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当サイトで取り上げたニュースのアーカイブです。

これまでのニュース(新しいもの順)

【BCP、事業継続計画】 中小企業庁が中小企業・小規模事業者向け「強靭化法案」提出へ

 経済産業省・中小企業庁が、2019年1月の通常国会に「中小企業強靱化法案(仮)」を提出することになりました。中小企業強靱化法案(仮)とは、昨今頻発している大規模な自然災害などに対応するものです。中小企業・小規模事業者が事業継続計画(Business Continuity Plan、以下BCPと呼ぶ)を策定するなどして災害に対する準備を行った場合に、インセンティブを与える施策が盛り込まれる見込みです。ここで言うインセンティブとは損害保険料などの割引や政府系金融機関からの低金利融資、補助金、税制優遇などになる見込みです。

 内容に関してはこれから詰めていくことになるようですが、中小企業・小規模事業者への自然災害などのリスクに対する啓蒙としての意味合いが強いと思われます。

 記事に関しての出典はこちら

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F2戦闘機同士が接触=九州西方沖、人的被害なし-空自

元々このブログは「ココログ」という@niftyが提供しているブログの記事を移行したもです。ココログの頃は趣味の内容も含めて好き勝手に記事を書いていたのですが、最近は仕事に関連することばかり書いていました。

というわけで、たまには好きな飛行機の記事も書こうと思ったのですが、あまり良いニュースではないです。

カテゴリーに「ニュース」を含めると、HPのトップページのニュースの欄に記事が記載されるのですが・・・。ま、それも面白いかなと思っています。

何故か中小企業診断士のHPに航空機、それも航空自衛隊の記事が・・・ってね。

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【ものづくり補助金】【公表】 平成29年度補正、二次公募の採択企業

平成29年度補正予算のものづくり補助金の二次公募に関して、本日10月29日(月)の17時に採択事業者が発表されました。

採択された事業者は以下の通りです。なんと97事業者と言うことで、当初の想定よりもかなり多くの事業者が採択されることになりました。結構予算が残っていたんですね。

福岡県中小企業団体中央会の該当ページはこちら

中小企業庁の該当ページはこちら

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【事業承継補助金】【採択者発表】後継者承継支援型の発表がありました。

次の補助金の採択者が発表されました。
平成29年度補正予算、事業承継補助金「後継者承継支援型~経営者交代タイプ~(三次募集)」

事業承継補助金のサイトはこちら

事業承継補助金はこのHPの別のページでも紹介していますが、今回は後継者承継支援型の三次公募の発表です。

事業期間が短いために、応募者数も少なかったのか、75件でした。その中で55件が採択されています(福岡県では3件が採択されていました)。事業期間は12月31日(月)までですので、これから取り急ぎ事業承継の準備をしなければなりません。

今年度はいろいろな補助金が本予算、補正予算に盛り込まれています(厳密に言うと補正予算は平成29年度の補正予算ですが)。事業承継補助金は補正予算で組まれている補助金の一つです。後継者不足から廃業をしてしまう中小企業、小規模事業者もいることから、それらの事業者に対して事業承継を積極的に進める為の補助金になります。しかしながら、事業承継補助金はまだ新しく、周知が足りないのか、採択が少ないのが残念です。

更に今年度は大きな災害があったため、被災者に考慮して補助金の締切を延長するなどの配慮がありました。そのため、この時期に採択が発表される補助金がいくつかあります。事業承継補助金も、平成30年7月豪雨の被害が最も大きい広島岡山愛媛の3県に対する事業期間の変更措置が執られています。補助金は採択された後、交付決定を行ってから事業スタートとなりますので、事業期間が著しく短い状況になっています。

この補助金も、多分実際の事業期間は1ヶ月強となることが見込まれております。事業者も手続き等大変でしょうが、せっかく事業承継補助金に採択されたので、頑張って最終的に補助金の請求ができるようにしていただきたいと思います。

福岡県が3件というのは少ない気がします。福岡県にも事業承継の途中の事業者が多いはずなのですが。九州圏内では福岡県が一番対象が多いと思います。福岡県の私の知り合いの事業者にも積極的に事業承継補助金の告知をしていこうかなと思っています(もちろん来年度以降の話になりますが)。

今回の採択者は次の通りです。

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ものづくり補助金、2次公募の採択発表日について

 先日公募が締め切られた平成29年度補正予算、ものづくり補助金、2次公募の採択日ですが、私の所にもたくさんの問い合わせがあっています。

 ものづくり補助金の公募要領にも書いてありますが「平成30年10月中を目処に採択を発表します」ということになっています。

 10月中と言うことは10月1日~31日までの期間のいずれかと言うことになります。それも「目処」なので必ずしも10月に採択発表するとも限らないと言うことです。
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平成31年度中小企業庁の予算について(補助金など)

