ニュース
これまでのニュース(新しいもの順)
16万人を脅迫!?
2ちゃんねるに千葉県の女の子を殺すと書き込んだ男が逮捕された。脅迫容疑である。対象となる女の子が16万人もいるということだが。
法律については専門家ではないので何とも言えないが、16万人を脅迫という罪が成立するのであろうか?ま、それはそれとして、2ちゃんねるにそういう内容を書き込んだら逮捕されると言うことは、過去の事例を見れば明らかなのに。なぜ同じことを繰り返すのだろうか?ちょっと、理解不能ではある。
ほっともっと
ほっかほっか亭から分離するプレナスの新しい店名「ほっともっと」。
ほっかほっか亭よりも呼びやすくて、良いのではないでしょうか。
近所のほっかほっか亭も店名を変えるのかな?元祖ほっかほっか亭はどうなっていくのだろうか。
しばらく、「ほっともっと」と「ほっかほっか亭」から目が離せないな。
ほっかほっか亭
ほっかほっか亭のフランチャイズは特徴的で、プレナスという会社がその6割を占めているのであるが、そのほっかほっか亭とプレナスとの間でフランチャイズ契約が解消されることとなった。
原因は、昨年の消費期限偽装問題あたりなのだが、プレナスが離脱すれば当然ほっかほっか亭の商標は使えなくなるので、新店名がどうなるのか興味がわくところではある。
私の近所のほっかほっか亭も店名が変わるんだろうな~。
地震
さっき、地震があった。
なんだか最近ふらふらしているので、自分が揺れているのか地面が揺れているのか分からないことが多いのだが、さっきのはちゃんとした地震だ。
地震情報を見てみた。
間違いなかった。ちょっと自分に安心した。
庁から省へ
防衛省のはなしですが。
関係者にとっては長年の夢だった、防衛庁の省への昇格が、本日行われました。
実務的には、法案を直接提出できるなど、より積極的な展開ができるようになります。また、海外での平和維持活動や災害派遣が本来の任務となります。
英語で表記すると、「Agency」が「Ministry」になったということで、当然WEBサイトのアドレスも変わりました。新しいアドレスは、http://www.mod.go.jpです。
航空ファンとしては、なんか記念のイベントでもやらないかなと思うくらいですけどね。
\(^o^)/
メンタルヘルスマネジメント検定試験
メンタルヘルスマネジメント検定試験のWEBサイトはこちら。
http://www.mental-health.ne.jp/
大阪商工会議所のWEBサイトはこちら。
http://www.osaka.cci.or.jp/
今朝のニュースで紹介されていました。
大阪商工会議所の主催する検定試験です。
昨今は検定試験ブームで、昔からあった外国語の語学力を問う検定試験から地方の雑学知識を問うような検定試験まで百花繚乱の感があります。持っていても意味が無いような検定試験も多いでしょう(地方を紹介するような職にある人であれば、その地方の歴史や文化の知識が必要なのでしょうが)。しかしながら、このメンタルヘルスマネジメント試験にはちょっと注目しています。
日本では、年功序列制が崩壊し、能力主義の名の下に過酷な労働を強いられている人たちが多くなってきています。
特に私が勤めているようなソフトウエア業界では高いストレスのもとで業務を行いますので、精神的に疲弊してうつやその他の肉体的あるいは精神的な疾患にかかるケースが他の業種に比べて多いです。
この検定試験を受ける、というより試験を受けるために勉強することで、自分や職場の同僚、部下のストレスの度合いが理解できるようになるかも。
もしそうでなくても、
- 自分が今どれくらいのストレスを抱えているのかを客観的に理解できる。
- 同僚や部下がどれくらいのストレスを抱えているのかを判断する指針になる。
- 自分や、同僚、部下のストレスを軽減する措置を講じることが可能になる。
- 自分や、同僚、部下に高いストレスを与えない予防策を講じることが可能になる。
などの効果が期待できるのではないでしょうか。
今までは、こうした職場内のメンタルヘルスケアについて自ら体系的に学ぶ機会というものがありませんでした。中小企業では産業カウンセラーを置いておくこともできません。そういう現状の中で、今回の検定試験がメンタルヘルスケアの改善の一翼を担うことを期待しています。
ANAが低価格運賃の航空会社設立検討
全日本空輸(ANA)の山元峯生社長は24日の会見で、低コスト低運賃で運営する航空会社をグループ内に設立する方針を明らかにした。発着枠が増える09年の羽田空港再拡張や、新規航空会社との競争に対応するのが狙い。使用飛行機や路線などの具体策を今後詰め、09年までに設立したい考えだ。
(毎日新聞) – 1月24日22時56分更新
スカイマークやギャラクシーエアラインズのような航空会社をANAグループの子会社として設立しようと言うことです。こうなったら、JALもやるのかな?
