ホテルのグレード

 今回泊まった名古屋のホテルは、名前を聞くと結構いい感じのホテルです。一般のビジネスホテルじゃなくて、高級感漂う名前です。ホテルに来て、「お、高級な感じ」と思いました。今回の出張はお偉いさんと一緒だから、いいクラスのホテルなのかな。当日、同じ取引先向けの別件の仕事で同じく名古屋に出張してきている同じ部署のI君は、×××シティホテルという、いかにもビジネスホテルっぽい名前のホテルに泊まっているはずですが。
 でも、今回のホテル、キーがオートロックじゃなかったんですよね。???。なんで?設備が結構古いのかな?でも、内装はきれいだったし、洗浄式トイレ付きだったし、浴室内もきれいだったし。
 うーん、なんで、オートロックではないのでしょうか。不思議です。

新名刺(一時的?)

 今度のコンサル業務に関連して、専用の名刺が出来上がりました。肩書きは、「××事業プロジェクト・コンサルタント」。・・・本当にいいのか?(^.^)
 当該企業の業務フローを見せてもらいました(NDA:秘密保持契約を結んでいますよ。)。しかし、結構複雑な業務フローです。これをシステム化できるのかな?ちょっと心配です。取りあえず、経営者がどのような考えを持ったかたなのかというところから、ヒアリングを始めねばなりません。どうなることやら、楽しみです。

大山のぶ代さん、降板へ。


ドラえもんの声が交代へ 来春、大山のぶ代さん降板
 テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」で四半世紀にわたってドラえもんの声優を務めてきた大山のぶ代さんら主な声の出演者5人が来春、降板し、若手と交代することが21日明らかになった。
 後任の人選が進行中で、交代決定を受け入れた大山さんは「テレビ放送から25年がすぎ、ちょうどよい交代の時期。遠い未来までずっとずっとみんなに愛される『ドラえもん』であってほしい」と話している。
 「ドラえもん」はゴールデンタイムに2けたの視聴率を取る同局の看板アニメ番組。原作者の藤子・F・不二雄氏が「ドラえもんはこういう声だったんですね」と認めるほど、大山さんらははまり役で、人気の原動力になっていた。
(共同通信) – 11月21日21時49分更新

Yahoo!ニュースより

 ルパン三世のCVだった山田康夫さんや、ヤン・ウェンリーのCVだった富山敬さんなどのように、CVのかたが亡くなってから代役を立てるのではなく、また、2代目磯野カツオの高橋和枝さんのように体調を崩してもの降板でもなくて、まだ元気なうちに後進に道を譲るというのはかなり画期的な気がします。
 後進がどのような人になるのかは未定ですが、ちょっとだけ楽しみです。(今時ドラえもんなんて見ていないのですが、CVが替わってからはちょっと見てみたいです。)
 そういえば、ルパン三世も、一度CVを総入れ替えしたことがありました。(まだ、山田康夫さんが存命の時です。)その映画は不評だったようですね。今回のドラえもんはどう評価されるのでしょうか。私としては、全くタイプの異なる声もいいのではと思うのですが、そうなると一般にはどう受け容れられるのか、心配ですね。

新装

 引越の準備をしなければいけないのですが、なかなか捗っていません(T_T)。困ったものです。
 ところで、新居用にカーテンを買って照明も新しくしてカーペットも新しく購入したものを敷いてエアコンも新しく買って、とあれこれ考えていたら膨大な出費になることが判明しました(T_T)。
 取り敢えず、卑近に必要なものから買いそろえていくことにします。カーテンとカーペットは必要なので買うとして、照明は現在使っているやつを引き続き使うことにしました(T_T)。
 カーテンは、最初、内覧会の時の業者さんに頼もうかと思っていたけれど、どうしても値段が高すぎます。何で、オーダーカーテンはあんなに高いのでしょうか(T_T)。確かに、良い品質であり、デザインも優れているのでしょうけど。というわけで、市販のレディメードのカーテンを買ってきて裾を調節することにしました。
 カーペットもちょっといいやつになるとめちゃくちゃ高くなってしまいます。品質が良くて値段の安いものをなんとか探してこなくては。

基地上空?

