電話の応対に思う・・・

 今私が常駐している取引先は、大手電機メーカーの一部門(技術者集団)が独立して発足したものだそうです。いわば、Employee By Outだそうです。(この会社の常務さんが言っていた。)

 技術部門の人ばかりなので、総務部門のまとめ役とかは、独立元の会社から出向してもらっているそうです。

 とにかく、できて丸2年(今3年目)の会社なので、まだまだこれからの会社です。

 それはよいのですが、大手電機メーカーに勤めていた技術者のかたって・・・外からかかってきた電話に出ないものですね。女性社員や営業のかたが席にいるときは電話にすぐ応対しているのですが、彼らが席を外しているときは外線のコールがずうっと鳴っても誰も出ません。(たまに誰かが出ることもあるのですが。)

 これでいいのでしょうかね。私など小さな会社に勤めているので、外線は必ず取る・・・といっても、今はずいぶんと大きくなったので、総務が電話を取ることが多いのですが。もし、2回くらいコールがあって誰も出なければ、自分で取ろうと思っていますが。

 ここの技術者のみなさんは、外線に出るような訓練を(入社当初はともかく)受けていないのでしょうか・・・。とても気になる今日この頃です。

セキュリティに関する原稿を書く

 帝国データバンクが発行している雑誌、帝国ニュースの福岡版に情報セキュリティに関する原稿を書いています。

 執筆は今度が5回目で最終回の予定です。

 自分の原稿が(発行部数が少ないとはいえ)雑誌に載るのは気恥ずかしいものがありますね。

 さて、この後はセミナーの講師というのをするらしいのです。今回の原稿の内容をふまえたセミナーになりますので、そのセミナー用のネタも考えねばなりませんが・・・。

 さて、いつ頃になることやら・・・。

実務補習

 そういえば、今は中小企業診断士の実務補習をやっている時期です。

 2年前は受けていたなぁ。

 今年度からは新しい制度になります。実務補習も3企業しなければいけないらしいので大変です。

 更新要件も大変になるし、維持していくのも大変です。

夢に出た実務補習

 私が中小企業診断士の実務補習を受けたのは、平成16年(2年前)だったのですが、そのときの夢を見ました。

 2社目に行ったのはガス関連機器の卸売業だったのですが。今考えるともっといろいろな提案ができたような気がします。

 いやはや若気の至りで。

 ま、それだけ進歩していると言うことかな。当時は朝から晩までその会社のことばかり考えていました。それで提出した提案書があの程度だったのですが。今から見るとあれこれと改善したい点が見えてきます。

 私はソフトを作っていましたので、同じような経験をしました。以前作ったソフトを後で見直すと、改善したい点があれこれと見受けられる・・・。これって自分が進歩している証ですね。

 逆に、以前作ったソフトを見て「こんなすごいプログラムを組めていたんだ!」と思うようになったらおしまいですね。

同期で忘年会

 平成15年度の実務補習を一緒に受けたメンバーと忘年会をしました。前半の指導をしてくれた診断士の先生にも参加していただきました。

 場所は天神の飲み屋さんです。私は途中大渋滞に巻き込まれてバスが遅れてしまったので時間より少し遅れていったのですが、なかなか盛り上がりました。

 先生は、企業の再生支援が専門かと思っていたのですが、それ以外にもベンチャーの支援なども行っておられるということを初めて聞きました。

 実は、先生とはあまり飲む機会がなかったのです。先生は体調からお酒をお飲みにならないし、だから酒席にもあまり参加されません。なかなか個性的な方なので、本部と馬が合わないこともあるのでしょうね。だから、初めていろいろとお話を伺うことができてとてもおもしろかったです。やはり、経験に裏打ちされたお話というのはおもしろいです。

 私もまだまだ経験不足ですが、参考にさせていただきたいと思います。

ドラッカー氏、死去

 訃報です。

 経営学の大家で、中小企業診断士の勉強中に何度もその名前が出てきたP.ドラッカー氏が亡くなりました。95歳ということでした。

 彼は、近代経営学の父などと呼ばれていました。マネジメント(管理)に関する理論に多くの足跡を残しました。

 ドラッカー氏のファンは多くて、うちの社長なんかも彼の言葉を使うことがありましたし、私も彼の言葉を多用しています。亡くなられたのは非常に残念ですが、天寿を全うしたと言うことで安らかにお眠りください。

