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当サイトで取り上げたニュースのアーカイブです。

これまでのニュース(新しいもの順)

「ものづくり・商業・サービス高度連携促進事業」事務局の公募が出ています。(2019/02/05)

さて、一週間以上前ですが、首記の事務局募集の公募が発表されました。発表されたのは2月5日です。

「ものづくり・商業・サービス高度連携促進事業」とは何だろうと思っている方もいるかと思いますが、これも「ものづくり補助金」です。ものづくり補助金なら、つい先日事務局の公募が行われて採択が決まったばかりではないかと思っているかも知れません。ちなみに事務局は全国中小企業団体中央会が受託することになりました。

実は、平成29年度補正までものづくり補助金は一本でしたが、今回は平成30年度補正と平成31年度当初の両予算でものづくり補助金が実施されるのです。

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2月1日より、平成31年度予算「創業支援等事業者補助金(地域創業機運醸成事業)」の管理事務局の募集が開始されました。

平成31年度当初予算で計上されている「創業支援等事業者補助金」の事務局公募が開始されました。

本事業は、いわゆる創業支援事業者への補助金の事務局です。創業支援事業者とは創業予定者に対して「産業競争力強化法の認定を受けた創業支援事業計画に基づいて市町村と連携して行う事業」の事です。本事業の対象者は間接補助事業者となります。

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【セキュリティ】 宅ふぁいる便のサービスで大規模な顧客情報の漏洩?!

 数日前から「宅ふぁいる便」のサービスがダウンしていましたが、不正アクセスが発生してたことが分かりました。

 「宅ふぁいる便」のサービスは私も使っていました。特に顧客からデータを受け取るとき「メールで添付できないような大きなサイズのファイル」は本サービスで送ってもらうようお願いしたこともありました。

 それだけに、セキュリティの管理はちゃんとやってほしいなと思います。

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【ものづくり補助金】 2月に福岡県内各地で平成30年度補正のものづくり補助金説明会が開催されます

平成30年度補正予算(2次)で施行されるものづくり補助金の正式名称は「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」です。

そのものづくり補助金に関して2月初旬から随時福岡県内各地で説明会が開催されます。

具体的な開催日時は以下の通りです。

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九州新幹線で貨物輸送?!

 JR九州は新幹線を活用した物流事業への参入検討を始めた。九州新幹線(博多-鹿児島中央)の既存ダイヤと車両を活用、乗車率の低い便で乗客と貨物を同時に運ぶ。2019年には宅配事業者などとの調整を開始、駅や車内での作業内容などを確認した上で、一定の採算性が見込めれば事業化する。物流業界で人手不足が深刻化する中、新幹線を活用して収益向上につなげる狙いだ。
2019/1/1、西日本新聞より
元記事はこちら

 新幹線の高速性を活かした貨物輸送ということで、過去には東海道新幹線でも検討されたことがあります。その際は確か貨物専用車両を開発して新幹線の路線を走らせるということだったと記憶しています。しかしながら、東海道新幹線は日中のダイヤがいっぱいいっぱいで、これ以上の増便は見込めないし、だからといって旅客便を減便したくないという思惑から実現されなかったと訊いています。つまり、東海道新幹線は単価の高い旅客輸送に特化した方が収益性が良いということです。16両のフル編成で隙間なくダイヤを組むことが、東海道新幹線のビジネスモデルということになります。

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【補助金】平成30年7月豪雨対策の補助金の追加公募があります

 平成30年7月豪雨は全国で大きな被害をもたらしましたが、被災した事業者に対してその事業再建の取り組み支援をするための補助金の公募が始まっています。

 本補助金は平成30年度の予備予算を小規模事業者持続化補助金の枠組みに沿って被災者支援の為に再組み立てしているものです。災害発生直後に公募が行われましたが、今回は追加公募となっています。

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【補助金】 平成30年度補正予算における、ものづくり補助金を初めとする主な補助金の概要が発表になりました