低価格航空会社としては、スカイマークがその原点に戻るという意味で2月1日から羽田・福岡間の運賃を¥16,500-にします。大手2社に比べると半額近い運賃設定です。私も、東京出張の時はスカイマークに乗るようにしているのですが、今後この料金だとスカイマークに乗る人が激増するのでは。
スカイマークといえば、バーゲン運賃として座席数限定で¥5,000-の設定もあるのですが、この予約はいつ見ても満席。競争率が厳しいです。
とりあえず、検討中であるというANAグループの低価格航空会社がどうなることか、楽しみです。
西部方面の防空力強化が・・・。
中国軍機 民間機装い偵察飛行 東シナ海 自衛隊電波を収集
中国空軍が昨年十月以降、数回にわたり、民間機を改造した電子偵察機を東シナ海の日本の防空識別圏に侵入させていたことが七日、分かった。中国はガス田周辺で電波収集を強化しており、民間旅客機を装うことで、自衛隊のレーダー情報をより多く引き出す狙いがある。戦闘機の攻撃には相手のレーダーを無力化することが不可欠。中国の偵察活動はそれに備えて自衛隊の電波を分析するのが目的とみられ、東シナ海は「情報戦」の様相を呈してきている。
(産経新聞) – 1月8日3時12分更新
現在、西空の第8航空団(築城)は第6飛行隊がF-1からF-2への機種変更を進めている最中で実質的には第304飛行隊のF-15しかありません。(第6飛行隊は現在スクランブル任務に就いていません。今年3月に機種転換が完了すれば再びスクランブル任務に復帰するのでしょうが。)そして、第5航空団(新田原)は、第301飛行隊のF-4EJ改しか装備していません。(ま、新田原には、飛行教導隊と第23教育飛行隊がいますが・・・。)南西航空群(那覇)は、同じくF-4EJ改しか装備していないのです。つまり、九州沖縄にある実戦部隊は、F-15が1飛行隊とF-4EJが2飛行隊しかないということです。F-15はともかくF-4EJは隣国の航空装備に比べるとかなり劣っていると考えられます・・・。というわけで、九州沖縄地区の防空体制が相対的に弱い状態です。
これは、もともと旧ソ連を意識して北部に新装備を集中していった名残なのです。現在のロシアが潜在的な脅威であることは間違いないのですが、それよりも西部方面の防空能力強化が喫緊の課題ではないのでしょうか。
実際、スクランブルの回数も西部方面を中心に増えています。
空自、対中の緊急発進が最多に 上半期30回 ガス田付近周回
航空自衛隊の中国軍機に対するスクランブル(緊急発進)が急増し、今年度上半期(四-九月)だけで計三十回あったことが八日、空自の内部資料で明らかになった。十月以降も数回あったため、対象機の国別集計を始めた平成七年度以降で、過去最多だった平成十年の三十回を既に超えた。中国がガス田開発を進めている日中中間線付近で、中国の洋上哨戒機Y8Xなどによる周回飛行が続いているためで、空自幹部は「交信、電波情報を収集している」と分析している。
中国軍機以外を含むすべての緊急発進回数も、今年度上半期は昨年同期(九十二回)を上回る計百三回にのぼっており、年間回数も昨年度(計百四十一回)を超えるいきおい。
資料によると、今年度上半期はロシア機に対する緊急発進も七十二回と例年よりやや多かった。
中国軍機の活動活発化に伴い、西部航空方面隊の築城(ついき)基地(福岡県)、新田原(にゆうたばる)基地(宮崎県)からの緊急発進は今年度上半期で二十八回と過去二年の回数を上回っており、フル稼働の状態になっている。(産経新聞) – 11月9日2時52分更新
