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代表の日々の活動・感じたことを中心に、徒然なるままにブログに書いていきます。

本ブログは@niftyのココログというブログサイトに2003年頃から投稿していた記事を本サイトへと転送したものです。一部ココログのネタとかが残っていますが、それはこの理由によるものです。

当時のブログは「徒然日記」「一炊の夢」みたいな感じで本当に他愛もない記事もあります。
ご了承ください。

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ものづくり補助金、2次公募の採択発表日について

 先日公募が締め切られた平成29年度補正予算、ものづくり補助金、2次公募の採択日ですが、私の所にもたくさんの問い合わせがあっています。

 ものづくり補助金の公募要領にも書いてありますが「平成30年10月中を目処に採択を発表します」ということになっています。

 10月中と言うことは10月1日~31日までの期間のいずれかと言うことになります。それも「目処」なので必ずしも10月に採択発表するとも限らないと言うことです。
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Windows10でタスクマネージャーのCPU使用率が正しく表示されない

 Windows10(多分2018年09月アップデート以降だと思うけれど)で、タスクマネージャーに表示されるCPU使用率が正しくないという現象が発生しています。

 私の所有するいくつかのPCの内、一つだけで発生しています。最近Hyper-Vとか各種テストをしながらPCを操作していますので、タスクマネージャーでリソースの状況をチェックしながら作業することも多々あり気づいた次第です。

 ネット上のMicrosoftのコミュニティにも同様の現象が上がっていました。

 該当するMicrosoftのコミュニティはこちら

 例えば、タスクマネージャーのこんな画面です。

 各プロセスのCPUの使用率を足し合わせても、到底合計値のような状況には至らないです。本状況はWindows10の1809のアップデート以降発生しているものと思われます。

 CPUの使用率が明らかに上がっていて、CPUのファンも音を立てて回転しているのに、CPU使用率を見るとどのプロセスもCPUを専有していない状況です。それなのに合計値が高くなっているという、ちょっと気持ち悪い状況ですね。

OpenVPNに対応したノートン360の設定について

 外出先から拠点まで、あるいは拠点間をネットワークでつなぐ方法はいくつかありますが、比較的低価格で実現できるものにVPN(Virtual Private Network)というものがあります。VPNとは、2点間をインターネット回線で結ぶのですが、その経路上を暗号化することによって仮想的な専用線のように安全に通信を行う技術のことです。VPNについては様々なベンダーから製品が提供されていますが、無償で提供されているものもあります。その無償で提供されているVPNの製品がOpenVPNです。

 私も、事務所と出先とをネットワークでつなぐ際にはVPNを使用してデータのやりとりをしていますが、その際に使っているのもOpenVPNです。

 一方で私はセキュリティのソフトとしてノートン360を使用しています。今回PCを更新したのですが、ノートンのライセンス数の関係でいったんノートンを削除してインストールし直すと言うことをしました。その際にノートンの設定を残さずに消してしまったので、ファイアウォールの設定をしなおさなければ行けなかったのです。

 というわけで、設定をしなおす際の備忘録代わりに記事をまとめました。

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squid 3の設定変更

今、お手伝いしている某システムのリプレイスの件で、イントラネットから直接外にトラフィックが飛ばないようファイヤウォールを立てています。

そこで、イントラネットのクライアントがインターネットにアクセスするために設けるのがプロキシ(代理)サーバーと呼ばれるサーバーです。

そのサーバーは送信元のIPアドレスの隠蔽やセキュリティ監視、コンテンツのキャッシュなどをすることになっています。

そのプロキシサーバーで有名なのが、Squid(スクイッド、スキッド:海に住むイカの意味)です。

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平成31年度中小企業庁の予算について(補助金など)

さてネタとしては少し古くなりますが、平成31年度当初予算の概算要求が出ています。

詳しくは中小企業庁のサイトをご覧ください。

当初予算の概算要求が出たのは8月末です。この当初予算の概算要求を見ると平成31年度の中小企業・小規模事業者向けの施策が見えてくると言う話です。

政府が民間を施策に誘導する仕組みとしては、法律、税金、補助金などがあります。法律は規則を作って無理矢理にでもその施策へと誘導するものですが、税金(減税)や補助金は民間を自主的にその施策へと誘導します。営利企業が利のある方に動くという経済学の仕組みを巧みに使っているというわけですね。従って、予算を見て減税や補助金の施策を見ることでその意図をくみ取る事ができるというわけです。

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