年の瀬も押し詰まってきましたが、2018年12月21日~中小企業庁のHPで平成30年度二次補正予算案が公表されています。その中には主な補助金の概要も記載されいています。特にものづくり補助金に関しては皆さんの関心が高く問い合わせも多いことから、現時点での開示されている情報を整理してみましょう。

中小企業庁、平成31年度当初予算、平成30年度二次補正予算に関してはこちら

中小企業庁、平成30年度二次補正予算案のポイントはこちら

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経済産業省の2018年度2次補正予算の予算案が提出される(ムーンショット型研究開発制度)

経済産業省は13日、同省所管の2019年度当初予算額を前年度当初予算比横ばいの1兆2250億円、18年度2次補正予算額を2600億円とする案を自民党に提出した。当初と補正を合わせ研究開発支援に計1410億円程度を盛り込み、政府が掲げる未来社会像「ソサエティー5・0」を実現すべくイノベーションを加速する。また中小企業関連は当初・補正合計で計3050億円程度とし、消費増税や災害の対策などを後押しするため、切れ目のない支援を展開する。予算案は21日の閣議決定を予定する。
日刊工業新聞、2018年12月18日(火)より

 今回の2次補正ではものづくり補助金やIT導入補助金などに合わせて1,000億円程度の予算が割り当てられる見込みとなっています。

 また、新たな研究開発の取り組みとしてあげられているのが、「ムーンショット型研究開発制度」というものです。

 今回の目玉は「ムーンショット型研究開発制度」ということでしょうか。同記事によると200億円程度の予算が割り当てられる見込みです。

 この「ムーンショット型研究開発制度」というのは、複数の研究機関に同じテーマで研究開発予算を割り当てて競わせるというものです。いわば切磋琢磨を促すということになります。研究開発に対してより迅速な成果を求めるということになり賛否があるとは思いますが、実用的な研究開発に関しては効果があるかと思われます。一方で基礎研究などにはそぐわない気もしますが。

 さて、ムーンショットの語源ですが、鋭い方には想像が付いたかも知れませんが、かの「アポロ計画」です。まさに月へのロケット打ち上げという意味になります。転じて困難ではあるが実現すると大きなインパクトが獲られる研究に対して「ムーンショット型研究開発」という言葉が使われるようになりました。

 研究サイドからすれば成果を求められるプレッシャーに晒されることになりますが、その分国の予算をふんだんに使えると言うことなので、野心的な研究者には向いているのかも知れません。欧米的な研究開発の手法ですね。

 ま、研究費であれば本来は文部科学省の管轄の予算になるとは思われますが、経済産業省としての予算と言うことで、やはりこれもより実用的な研究開発の促進となるのかも知れません。

 もちろん、来年10月に控えている消費税税率変更、軽減税率制度の導入を見据えた設備投資のための補助金「軽減税率対策補助金」の為の予算も割り振られています。

 閣議決定されれば、(国会の紛糾がなければ)予算案はすんなりと国会を通過することになると思います。

【BCP、事業継続計画】 中小企業庁が中小企業・小規模事業者向け「強靭化法案」提出へ

 経済産業省・中小企業庁が、2019年1月の通常国会に「中小企業強靱化法案(仮)」を提出することになりました。中小企業強靱化法案(仮)とは、昨今頻発している大規模な自然災害などに対応するものです。中小企業・小規模事業者が事業継続計画(Business Continuity Plan、以下BCPと呼ぶ)を策定するなどして災害に対する準備を行った場合に、インセンティブを与える施策が盛り込まれる見込みです。ここで言うインセンティブとは損害保険料などの割引や政府系金融機関からの低金利融資、補助金、税制優遇などになる見込みです。