以前、那覇のF-4EJを百里のF-15と入れ替えることが検討されているという話を聞きましたが、あの話はどうなっているのでしょうか。
戦闘機のアップグレードとともに作戦を支援する航空機の強化も必要なのでは・・・と思ったりします。東シナ海のガス田を巡る中国軍機の活動は今後も継続していくでしょう。
そこで、防衛庁も考えたようですね。
東シナ海領空侵犯 武器使用の「任務」明記 防衛庁、戦闘機応戦を強化
東シナ海で、中国軍機による日本の防空識別圏への侵入が急増していることを受け、防衛庁が領空侵犯対処を強化することが三日、分かった。現行では、戦闘機の武器使用は「正当防衛」などに限定され、しかもその判断はパイロットに委ねられている。こうした曖昧(あいまい)さを解消するため、交戦規則(ROE、部隊行動基準)に、武器使用を明確に「任務」と明記し、指揮官の命令などに基づき応戦できる状況や手順を規定。艦艇と連携した共同対処の検討にも着手する。
軍用機などの国籍不明機が日本の防空識別圏に侵入すると、領空侵犯を防ぐため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)する。そして、不明機に近づき針路変更を勧告し、相手がこれに従わず領空に入った場合、退去か、飛行場への強制着陸を警告する。
この際、相手が抵抗し機関砲などを発射すれば、航空自衛隊の戦闘機は応戦できる。つまり「正当防衛」「緊急避難」に限定されているのであり、武器を使用するかどうかを判断するのは、パイロットだ。これまでは、パイロットが武器を使用し相手に危害を加えた場合、パイロットが刑法の処罰対象になる可能性があった。そのことは「パイロットが武器の使用をためらい、対処が遅れ撃墜される」(制服組幹部)という事態を招きかねず、武器の使用と応戦の問題は、長年にわたり懸案となってきた。
防衛庁はこうした現状を解消するため、具体的には、自衛隊法九五条の「武器などの防護」を適用。戦闘機という「武器」を守るため、航空方面隊司令官などの指揮官が状況に応じて、パイロットに武器使用を命令できるようにする。すでに内閣法制局の審査を終えており、関連規則改正などの検討や、発射を命令できるケースの検証に着手した。
こうした動きを促したのは、中国軍機の防空識別圏への侵入が急増していることだ。平成十七年度は、過去最多だった十年度の三十回をすでに超えており、とりわけ東シナ海にあるガス田周辺への電子戦機の侵入が著しい。自衛隊の警戒部隊が「定期便」と称しているほどだ。
また、日本の「帝国石油」が試掘に入れば、中国海軍の艦艇が警告射撃などで妨害してくる事態も、政府は想定しており、海上保安庁の巡視船や海上自衛隊の護衛艦を派遣することも視野にある。中国軍機の動向を監視するには、海自の電子戦データ収集機や艦艇のレーダー情報も重要だ。スクランブルで出動した戦闘機が、海自の航空機を防御することも不可欠となる。
だが、領空侵犯対処での武器使用は、自機や、これと「一体的に行動する戦闘機」に限られている。
このため、空自の戦闘機が海自の艦艇などを守るために武器を使用できるよう、武器使用の適用範囲をさらに拡大することも検討課題だ。(産経新聞) – 1月4日4時51分更新
今までは、スクランブルで発進した迎撃戦闘機は相手方からの発砲がない限りこちら側から攻撃はできませんでした。従って領空を侵犯されても指をくわえてみているしかなかったのですね。(もちろん外交ルートで抗議するのですが。)