 築城航空祭のプログラムを見ていて気付いたのですが、スクランブル展示は「基地上空」とあります。10年以上前に、T-33を領空侵犯機に見立ててそれを追尾するという展示飛行を行ったことがありますが、それと同じような展示なのかなぁ。でも、F-15の再発進展示も「基地上空」と書いてあります。この再発進展示は明らかに「エプロン地区」で行われるはずですので、もしかして「基地上空」と「エプロン地区」とは区別していないのかも知れません。

 ここ最近、どの基地の航空祭もメニューが画一的になって地元色があまりでなくて残念に思っていました。でも、今年はいろいろ趣向を凝らした展示をやってくれるみたいなので、楽しみにしています。
 後は天気次第ですね。

2004年11月19日 | カテゴリー : 飛行機 | 投稿者 : Shige-Chan

派遣は難しい・・・その2

 先日、大分の取引先に常駐させている当社の従業員に対して、その取引先から「引き取ってもらう」ように要請がありましたが、その従業員は昨日今日会社を休んでしまいました。簡単な課題を与えられてそれが解けなかったことで、精神的に落ち込んでしまったらしいのです。それに、そのことで上長からいろいろと叱責を受けたらしいです。(私じゃないよ。)
 あぁ、大変だ。取り敢えず営業のメンバーが急遽、彼のところに行ってみることになりましたが。それにしても、厳しいな。
 私の彼に対するサポートのあり方に問題がなかったかどうか考えさせられます。うーん、どうなのかなぁ。でも、正直言って、能力的にもっとできると思ったし(年齢を考えてね)、その後はちゃんとサポートをしたつもり。物理的な距離の制約から、メールと電話でのサポートだったけど。それに、問題発生の翌週(今週)には、よりサポートを充実させるべく打合せに赴いたし。
 でも、なんだか自分の言い訳をしているばかりのよう。
 派遣に出す前に、もっと本人の能力を見極めなければいけなかったのかな。そこでNGであれば傷口は小さくて済んだかも。そこは、反省すべき点ですね。
 彼は今モチベーションがダウンしているようなので、彼が自信を取り戻すよう、支援したいと思います。(でも、大分は明日までなんだけど。)

X43マッハ10間近


 【ワシントン=笹沢教一】今年3月にジェット機としては世界最速のマッハ7(音速の7倍)を記録した米航空宇宙局(NASA)の無人機X43Aが、米東部時間16日夕(日本時間17日朝)、カリフォルニア州沖上空の飛行でマッハ9・8(時速約1万1000キロ)を記録、世界最速を更新した。(読売新聞)

Yahoo!ニュースより

 NASAの高速飛行実証機X43が記録を更新です。前回記事を書いたときは、マッハ7でしたが、今回はマッハ10に近い速度を達成したということで、今後が大いに楽しみです。
 スクラムジェットの技術というのは、宇宙往還機にとっては欠かせません。前回も書きましたが、やはり、水平離陸、水平着陸を行う宇宙往還機というのは、ロマンです(^_^;)。・・・でも、この辺は、既存の飛行機のメージに縛られているような気もします。でも、宇宙往還機が貨物を運ぶのであれば、地上では水平になっているほうが便利です。旅客を運ぶ場合も同じことが言えます。(宇宙空間での貨物の積み降ろしは、無重力のためどの方向を向いていても問題ないのでしょうけどね。)
 でも、マッハ10はまだ第1宇宙速度にはほど遠いです。今後の実験の積み重ねによる技術の進歩を期待しています。
 水平離着陸型の宇宙往還機にロマンを持っている私としては、是非頑張ってほしいものです。

2004年11月17日 | カテゴリー : 飛行機 | 投稿者 : Shige-Chan

パウエル=>ライス

 時事ネタです。
 米国のコリン・パウエル国務長官が辞任を発表し、後任にコンドリーザ・ライス補佐官が就くことが発表されました。(ライス女史の就任は決定には至っていないようですが。彼女が就任以来を断る理由はないです。)
 ブッシュ政権の良心と言われていたパウエル長官が辞任することで、ブッシュ政権、つまり米国が強硬派一辺倒に傾き、一国主義的な行動が加速されるのではないかと心配しています。
 ライス女史は、黒人女性初の国務長官職に就くのですが、パウエル氏ほどの国民的支持は得られないでしょうし、したがって彼女の政権内での影響力も限定的なものになるでしょう。とても、心配です。
 私は、パウエル氏もライス女史も好きなので、彼らが政権内の重要なポストで活躍してほしいと思っていました。でも、パウエル氏は前述のようにブッシュ政権の良心といわれており、イラク戦争に一貫して反対の立場を取っていました。そのため、政権内部で孤立し、辞任に至りました。本人が、「1期のみ国務長官を勤める」と言っていたのは、裏を返せば、それ以上は付き合いきれないという意味だったのかもしれません。
 ところで、政権を離れるパウエル氏はともかく、ライス女史は、ブッシュ政権と命運をともにしなければいけません。・・・本人が辞任するか、政権途中で解任されるかしない限りは。ライス女史が国務長官になって、政権内でタカ派を抑えるべく動いたとしても難しいのではないでしょうか。もしかして、ブッシュ政権が、国務長官をお飾りの名誉職として彼女に与えたのかもしれません。黒人女性初の国務長官という看板で、国民の支持を得るためだけに彼女が利用されるのではないかと思っています。
 米国の右傾化が更に進まないことを祈らずにはいられません。