 内容に関してはこれから詰めていくことになるようですが、中小企業・小規模事業者への自然災害などのリスクに対する啓蒙としての意味合いが強いと思われます。

 記事に関しての出典はこちら

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F2戦闘機同士が接触=九州西方沖、人的被害なし-空自

元々このブログは「ココログ」という@niftyが提供しているブログの記事を移行したもです。ココログの頃は趣味の内容も含めて好き勝手に記事を書いていたのですが、最近は仕事に関連することばかり書いていました。

というわけで、たまには好きな飛行機の記事も書こうと思ったのですが、あまり良いニュースではないです。

カテゴリーに「ニュース」を含めると、HPのトップページのニュースの欄に記事が記載されるのですが・・・。ま、それも面白いかなと思っています。

何故か中小企業診断士のHPに航空機、それも航空自衛隊の記事が・・・ってね。

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【ものづくり補助金】【公表】 平成29年度補正、二次公募の採択企業

平成29年度補正予算のものづくり補助金の二次公募に関して、本日10月29日(月)の17時に採択事業者が発表されました。

採択された事業者は以下の通りです。なんと97事業者と言うことで、当初の想定よりもかなり多くの事業者が採択されることになりました。結構予算が残っていたんですね。

福岡県中小企業団体中央会の該当ページはこちら

中小企業庁の該当ページはこちら

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【事業承継補助金】【採択者発表】後継者承継支援型の発表がありました。

次の補助金の採択者が発表されました。
平成29年度補正予算、事業承継補助金「後継者承継支援型~経営者交代タイプ~(三次募集)」

事業承継補助金のサイトはこちら

事業承継補助金はこのHPの別のページでも紹介していますが、今回は後継者承継支援型の三次公募の発表です。

事業期間が短いために、応募者数も少なかったのか、75件でした。その中で55件が採択されています(福岡県では3件が採択されていました)。事業期間は12月31日(月)までですので、これから取り急ぎ事業承継の準備をしなければなりません。

今年度はいろいろな補助金が本予算、補正予算に盛り込まれています(厳密に言うと補正予算は平成29年度の補正予算ですが)。事業承継補助金は補正予算で組まれている補助金の一つです。後継者不足から廃業をしてしまう中小企業、小規模事業者もいることから、それらの事業者に対して事業承継を積極的に進める為の補助金になります。しかしながら、事業承継補助金はまだ新しく、周知が足りないのか、採択が少ないのが残念です。

更に今年度は大きな災害があったため、被災者に考慮して補助金の締切を延長するなどの配慮がありました。そのため、この時期に採択が発表される補助金がいくつかあります。事業承継補助金も、平成30年7月豪雨の被害が最も大きい広島岡山愛媛の3県に対する事業期間の変更措置が執られています。補助金は採択された後、交付決定を行ってから事業スタートとなりますので、事業期間が著しく短い状況になっています。

この補助金も、多分実際の事業期間は1ヶ月強となることが見込まれております。事業者も手続き等大変でしょうが、せっかく事業承継補助金に採択されたので、頑張って最終的に補助金の請求ができるようにしていただきたいと思います。

福岡県が3件というのは少ない気がします。福岡県にも事業承継の途中の事業者が多いはずなのですが。九州圏内では福岡県が一番対象が多いと思います。福岡県の私の知り合いの事業者にも積極的に事業承継補助金の告知をしていこうかなと思っています(もちろん来年度以降の話になりますが)。

今回の採択者は次の通りです。

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ものづくり補助金、2次公募の採択発表日について

 先日公募が締め切られた平成29年度補正予算、ものづくり補助金、2次公募の採択日ですが、私の所にもたくさんの問い合わせがあっています。

 ものづくり補助金の公募要領にも書いてありますが「平成30年10月中を目処に採択を発表します」ということになっています。

 10月中と言うことは10月1日~31日までの期間のいずれかと言うことになります。それも「目処」なので必ずしも10月に採択発表するとも限らないと言うことです。
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平成31年度中小企業庁の予算について(補助金など)