今回の対処能力強化は、部隊指揮官の判断で武器の使用が可能になるというもの。部隊指揮官は所属基地にいますから、緊急時に無線ですぐに指示を与えられるものと思います。というわけで、交戦規則をやっと作るようになったのでしょうか。そもそも交戦規則を持たない軍隊なんてあり得ないんですけどね。交戦規則がないと、いざというときに自国の財産を守れないと思いますが。
かなり、軍事色が強い内容になってしまった・・・(^_^;)。
ダウンバースト/マイクロバースト
JR東日本羽越線の列車事故は残念でしたが、その事故の原因の一つとして浮上してきたのが、ダウンバースト/マイクロバーストです。
ダウンバーストとマイクロバーストは構造的には同じもので、規模が大きいもの(4km以上)がマクロバースト、それ以下のものをマイクロバーストといいます。それらを総称してダウンバーストというのです。
ダウンバーストの発生メカニズムに関して詳細は専門家※に譲りますが、簡単に言うと次のようになります。
※ 私は大学時代に「航空気象学」をせいぜい1単位取ったくらいの知識しかありません(^_^;)。でも、講義はおもしろかったですよ。
- 積雲や積乱雲の上昇気流によって高く上昇した空気中の水分が氷結して雪や雹になる。
- 上昇気流が大きいと、大きな雹が発生し、それは自らの重みで落下する。
- 周囲の空気はそれに引きずられるように同時に下降する。
- または、気温が高い場合は雪や雹が再び溶けるときに周囲の空気から融解熱を奪い、冷やされた空気は急激に下降する。
ということこで、今回は雪雲の積乱雲が著しく成長したために起こった現象ではないかと言うことです。
航空機がダウンバーストに遭遇すると、翼の揚力が急激に失われて、高度を大幅に失ってしまいます。特に空港周辺で発生するダウンバーストは離着陸中の航空機に重大な影響を与えます。米国では、ダウンバーストが原因と思われる事故で離着陸中の航空機が墜落した事故が何度か報告されています。
ダウンバーストは狭い範囲で急に発生するので予測するのが困難です。だから、空港ではドップラーレーダーなどを使って警戒をしています。
というわけで、今回の列車事故では、航空気象学の専門家も派遣されるそうです。
つまり、航空機だけでなく地上を走行している列車や自動車などもダウンバーストの影響を受けることがあるということです。
どういう調査報告がなされるのか、興味があるところです。そして、その調査報告が、鉄道の路線や高速道路の(周囲の環境に合わせた)構造に生かされ、このような事故が二度と起きないように願っています。
スカイマーク来年2月から値下げ
スカイマークエアラインズが来年2月から福岡・東京間の片道運賃を¥16,500にします。
最初に就航した頃の精神に戻ると言うことでしょうか。福岡・東京間を利用するときは、このスカイマーク利用に限りますね。
仰木彬氏が死去
イチロー、野茂育てた名将 仰木氏死去
死去した仰木氏。2005年7月ユニホーム姿での笑顔で名将、死す。今シーズン、統合球団オリックス・バファローズの監督を務め、球団のシニア・アドバイザーに就任していた仰木彬(おおぎ・あきら)氏=元本紙評論家=が15日午後4時10分、福岡市内の病院で呼吸不全のため死去した。70歳だった。がんを克服し、球界史上最年長監督として復帰した仰木氏だが、勇退後再び体調が悪化。清原、中村紀らがオリックスのユニホームを着る日を待たずに野球一筋の生涯を閉じた。葬儀日程は未定だが、家族・親族の意向で密葬で執り行われる。