派遣は難しい・・・

 営業チームのメンバー(パートナー関連の営業をしている人)と、大分の取引先まで当社の派遣要員に関するクレーム処理に行って来ました。営業のメンバーと行くときは、営業カーに同乗させてもらいます。そして、高速道路経由で行きます。私一人のときは、JRの特急で行っています。

 この取引先は、仕事の受注をするとともに要員も派遣しています。今後、この取引先とは一定の関係を維持していきたいと考えています。
 今回、取引先の会社は、当社の派遣要員である彼の能力が足りないと言ってきました。あれこれと話をしてみましたが、どうしても能力が足りないのがネックのようで、年齢的にもこれから飛躍的に能力が向上しそうにもないし、現在の契約金を考えると、これ以上継続は難しいという結論です。というわけで、残念ながら彼は当社に戻すことになってしまいました。うーん、残念です。
 彼に与えられた課題を見せてもらいました。彼はこの課題を1週間かかっても解けなかったそうですが・・・。私が見た感じ10分でできる課題でした。困ったものです。彼がこの程度の能力であると最初から分かっていれば、出さなかったのですが。でも、立場的には、「私が十分サポートしますので、何とか継続して派遣を続けていただけませんか。」と言わねばなりません。自分の考えていることとは全く逆のことを言わなければならないのは、結構ストレスがかかりますね。

 当然、取引先も優秀な人材を低額で手に入れたいのでしょうが、優秀な人材は引く手あまたで、そうタイミングよく割り当てることもできません。それに単価も高いしね。
 ところで、同行した営業のメンバーは夕方から北九州で打ち合わせがあるとのこと。当初の予定では、午前中に打ち合わせを終えていったん帰福した後、彼のみが北九州に向かう予定だったのでした。しかし、大分での打ち合わせが長引いたため、直接北九州に向かわねばならなくなりました。で、私は北九州市内のJR駅前に置き去りに・・・(T_T)。JRで博多駅に向かいましたが、すでに定時を越えてしまったので、直帰してしまいました。
 大分から北九州に向かうといえば、なんと言っても国道10号線を通ることになります。・・・築城基地。航空祭の練習をしているかも。期待していたのですが、F-15が基地周辺を周回しているのは見かけましたが、航空祭の練習かどうかは判別できませんでした。あぁ、エアバンド・レシーバーを持っていっていれば状況が分かったのに・・・(T_T)。

情実中途面接

 近頃、忙しい上長の代わりに、私が中途採用者の技術面接を行う機会が増えました。(いや、私も忙しいのですが。)今日も午後から一名、面接を行う予定です。当社は、一貫として事業の拡大を行っており、新卒の採用と中途の採用を大規模に行っています。つい最近までは、来るものは拒まずという方針だったように思われますが、最近(自社ビルを建てた頃から?)新規・中途とも入社希望者が増え、完全な買い手市場の様相を呈しています。
 で、やってくる人材ですが、かなり優秀なかたが多いです。少なくとも私が経歴書を見せていただくとそのような印象を受けます。でも、面接を行って、結果を上長に報告しても、最終的に採用の可否を行う役員の方々は、NGを出すのです。結構厳しいです。明らかに、今自社にいる社員よりも優秀だよと思われる人もいるのですが。
 それに、私はちょっと感情移入しすぎるきらいがあります。面接で話をした人に対して、好感を持ってしまうのです。で、是非とも入社してほしいと思ってしまうのです。だから、採点が甘くなってしまうのかなぁ。それから、転職しようとする人は、それだけの覚悟を持っています。どうも、当社の従業員にはそういった切実なものが感じられません。ぬるま湯につかっているような感じを受けます。爪の垢を煎じて飲ませてあげたい。(多分に、私にも当てはまるのでしょうが。)
 もう一つ思うのは、入社した後、それだけのフォローがないということです。入社する人の面接につぎ込むエネルギーのうちの幾ばくかでも社員とのコミュニケーションに費やせないものかな。(^_^;)
 最初に面接を行ったときは、何を聞いていいのか分からず戸惑ってしまいましたが、最近では随分質問するのにも慣れてきました。労基法に引っかからないように注意しながら、頑張って面接官をやりたいと思っています。