さてネタとしては少し古くなりますが、平成31年度当初予算の概算要求が出ています。

詳しくは中小企業庁のサイトをご覧ください。

当初予算の概算要求が出たのは8月末です。この当初予算の概算要求を見ると平成31年度の中小企業・小規模事業者向けの施策が見えてくると言う話です。

政府が民間を施策に誘導する仕組みとしては、法律、税金、補助金などがあります。法律は規則を作って無理矢理にでもその施策へと誘導するものですが、税金(減税)や補助金は民間を自主的にその施策へと誘導します。営利企業が利のある方に動くという経済学の仕組みを巧みに使っているというわけですね。従って、予算を見て減税や補助金の施策を見ることでその意図をくみ取る事ができるというわけです。

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世界平和大観音の今!

 前職時代に淡路島にある会社のシステム開発プロジェクトの業務をしていたことがあってしばらく淡路島に住んでいました。

 で、淡路島の「ある意味」有名な観音様が「世界平和大観音像」です。

 不動産等で財をなした富豪が1970年代に建立したもので、宗教的な意味合いや歴史的な背景は全くなく、「世界平和大観音像」が見ている方向は長者の邸宅がかつてあった場所らしいです。

 当然地元の観光ガイド本や観光Webサイトなどからはまる無視されています。そして、バブル景気が去った後はその所有権も富豪から離れて管財人の元にあり、「世界平和大観音像」本体は放置されている状況です。当時から倒壊の危機があると言われていました。

 私自身は、淡路島に住んでいるときに興味本位で行ったことがあるのですが、造形が・・・。

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危ない交差点2017に選ばれる。

 日本損害保険協会は2018年9月、「全国交通事故多発交差点マップ」2017年版を発表しました。

 この調査は、日本損害保険協会が全国地方新聞社連合会および警察庁の協力を得て、2008(平成20)年(2007年調査分)から毎年発表しているもの。人身事故の50%以上が交差点付近で発生していることに着目し、都道府県別に1年間の事故発生件数ワースト5の交差点をまとめ、その特徴や事故の傾向などを紹介しています。

 各都道府県におけるワーストの交差点から、事故件数の多い順に全国ワースト5をまとめた結果は次の通りです(交差点名、所在地、2017年事故発生件数の順で記載)。

・1位:新二又瀬橋交差点、福岡市東区、20件
・1位:江平五差路交差点、宮崎市、20件
・3位:熊野町交差点、東京都板橋区、19件
・4位:西本町交差点、大阪市西区、18件
・5位:国道5号新川通交差点、札幌市西区、17件

乗りものニュースより

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【持続化補助金(平成30年7月豪雨対策)】 福岡県の追加補助について

平成30年7月豪雨により被災した事業者のための持続化補助金の公募が実施されています。しかしながら、福岡県内では上限100万円で、補助率2/3ということになっており、150万円以上の経費を計上しても100万円しか補助されませんでした。

そこで福岡県において被災した小規模事業者に対しては、更にその一部を補助することによって補助率を3/4にする取り組みが実施されています。

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ものづくり補助金、二次公募応募期限の再延長について

今回の北海道胆振東部地震による被害を受け、当該地域(厚真町、安平町、むかわ町)が激甚災害に指定される見込みになりました。

それに伴い、これら3町に所在する事業者に限り、平成30年10月1日(月)(当日消印有効)までものづくり補助金の公募期限を再延長することになりました。

詳しくは、中小企業庁のサイト(こちら)をご覧ください。

IT導入補助金の第3次公募が開始されました。

※本記事は2018年09月06日に投稿されたものです。

IT導入補助金の第3次公募が開始されました。

公募期間:2018年9月12日(水)~2018年11月19日(月)

今回は2週間ごとに審査が行われます。ということで複数回採択発表があります。

つまり、申請内容に不備がなければ、ほぼ採択されると言うことです。

システム導入を考えている事業者は今がチャンスです。

来年度は・・・(以下自粛)。

だから、今しかチャンスがありませんよ。

くわしくは、IT導入補助金のサイトをご覧ください。