野球を愛し、野球に生涯をささげた仰木氏が、ついに帰らぬ人となった。仰木氏は94年に肺がんの手術を受けていた。03年にがんが再発し、2度目の手術を受けたが、抗がん剤による治療が成功。04年12月の野球殿堂入りを祝うパーティーでは、イチロー、野茂、田口らに囲まれ、ゴルフコンペも楽しんでいた。
西鉄での現役時代は中西、稲尾らとともに黄金時代を築いた。70年から近鉄で18年間コーチを務めた後、88年に監督に就任。前年最下位のチームを率いて西武とデッドヒートを演じ、10月19日のロッテ最終戦(川崎)で引き分け、優勝を逃した。その翌89年には129試合目で西武、オリックスを振り切り優勝。その年のドラフトでは8球団が競合した野茂を引き当てた。94年にオリックスの監督に就任すると、3年目の鈴木一朗を見いだし、登録名を「イチロー」に変更。プロ野球最多記録となる210安打を達成させた。阪神大震災が起きた95年から2年連続でリーグ制覇。96年には長嶋巨人を破り日本一に輝き、被災に沈む神戸市民を勇気づけた。
04年に野球殿堂入り。今年05年には統合球団オリックス・バファローズから監督復帰を要請された。「これで野球に恩返しができるなら」と70歳の日本プロ野球史上最年長監督が誕生した。しかし、監督という激務の中で病魔は再び進行。最終戦となった9月28日の西武戦(インボイス西武)では、階段を上ることができないほど体が衰弱。29日に神戸市内で宮内義彦オーナーに辞任を申し入れた。「ユニホームを着続けることは体調的にもご迷惑をかける」と中村勝広監督にバトンを渡した。ユニホームを脱ぐと同時に、福岡市内の病院に極秘入院。それでも10月7日の中村監督の就任会見には病床から駆けつけた。帰国したイチロー、田口の見舞いを受け笑顔を見せた日もあった。
「早く春になればいい。キャンプもまた行きたいしな」と語っていた仰木氏。だが「退任のときに選手にあいさつがちゃんとできなかったから」と出席を予定していた11月末の球団納会を急きょキャンセル。このころから容体が悪化したもようで、15日午後4時すぎ、長かった病気との闘いにピリオドが打たれた。西鉄時代の野武士のような雰囲気もありながら、それでいて采配は大胆。酒をこよなく愛し、妙齢の女性がいればはしゃぎもする、紳士のようで堅物でない人柄が魅力だった。イチロー、野茂、田口、長谷川ら多くの大リーガーを育てた名将の姿はもう見られない。
◆仰木 彬(おおぎ・あきら)1935年(昭10)4月29日、福岡県生まれ。54年に西鉄に入団し、67年の現役引退まで二塁手として活躍。88年から近鉄の指揮を執り、89年リーグV。94年に監督に就任したオリックスでもイチローを発掘するなど手腕を発揮し、95年リーグV、96年には日本一に輝く。04年に野球殿堂入り。05年には新生オリックスの初代監督に就任も、体調不良で同年に勇退。監督通算成績は1856試合で歴代12位の988勝、勝率は・548。
≪来年は弔いイヤーに≫仰木氏の死去を受けてオリックス・小泉球団社長と中村監督がスカイマーク内の球団事務所で16日午前1時すぎから緊急会見。小泉球団社長は「突然の訃報(ふほう)で何と言っていいか分からない。統合元年の難しい時期を指揮していただき感謝の気持ちでいっぱい。残念でならない」と声を詰まらせた。中村監督も「秋季キャンプ前日に監督としての心構えを話してくれた電話の声が忘れられない。来年は弔いイヤーにしたい」と無念の表情で話した。
(スポーツニッポン) – 12月16日6時3分更新