さてネタとしては少し古くなりますが、平成31年度当初予算の概算要求が出ています。

詳しくは中小企業庁のサイトをご覧ください。

当初予算の概算要求が出たのは8月末です。この当初予算の概算要求を見ると平成31年度の中小企業・小規模事業者向けの施策が見えてくると言う話です。

政府が民間を施策に誘導する仕組みとしては、法律、税金、補助金などがあります。法律は規則を作って無理矢理にでもその施策へと誘導するものですが、税金(減税)や補助金は民間を自主的にその施策へと誘導します。営利企業が利のある方に動くという経済学の仕組みを巧みに使っているというわけですね。従って、予算を見て減税や補助金の施策を見ることでその意図をくみ取る事ができるというわけです。

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世界平和大観音の今!

 前職時代に淡路島にある会社のシステム開発プロジェクトの業務をしていたことがあってしばらく淡路島に住んでいました。

 で、淡路島の「ある意味」有名な観音様が「世界平和大観音像」です。

 不動産等で財をなした富豪が1970年代に建立したもので、宗教的な意味合いや歴史的な背景は全くなく、「世界平和大観音像」が見ている方向は長者の邸宅がかつてあった場所らしいです。

 当然地元の観光ガイド本や観光Webサイトなどからはまる無視されています。そして、バブル景気が去った後はその所有権も富豪から離れて管財人の元にあり、「世界平和大観音像」本体は放置されている状況です。当時から倒壊の危機があると言われていました。

 私自身は、淡路島に住んでいるときに興味本位で行ったことがあるのですが、造形が・・・。

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危ない交差点2017に選ばれる。

 日本損害保険協会は2018年9月、「全国交通事故多発交差点マップ」2017年版を発表しました。

 この調査は、日本損害保険協会が全国地方新聞社連合会および警察庁の協力を得て、2008(平成20)年(2007年調査分)から毎年発表しているもの。人身事故の50%以上が交差点付近で発生していることに着目し、都道府県別に1年間の事故発生件数ワースト5の交差点をまとめ、その特徴や事故の傾向などを紹介しています。

 各都道府県におけるワーストの交差点から、事故件数の多い順に全国ワースト5をまとめた結果は次の通りです(交差点名、所在地、2017年事故発生件数の順で記載)。

・1位:新二又瀬橋交差点、福岡市東区、20件
・1位:江平五差路交差点、宮崎市、20件
・3位:熊野町交差点、東京都板橋区、19件
・4位:西本町交差点、大阪市西区、18件
・5位:国道5号新川通交差点、札幌市西区、17件

乗りものニュースより

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【持続化補助金(平成30年7月豪雨対策)】 福岡県の追加補助について

平成30年7月豪雨により被災した事業者のための持続化補助金の公募が実施されています。しかしながら、福岡県内では上限100万円で、補助率2/3ということになっており、150万円以上の経費を計上しても100万円しか補助されませんでした。

そこで福岡県において被災した小規模事業者に対しては、更にその一部を補助することによって補助率を3/4にする取り組みが実施されています。

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ものづくり補助金、二次公募応募期限の再延長について

今回の北海道胆振東部地震による被害を受け、当該地域(厚真町、安平町、むかわ町)が激甚災害に指定される見込みになりました。

それに伴い、これら3町に所在する事業者に限り、平成30年10月1日(月)(当日消印有効)までものづくり補助金の公募期限を再延長することになりました。

詳しくは、中小企業庁のサイト(こちら)をご覧ください。

IT導入補助金の第3次公募が開始されました。

※本記事は2018年09月06日に投稿されたものです。

IT導入補助金の第3次公募が開始されました。

公募期間:2018年9月12日(水)~2018年11月19日(月)

今回は2週間ごとに審査が行われます。ということで複数回採択発表があります。

つまり、申請内容に不備がなければ、ほぼ採択されると言うことです。

システム導入を考えている事業者は今がチャンスです。

来年度は・・・(以下自粛)。

だから、今しかチャンスがありませんよ。

くわしくは、IT導入補助金のサイトをご覧ください。

西日本豪雨被災者のための持続化補助金の公募が開始されました。

※本記事は2018年08月24日に投稿されたものです。

平成30年7月に発生した西日本地域の豪雨災害により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

中小企業庁から平成30年度の予備予算を使った「被災地域販路開拓支援事業(小規模事業者持続化補助金)」の公募が開始された旨の発表がありました。

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【速報】 ものづくり補助金の二次公募が始まりました。

※本記事は2018年08月03日に投稿されたものです。

本日17時より、平成29年度補正ものづくり補助金の二次公募が始まりました。
詳しくはこちら

しかしながら、公募要領がまだ出ていませんので、何ともしようがありませんが。

公募要領が公開されるのは週明けになると思われます。


2018年8月7日追記
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地域創造的起業補助金の採択者が発表されました。

