行ってきました。

このセミナーは某総合電機メーカー(F社)・IT部門・営業社員向けに同社のITソリューションの内容を説明するというものでした。F社の社員向けのセミナーだったのですが、当社がF社の営業担当の方と親しかったので紛れ込ませてもらったのでした。

製造業というものの基礎の話からどうやってF社のソリューションを適用させていくのかまで幅広い内容でした。

基礎的な話はつまらなかったけど、F社のソリューションをいろいろ知ったのは有意義だったかな。

それから、ただで本をもらいました。日本実業出版社から出ている「工場のしくみ・イラスト図解」です。

製造業の知識をおさらいするのにはもってこいの本でした。この本をいただけたのも、意義のあることの一つだったかな。

URLが載っていました。

今日紀伊國屋書店に行くと、「企業診断8月号同友館)」が平積みにされていました。

とりあえず立ち読みしてみると、このブログのURLが載っていましたねぇ。あれ、思ったよりずいぶん上位に載っています。アイウエオ順かな?

というわけで、ちゃんと購入しましたよ。(・・・本当は定期購読すべきなのかな?。)

でも、このブログ・・・あまり中小企業診断士ネタがないのに、中小企業診断士のブログとして取り上げられているので面映ゆいものがあります。

すこしは中小企業診断士ネタを増やした方がいいのかな。