大変残念なニュースです。「仰木マジック」と呼ばれた独創的な采配はもとより、気さくなキャラクターが大好きでした。実は、仰木彬氏は、私と高校が同じなのです。でも、それが理由で応援していたわけではないです。
球界からまた個性的なキャラクターが消えていってしまうのが、とても残念ですね。
SONYのロボット開発部門縮小へ
先日QRIOの記事を書いたばかりだというのに、そのSONYではロボットの研究開発部門を縮小するということになりました。
AV事業を中心とするリストラが急務なのでしょうが、夢がなくなるのは残念だな。AIBOを世に出したときは「さすがだ」と思ったのですが、結局尻すぼみ。
技術力をもとに夢を与え続けてきた企業ですから、早く業績を回復してほしいと思う限りです。
そういえば、最近SONYの製品を買っていないなぁ。それだけ、魅力的な製品がなくなったと言うことかな。
逆噴射なしで着陸
<日航機トラブル>逆噴射不作動で着陸 子会社の整備ミス
日本航空の羽田発新千歳行き1001便(乗員・乗客284人、ボーイング777ー300型機)が24日、左右エンジン(各1基)の逆噴射装置が作動しないまま着陸していたことが分かった。けが人や混乱はなかった。直前に子会社に委託した整備作業の終了時、同装置を不作動にする安全ピンを抜き忘れたのが原因で、同社は26日、今井孝雄・日航インターナショナル常務整備本部長を報酬1カ月10%カットの社内処分を発表。国土交通省は再発防止策を講じる文書で厳重注意した。
滑走路がウェットコンディションだったら大変なことになったでしょうね。そう言う場合は、タッチ&ゴーで再離陸するのかな?あらかじめスラスト・リバーサーが動作しないことが分かっていたならば、もっと機首上げのまま減速させたんでしょう。滑走路の長さが3000mあったのも幸いしたかもしれません。短かったらオーバーランしたかも。
いずれにしろ、怖いですね。
整備後、旅客を乗せて離陸し目的地空港に着陸してエンジンをリバースに入れるまでロックされていることに気づかないことも問題のような気がします。きっと、整備場から出発ゲートまでトーイングされてきて、一度も試験飛行をしないまま旅客を乗せたと言うことでしょう。
整備後は、とりあえず一通りの動作確認をしてみればいいのに・・・。ソフトウエアのテストであれば常識なのですが(^_^;)。
一太郎発売中止命令
一太郎関連記事その1「一太郎発売中止命令」。
一太郎関連記事その2「一太郎、花子は予定通り販売」。
一太郎関連記事その3「がんばれ!一太郎」
一太郎関連記事その4「ATOK2005で顔文字」
特許権侵害で「一太郎」「花子」の製造販売中止命じる
松下電器産業がパソコン用ソフト会社「ジャストシステム」(徳島市)に対し、「アイコン操作についての特許権を侵害された」として、ワープロソフト「一太郎」とグラフィックソフト「花子」の製造・販売の中止と、製品の廃棄を求めた訴訟の判決が1日、東京地裁であった。
高部真規子裁判長は、特許権の侵害を認め、「一太郎」「花子」の製造・販売の中止と製品の廃棄を命じた。
ジャストシステムによると、「一太郎」は1985年8月の発売以来、約1800万本が出荷され、今月10日にも15代目の改訂版が発売される予定。
(読売新聞) – 2月1日15時29分更新
(Yahoo!ニュースより)
これは大変だ。我が家にも「一太郎2005」の優待販売の案内が来ていたのだけれど。でも、これってどこが?という感じです。そもそも、裁判沙汰になっているという話は初めて聞いたぞ。
当然、ジャストシステムは上訴するんだろうなぁ。それとも和解して一定の著作権使用料を払うのか?