※本記事は2018年07月24日に投稿されたものです。

平成30年7月17日(火)に、「地域創業的起業補助金」の採択者が発表されました。「地域創造的起業補助金」に関しては、最近は予算が削減されて採択者も少なくなっていますが、関係のある方も採択されていました。

平成30年度「地域創造的起業補助金」のサイトはこちら

採択者リストはこちら

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持続化補助金、採択者発表(2018年07月19日)

※本記事は2018年07月20日に投稿されたものです。

平成29年度補正、予算「小規模事業者持続化補助金(小規模事業者支援パッケージ事業)」の採択者が発表されました。
(中小企業庁の該当ページ)

申請者数は26,910ということでした。

福岡県では658者採択されています。(商工会議所エリア:278、商工会エリア:380)

となっています。採択された皆様おめでとうございます。

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今年度の補助金に関して

※本記事は2018年07月10日に投稿されたものです。

今回西日本の広域で発生した豪雨災害の影響により経済産業省関連の補助金にも少なからず影響があるかも知れません。

当初予定されていたものがなくなったり、被災地域に優先採択が行われたり、被災地枠で募集があったりとなるかも知れません。

被災された方々には衷心よりお見舞い申し上げます。こういった補助金も災害復興の一助になればと思っています。

採択者発表!ものづくり補助金、一次公募、平成29年度補正

本記事は2018年07月05日に投稿されたものです。

6月29日(金)に、平成29年度補正予算のものづくり補助金一次公募が採択されました。

福岡県では297件(299者)が採択されています。

ちなみに全国での応募件数は17,112件(17,275者)で、採択は9,518者でした。採択率は50%を超えています。

採択者発表のページは以下の通り
福岡県中小企業団体中央会
中小企業庁

採択された事業者の皆様、おめでとうございます。

しかし、ものづくり補助金はここからが本当の勝負です。

補助事業の手引きに従って事業を進めていきましょう。

福岡県中小企業経営革新サービス開発等支援補助金(平成30年度)

※本記事はニュースからの再掲です。
福岡県の中小企業経営革新サービス開発補助金公募開始のご案内です。

募集期間:平成30年4月2日(月)~5月31日(木)、12時
提出方法:郵送または持参
提出場所:福岡県商工部中小企業技術振興課
     〒811-8577
     福岡市博多区東公園7-7
     電話番号:092-622-1040
または、県内4箇所の中小企業振興事務所まで

補助率:補助事業対象経費の1/2以内
補助上限額:50万円以内。
採択予定件数:5件程度
対象経費:謝金、旅費、会場借料、広報費、材料・消耗品費、機器賃貸料、機器購入費、委託費、その他知事が必要と認める経費

採択予定件数は少ないですが、経費に関しては自由度があります。

詳細は、福岡県庁の該当サイトをご覧ください。公募要領等もございます。

なお、応募対象者は経営革新計画の承認を受けているまたは申請中の中小企業者で、
「新商品の開発又は生産」の類型以外を選択している場合に限ります。
・新役務(サービス)の開発又は提供
・商品の新たな生産又は販売の方式の導入
・役務(サービス)の新たな提供の方式の導入
のいずれかを選択している場合が対象になります。お気を付けください。

福岡県ものづくり中小企業新製品開発支援補助金(平成30年度)

福岡県のものづくり補助金公募開始のご案内です。国のものづくり補助金は有名ですが、福岡県でもものづくりのための補助金を公募しています。

募集期間:平成30年4月2日(月)~5月31日(木)、12時
提出方法:郵送または持参
提出場所:福岡県商工部中小企業技術振興課
     〒811-8577
     福岡市博多区東公園7-7
     電話番号:092-622-1040
または、県内4箇所の中小企業振興事務所まで

補助率:補助事業対象経費の1/2以内
補助上限額:200万円以内。内容、規模によっては最大500万円以内。
採択予定件数:5件程度
対象経費:材料・消耗品費、外注費、直接人件費、外部講師受入費、旅費、機械装置費、その他経費

採択予定件数は少ないですが、経費に関しては自由度があります。

詳細は、福岡県庁の該当サイトをご覧ください。公募要領等もございます。

なお、応募対象者は経営革新計画の承認を受けているまたは申請中の中小企業者で、「新商品の開発又は生産」の類型を選択している場合に限ります。

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