ブルーが14時30に帰投、サンダーバーズは15時に帰投ということが決定したので、私は帰ることにしました。というのも、その日のうちに自宅まで帰らなければならなかったからです。ブルーは帰投時にローパスをやっていました。帰りは東門から出て常陸小川駅に向かうことにしました。道が不安だったので、会場を出たところの交差点にいた警察官の方に道を聞きました。常陸小川まで歩くというとたいそう驚いていたのが印象的ですが、親切に教えてくださいました。
で、結局帰りも2時間かかりました。?少しは時間短縮ができるものと思っていたのですが、いったいどうなっているのでしょうか?
無事にその日のうちに自宅に帰り着きました。さすがに、重たい機材を抱えての4時間の歩行(全体としてはもっと長い時間の歩行)は疲れました。足も少し張っています。(^_^;)
2004年9月26日のアーカイブ
雨天
歩いて会場に向かう途中もそうでしたが、雨が降ったり止んだりの天候でした。その中で、会場に向かう途中、F-15やらRF-4Eやらが、とても低い高度で航過飛行を行っていました。パイロットも意地でも飛びたかったのでしょうね。その後、救難展示でUH-60Jが派手に飛びましたが、飛行展示はそこまで。午前中に予定されていたロック岩崎氏のアクロまでもが中止となりました。自称晴れ男の面目躍如とはいかなかったようです。その後、午後になっても飛行展示は行われません。場内アナウンスは、「サンダーバーズとブルーインパルスのアクロバット飛行は天候不良のため調整中です。」と気を持たせる内容です。ま、そうはいっても実際のところは中止というのは揺るぎないところでしょう。取り敢えず、地上に置いてあるサンダーバーズを何枚か写真に納めたので最低限の目的は達したことになります。
ところで、サンダーバーズは予備機を2機持ってきているのですね。ブルーは1機なのですが。微妙なところで運営が違うんだなと思いました。
常陸小川駅
理由は後で考えて分かりました。それは、シャトルバスが「石岡=>常陸小川=>会場」の順に巡回するからです。石岡で満杯になったシャトルバスに、常陸小川から乗れるはずはありませんよね。それでも、常陸小川で降りた人はバス待ちの列に並んでいました。
常陸小川駅は、情緒のある駅でした。そもそも鹿島鉄道というのは、日本の田舎を走るひなびた鉄道というイメージそのものの鉄道でした。機会があったらゆっくりと旅してみたいな。鉄道模型でレイアウトを作りたくなりましたよ。(^_^;)
それはさておき、小雨の降る中、徒歩で会場に向かうことに決めました。うーん、我ながら無謀だったかな。
友人は、石岡駅近くに宿を取り、朝一番のシャトルバスで会場に向かっています。その友人から、携帯メールが次々と届きます。つまり、彼の乗ったシャトルバスも渋滞で全く進んでいないと言うことです。確かに、渋滞で止まっている車の脇をすり抜けながら歩いていきました。そして、2時間後、北門をくぐったのです。?間違って、北門から入ってしまいました。途中から左に曲がれば東門から入ることができたはずなのですが。(^_^;)
結局、私のほうが1時間近く早く着きました。来年は考えものです。
石岡駅の大行列
石岡駅を降りてびっくり。航空祭会場までのシャトルバス待ちの乗客が長蛇の列です。その列は歩道橋の上まで伸びていました。約200Mはあったと思いますよ。1Mあたり2人でかつ2列の列が200Mで計算してみると、ざっと800人はいたことになります。シャトルバスが1台あたり50人乗せるとしても16台必要な計算になります。
私も最初その列に並びました。しかし、計算していて怖ろしくなったので、鹿島鉄道の常陸小川駅まで行くことにして、再び石岡駅の改札を入りました。鹿島鉄道に乗ると10分くらいで常陸小川駅に着きました。列車の中は全然混んでいなくて、十分に座れました。百里基地の最寄り駅なのに、何で?
9月26日・東京2日目
26日は朝5時起きでした。6時前の電車に乗って一路上野へ。上野から常磐線普通列車で石岡を目指します。上野からの列車には、航空機ファンらしき人がちらほらと。それでも、座れないことはなく、十分ゆっくりできました。ホテルを出てから約2時間、8時には石岡に到着しました。