P.F.ドラッカー関連のサイト

理論更新研修に行ってきました。

 書くネタが多くて困っているのですが、先週土曜日(11月06日)に理論更新研修に行ってきました。

 170名くらいの参加人数でした。

 講義はいつものごとく。今回はIT関連ネタが多かったので私としてはおもしろかった、というより既に知っているような話ばかりで気が抜けました。しかし、聞いてもさっぱり分からないというご年配の診断士のかたもおられるのでしょうね。

 講義の内容としては、以下の3題でした。

  1. 九州経済の先行きに関するものがありましたが、こちらは九州経済産業局の課長のお話で大変興味深かったです。
  2. 個人情報保護に関する話は、私もコンサルで使おうかなと思っていたところなので、資料としては参考になりました。
  3. ICタグの話としては、1万円札にICタグが入っているということを聞いてびっくり。公式には何もアナウンスされていませんよね。本当なのかな?

 ICタグの資料には、誤字脱字が多かった・・・。もう少し何とかしてください=>M先生。

 で、講義の後は、同期の中小企業診断士と一緒に飲み会!となるのですが、私はパス。築城の準備がありますからね。そのまま家に帰って出発の準備しました。なんせ、出発が0300でしたから(結局友人の都合で0400になりましたが)。

 準備して夕食食べてそろそろ寝ようかと思っていたら、飲みに行った同期の診断士から電話が・・・。なんだか結構盛り上がっているみたいでした。その後、2230頃には寝たのですが、次の朝起きると昨夜2300頃に携帯電話に着信が入っていました。いつまで飲んでいるのだか・・・(^_^;)。

 でも、私も飲みたかったな。

理論研修

 スケジュールをチェックしていたら、なんと11月5日は診断士の理論研修と春日基地の開庁記念行事がバッティングしていることに気づきました。

 がーん!!

 理論研修は13:00~なので、午前中に春日基地に行き、午後から研修に出るかな?

 うーん。困った、困った。

企業経営通信学院が閉鎖状態に

職員らの賃金不払い 通信教育の文科省所管財団

 社会人を対象に通信教育を行っている文部科学省所管の財団法人「企業経営通信学院」(本部・東京、堀田政和理事長)が職員や講師の賃金不払いを続け、東京労働局の中央労働基準監督署が労働基準法違反の疑いで調べていることが28日、分かった。
 文科省などによると、同学院は中小企業診断士や社会保険労務士などの通信教育と講義を実施。ところが昨年12月以降、職員から給与や退職金が支払われていないという苦情や、授業料を振り込んだのに講座が開かれないという受講者からの訴えが同省に約60件寄せられた。
 同学院は事業収入の減少が続き、2003年度決算で債務超過に陥っている。名古屋、広島、福岡などの事務所は閉鎖状態という。

(共同通信) – 9月28日20時9分更新

 私の同期の中小企業診断士にも企業経営通信学院(通称、学院)で勉強された人がいました。同校は、歴史も実績もあったのにこのような結果になり残念です。もっと迅速な対応が取れなかったものでしょうか。

 しかし、債務超過になり、給与や退職金の支払いが滞り、受講料を支払った受講生に対して何の連絡もなく授業も開かないとは・・・。もう少しちゃんとした終焉を迎えることができなかったのでしょうか。

 私自身は独学で中小企業診断士を受験したのですが、出身者たちの心情はいかばかりでしょうか。

実務更新研修終了

 9月10日~11日と2日間に渡って行われた実務更新研修が終わりました。

 いやぁ、疲れました。私はパワー・ポイントの作成係だったのですが、それでもみんなと議論して一つのストーリーを作るのは大変です。

 みんないろいろな考え方を持っていますな。銀行家は財務に詳しいし、製造業の人は生産管理系に詳しい。そして、みんな思い入れがあるし・・・。中小企業診断士は、わがままな人が多いよ・・・私もだけど。(^_^;)

 私と同期で、今回実務更新研修を初めて受けた人が2人います。その人たちと研修終了後に飲みました。彼らが実務更新研修を受けてどう感じたのかに興味があったのですが、いろいろと話を聞いておもしろかったです。私は登録の際に受けた実務補習とは全く別種のものだと理解していたのですが、2人は実務補習のような感覚だったような気がします。少しがっかりしたのかも知れません。

 でも、実務更新研修は今年で終わり。来年から新制度がスタートします。今回の研修の最初と最後に挨拶した中小企業診断協会・福岡県支部の支部長も、新制度に関してしきりに心配しておられました。協会本部、県支部においてできるだけサポートする考えであることを仰っておられました。

 さて、どうなることやらです。