ジャストシステム、私は個人的に応援していますが、どうなることでしょうか。(以下、私の個人的なジャストシステムの印象です。)マイクロソフトのオフィスシリーズにPCワープロのシェアを奪われ、Linuxなんかに新しい市場を求めていましたが、泣かず飛ばず。その上、裁判に負けて製品の破棄を命じられるなんて。泣きっ面に蜂ですね。
とにかく、一太郎2005が無事発売されますことを祈っております。
佐賀でヘリが墜落・・・
SGC佐賀航空のヘリコプターが佐賀空港を飛び立った後、長崎上空を飛行して佐賀空港に戻るときに消息を絶ちました。機体の一部が発見されたようで、墜落したのは間違いないようです。
SGC佐賀航空は佐賀空港をベースとして遊覧飛行などを行っている会社です。昨夜はクリスマスイブの長崎市上空フライトも企画されていたようですが。
搭乗者はいずれも同社の社員だったようです。現在安否は不明ですが、無事発見されることをお祈りしております。
福岡ソフトバンクホークスの誕生
情報通信大手のソフトバンク(孫正義社長)が「福岡ダイエーホークス」の球団株を買収し、新球団につける名称が「福岡ソフトバンク・ホークス」となることが24日、分かった。
日本プロフェッショナル野球組織(NPB)に申請し、同日午後から都内で開かれるプロ野球オーナー会議で正式に承認される見込み。Yahoo!ニュースより
応援歌のいちばん盛り上がるところ、「われら~の♪、われらの~♪、XXXホークス~♪」のXXのところに「ソフトバンク」が入ると、語呂が少し合わなくなってしまいます(T_T)。そこがいちばんの問題かなぁ。ユニフォームやら、イメージカラーが変わるのはそれほど気にならないのですが、この応援歌がなくなって・・・或いは全く新しい別の応援歌になるのは違和感があります。
ホークスの地元に住んでいないかたにはあまりなじみのない曲かも知れませんが、地元の商店街やらデパートやらのイベントでは結構流れています。ので、地元には親しみを持っている人も多いのではと思います。どこかの新聞社が募集した「孫社長への100の提言?」のような企画でも、この応援歌だけは残してほしいという要望が上位にランクインしていました。
もし、この曲を残して、「ダイエー」のところを新球団名に置き換えるとしたら、「ソフトバ~ンク♪」のようになるのかな?
それから、キャラクターのハリー一家はどうなるのか?心配です。
大震災に
「中越地震が中越大震災でなくて良かった(被害が震災と呼ばれるほど大きくなくて不幸中の幸いだった)」という記事を以前書きました。しかし、「大震災」と呼ばれるようになりそうです。新潟県が、甚大な人的、経済的被害を受けた今回の地震を「中越大震災」と呼称するよう決定したというニュースが流れてきました。
地震と大震災の線引きはどこかなどというのは不謹慎ですが、今年のように台風被害や地震被害が多いと、政府の「激甚災害」に指定されるケースが増えます。もちろん政府の予算には限りがありますし、援助を受けた被災者もその援助だけで現状復帰できるわけではありません。被害が発生してから処置を行うのではなくて、被害が発生する前に予防線を張っておくことが重要ではないかと思います。例えば、地震に対しては、耐震構造の家屋に住むとか、家具を固定しておくとかすれば、被害は少なくてすみます。
というわけで、私の住んでいる地域には活断層があるのかどうかを調べてみました。直下ではないのですが、数キロ離れたところに「活断層」があることが分かりました。この活断層は、最近になって航空写真の分析により初めて存在が確認されたものです。この活断層が動くと、私の住居も大きく揺れることになるでしょう。地震対策はしっかりしておかねば。子供のころ関東に住んでいたときは、よく地震があったのを覚えていますが、今のところに越してきてからは滅多に地震が起きません。だから、周りの人もそれほど地震対策を考えていないのではないでしょうか。だとしたら、いったん大きな地震が発生すると対策していれば防げたような被害が続出することも考えられます。
入れ替え戦
取り敢えず、サッカーJリーグ(J2)のアビスパ福岡は3位となり、入れ替え戦への進出を決めました。J1再昇格へ首の皮一枚つながったということでしょうか。
後は、J1の再開チームの決定待ちですが、うーん、まだ分かりませんね。
いずれにしろ、アビスパはどこが相手でも勝ち続けなければなりません。
タカ目・タカ科
ソフトバンクが福岡ダイエーホークスを買収することが、本決まりになりそうです。新球団名はどうなるのかな。「福岡」と「ホークス」の名前は残すと言っていましたから、「福岡ソフトバンク・ホークス」となるのでしょうか。ちょっと長いですね。「FDH」も「FSH」になるかも。私の希望としては、「福岡ヤフー!・ホークス」の方がいいのではと思います。会社名よりもサービス名を全面に出したらいいのでは?
名称がどうなるのかは個人的には楽しみですが、よりいっそう楽しみなのがYahoo!のWEB画面などにホークスのキャラクターが登場するのではないかと言うことです。その上、ブロードバンド・TVを利用した試合の中継などを行うことも考えられます。
ホークス側のメリット
今まで、ホークスは福岡(九州)では絶大な人気を誇っていましたが、全国的な人気には至っていませんでした。もちろん、福岡で年間300万人の観客動員を達成するのですから、球団としては成功していると言えるでしょう。(チケットの単価が安いと言われていますが。)それが、WEBのポータルサイトとしては大きなシェアを持つYahoo!に登場するとしたら、ホークスの知名度&人気アップは確実でしょう。そうなると、ホークスが全国区の人気球団になります。
そういったプロモーションの面での効果以外に、ソフトバンクの潤沢な資金を得て、戦力補強が測られることのメリットもあります。
ソフトバンク側のメリット
Yahoo!は、これまでインターネットをあまり知らなかった人への自社のサービスの周知効果、及びインターネット利用者で他のポータルを利用していた人を自分のサイトに呼び込む効果を考えると、相当の効果が考えられます。今までIT関連の企業はとかくマイナーで得体の知れないイメージもありましたが、国民的人気(と言っていいのかどうかは疑問が残りますが)のプロ野球に進出することは、社会の表舞台つまり、檜舞台に登場することになりますので、企業イメージアップの効果もあります。
こう考えると、両者にとって今までの顧客以外の新しい顧客を呼び込むチャンスが増えるということになります。大きなシナジーがありますね。
というわけで、来春、パリーグが楽しみです。「ホークス」隊「イーグルス」となると「鷲鷹」対決なんて呼ばれるかも。でも、鷲と鷹とは生物学上は同じ分類「タカ目・タカ科」なんですよ。そのうち、大型のものの総称が「鷲」で、中小型のものが「鷹」だそうです。となると、ホークスは不利かなぁ。(^_^;)
—
球団買収のあかつきには、新しいブランドを打ち立てるらしいです。そうなると、「福岡ソフトバンク・ホークス」でも、「福岡ヤフー!ホークス」でもない、新しい「福岡**ホークス」が誕生することになるでしょう。
天気予報が大外れ!
当たらぬ天気予報 風当たり 30、1日「雨」「晴れ」逆に 苦情100件超 平謝り 福岡管区気象台
「雨」のはずが晴れ、「晴れ」のはずが雨―。十月三十日から十一月一日朝にかけての福岡県内の天気予報が外れ、福岡管区気象台には、予報を見て週末の外出を控えるなどした市民らからの苦情・問い合わせが百件以上寄せられた。同気象台は「低気圧に伴う雨雲の大きさの予測がずれた。ご迷惑をおかけした」と平謝りだ。
Yahoo!ニュースより
確かに、先週末は雨予報だったのですが、見事に晴れました。近頃天気予報の精度は上がっているはずなのですが、今回は見事に外れたという感じです。
でも、だからといって、苦情を寄せるの?雨の予報だったので、行楽をキャンセルしていたのに実際は晴れてしまったとか、天日干しするはずだったのに雨が降ったので台無しになたとか。損害が発生したから、苦情ということでしょうか。うーん。
